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 ここ一週間くらい暑さが和らいで最高気温が30度を超えないようになってきました。朝晩過ごしやすくなってほっとしています。このままの気候であってほしいです。また暑くなるなんてことないように祈っています。
 涼しくなってきたので、エアコンなしで寝られるようになってきました。エアコンのある部屋に集まって寝ていたのですが、エアコンなしの部屋でも寝られるようになって、昼寝もあちこち好きなところに行けるようになりました。
 怪我もあるのであんまり動けはしないけれど、それでも楽になってきましたね。エアコンのない部屋の片づけも手をつけなくてはと思っています。
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 しばらく(数年)歯科医に行っていませんでした。
 久しぶりに行きました。歯磨きは良くできているけど、あちこちポケットが出来ていますと言われました。よくなってはいませんでした。またしばらく通院です。
 歯石が気になって出かけたのですが、それどころではありませんでした。
 衛生士さんに見てもらって掃除をしてもらい、久しぶりなのでレントゲンもとってもらいました。一番深いポケットは治療が必要ということでした。歯間ブラシの使い方もすっかり下手になっていたようで注意されました。直した歯間ブラシの磨き方でひと月やってみてよくなりますように。
 炎症があちこち在るということなので、タンパク質とビタミンC増やした方がいいかもしれません。
 
 怪我はいくつかを除いてきれいになってきました。
 まだ浸出液が出ているのは、左ひざ、右むこうずね、左手背、鼻下です。
 ここまで来て、一番傷が深かったのは左ひざとわかりました。そして関節の上に位置しているので、うごかすと痛みが出るのが困ります。膝の曲げ伸ばしが少ない動きを選んでいます。
 階段が結構大変で、降りるときには後ろ向きで左から降りるようにすると曲げないで降りることができます。両手で手すりを持つ必要があるので、荷物を持っての上り下りは避けています。
 膝が早く治りますように。
 動かさなくてよいまっすぐな部分は被覆材の固定も楽で、痛みもぶつけたりしなければありません。動かしてしまう膝と鼻の下(唇の上)が被覆材の固定にちょっと気を使いました。最初は食事も不都合でしたが、二日目からは普通に食べられるようになりました。
 治るまでは、プロテインとビタミンCを多めにしています。
 ローズマリーは味噌汁にだしを使いません。実家にいるころは使っていましたが、結婚してからだしがなくてもおいしいなと感じるようになりました。
 一つはみそ汁の具材から味がちゃんと出ること、もう一つは味噌の味がよいことではないかと思います。
 結婚してからしばらくは家人の母が作る味噌をもらっていました。その後作り方を教わって自分で作るようになりました。すると味噌だけを味見してもきちんと美味しいことがわかりました。大豆と塩と、米麹がまじりあって熟成するとちゃんとうまみが出るんですね。
 そして具材も買うこともありますが、家人の母が作る野菜をもらうことも増えました。また茸を使うことが増えました。すると味がちゃんと出るのです。味噌で味をつけなくても塩でも美味しいです。
 それからはだしなんてほぼ使わなくなりました。それぞれの素材できちんと味が出ることが分かったからです。
 若い人たちがきちんとだしをとってなんて言っておられるを聞くと、そこまでしなくても素材がよければおいしいよと言いたくなります。
 まあ人それぞれですからいいのですよ。好きになされば。でも簡単でおいしければローズマリーはうれしいです。

 ちなみに、こちらで特産のしじみの汁、料亭などではだしをとってそこにしじみを入れるようですね。澄まし仕立てだったりします。
 でも多くの家庭では水からしじみを入れてぐらぐら煮立てて、貝の口が開いたら味噌をいれます。ねぎを散らして出来上がり。しじみはしじみそのもののだしで汁にしたいと思うのが家庭での味です。他のもののだしで深みがある味なんて、願い下げっていうのが本音です。
 たまにお呼ばれなどでそういうだしをとって作ったしじみ汁をいただくことがあります。おいしいとは言いますが、本音はこれはしじみ汁ではないと思いながら飲んでおります。慣れ親しんで育った味を凌駕するのは難しいものです。
 今回のけがは一つ一つが今までのけがに比べて面積が大きかったので、普段使っている市販の薄いハイドロコロイドに防水フィルム付の絆創膏では被覆できませんでした。また傷が小さくても、曲面が大きい鼻や口周囲も難しかったです。
 となると、やはり便利なのは、傷の大きさに合わせて切ることができるプラスモイストやハイドロコロイド包帯、止血剤付ヘモスタパッドでした。また、以前買っていた止血剤被覆材のソーブサンも活躍しました。
 顔の傷は最初は出血が流れて周囲を驚かせましたが、心臓より高い位置にあるので止血は早かったように思います。下肢の傷は心臓より下にしていることが多いので、気が付くと出血で被覆材から漏れているということがありました。ここで気が付いて止血剤ソーブサンやヘモスタパッドを使い始めました。
 周囲にも血液がついているし、早く処置したいし、自分も興奮しているので、大きめに切ってバーンと貼ってしまいました。その後止血を確認したり、周囲の血液を拭きとったりして何度目かの被覆材交換で傷の大きさや深さがわかりました。
 使ってみて便利なのは、ハイドロコロイド包帯でした。まずは大きさが確保できることが一番、その上ある程度の伸縮性もあるし、目立ちません。その上に防水フィルムを貼れば皮膚からはがれにくくなりより動きやすいです。

 浸出液や出血が多いうちはプラスモイストや、プラスモイストトップを貼ったガーゼ・月経用ナプキン・おりものシートが便利でした。プラスモイストトップとナプキン合体はとても使いやすいです。ただ色的に目立つのでサポーターや包帯でカバーできるところがいいかなと思います。
 今回は下肢に多く使いました。

 手は水など使うことが多いので寸法さえ合えば、絆創膏タイプが使いやすいと思います。ただ、指などがよく動くのと形を合わせるには切込みなどが必要になる場合があります。その時にはハイドロコロイド包帯を切って使用し、防水フィルムをその後貼る方がなじみやすいです。

 ということで家庭で最低限用意しておくにはハイドロコロイド包帯、止血剤つきのヘモスタパッド、固定用ビニルテープ、防水フィルムは必須と思いました。
 ハンドバッグなどに入れておくなら、周囲に防水フィルムがついた絆創膏タイプが便利と思います。サイズ違いを二つずつくらい入れておけばいいのではないでしょうか。
 ローズマリーは、それに加えてプラスモイストトップ、かぶれのためのプラスモイストDCも用意しています。
 代用品もいろいろ考えられますが、潤い療法や、湿潤治療などのキーワードで検索してお勉強してください。ローズマリーに直接会えるという方にはお教えしますよ。どうぞご連絡くださいね。
 新しい創傷治療のサイトで詳細は読めますよ。傷が治る過程の写真もたくさんあります。どんなふうに治るのか知りたいという方も必見です。
 以前から胡粉ネイルを使っています。
 乾きが早く、時期が過ぎても濃くなったりせず塗りやすい、除去が簡単と面倒くさがりのローズマリーにはピッタリです。
 最近、色を増やしました。「藍」「京紅」「胡粉」「雲母」などです。
 藍と胡粉、京紅を使ってみました。発色がよく、むらなく仕上がり、とてもよかったです。これに胡粉という白を重ねて模様を作ったり楽しく遊んでいます。そして除去は端からはがすことができて、出先で急いではずさなければいけない時にも安心です。
 以前かったベースコートトップコート兼用のものなどは色はなくてもきれいになって塗っておくと、爪のささくれ防止にもなって便利です。
 毎週来てもらっている八百屋さんで買い物した後、玄関先の階段でつまずいて転倒しました。荷物を抱えていたので、頭からコンクリート階段に激突し、流血の惨事となりました。ぼとぼとと落ちてくる血液に、階段が~。
 八百屋さんを驚かせ、荷物を運んでもらって、顔と手足から流れる血液を押さえるためにタオルまでいただいて何とか家に入りました。すぐ風呂場のシャワーで傷を流して、湿潤治療しました。
 一通り応急処置を終えて、躓いた階段まで出てみましたが、やはり惨事の後といった風情はぬぐえず、水を流して洗いました。なんともはや情けないの一言です。

 八百屋さんは暑さでふらついたのではと心配してくださったのですが、ただ足先が上がっていなくて躓いただけと思います。意識もしっかりしておりますし。
 落ち着いてくるとあちこち打った痛みが出てきました。怪我をしているのは、顔と手足です。見た目がすごいです。これは腫れるなあと鏡を見ると思います。
 久しぶりに大きな面積なので手持ちのプラスモイストとハイドロロイド包帯がなくなりそうになりました。WEBでさっそく注文しておきました。
 いつも出かけるときに使えるように、ハイドロコロイド包帯、プラスモイスト、ワセリン、テープ、キッチンペーパー、はさみなどはまとめてあるので、それを出してきて、バーンと貼りました。こういう準備やはり重要ですね。特に家族がいつもいるとは限りませんし、ローズマリー家の場合、出血していたら家人はもう手が出せません。不器用で絆創膏もきちんと貼れないのが目に見えています。自分ですぐにできるようにしておくのは危機管理ですね。よかった。在庫管理もきちんとしておかなくっちゃ。
 年寄りなので傷は治ってもあざみたいなものはなかなか治らないだろうなと思います。

 足のトレーニングが不足していますね。注意しておかないとこの先もっと危ないことになりそうです。特に家の周りは、のんびりしていたり気が抜けていたりしがちですから、気をつけなくては。

 階段、一応洗っておいたけど、乾いたらまた跡が出現したりするのかな。しばらくは気を付けて洗わなくっちゃ。怪しい家と思われちゃいそうです。
 完全に愚痴だけですし、いろいろ不都合ある方もいらっしゃると思うので、気分悪くしたくない方はご覧になりませんように。


 お盆には実家にも行き、ご挨拶をします。
 実家は実母がなくなって三十年が過ぎており、ローズマリーと妹が嫁いでから父には新しい妻が来ています。ずっと仏様も見てくれるありがたい方です。しかしそのやり方がいつもうんざりです。
 実家は母が亡くなった時に母の友人のつてでお願いした仏教の宗派です。母の実家とも父の実家とも違う宗派でやり方はその都度お寺¥やは母の友人に聞いてやっておりました。
 新しくきた母は、「私の家の宗派も一緒なのでよくわかっております。こうやります」というのですが、ことごとくお寺のやり方に反発するのです。はっきり御住職に「違います」と言って反抗したりします。ローズマリーに言わせると、本当に同じ宗派なの?違うんじゃないの?と思うほどです。開祖のお名前すらご存じないし。
 ローズマリーの実家は新しく宗派に入って学んでるので昔のやり方などいらないのです。お寺の御住職が今のやり方をお勧めになればそれでがいちばんとおもっていますが、新しい母はそれを許しません。ご自分の思いのままのやり方でされます。
 御住職が我が家にいらっしゃると注意があるので一触即発です。
 父は御住職にできるだけ家には来ていただかなくてもいいように、お寺の合同法要などに参加するようにしているようです。
 お寺さんのやり方にすると、とっても合理的で、簡単になります。亡母はその合理性がとても気にいったようでした。
 しかし今の新しい母はそれが気に入りませんでいろいろとお寺に要らないといわれたことをやり、こんなに大変と周りに言うのです。だからやらなくていいのにと思うのですが、そういうと大変機嫌が悪くなるので黙って意見を拝聴することになります。
 すごく憂鬱です。嫌になります。
 今回もその調子でした。人が来ないと言いますが、ひとが行きたくなくなる家なのだなと実感します。年を取ってますます父も新しい母も物わかりが悪くなり、判断力もなくなり世間の様子もわからない(新聞テレビはある)ようでうんざりです。 
 お盆お彼岸、疲れるばかりです。早く精神状態を日常に戻さねば。
 お盆が終わると夏休みも終盤ですね。子供たちの宿題って今もあるのでしょうか。
 去年だったか、WEBで宿題代行などがあって繁盛していると聞いて、需要があるということが不思議な感じがしました。人のした宿題を持って行って、子供自身の勉強には全くならないのではと思いました。世の中にはお金出せば何でもできるという勉強にはなるのかなとも思ったりもします。
 何年か前には家族一同で子供に宿題させるのに大変だという声も聞きましたが、今は業者に委託で家族が手伝いをすることすらないのかもしれませんね。
 そんな風になってしまっていると聞くと、宿題の意味ってなんだろうとも考えます。
 どんな出来でも、子供自身が取り組んだことが大事なんて思うはきれいごとなのでしょうかね。

 まあおばばの繰り言ですね。
 普段使っているバターは生協で買っています。これは無発酵の有塩バターが主です。たまに無塩バターも買います。
 最近、発酵バターがおいしいよという話を読みました。そして発酵バターの風味を味わうには常温がおいしいとも。欧米ではバターは常温が普通だったと聞きました。ぽんと卓上に置いてあると。使い方が違うのかなあと思っていました。ローズマリーの子供のころ肩の価値観ではバターは朝パンにつけるもの、お菓子作りに使うものといった感覚でしたから。
 最近では海苔にはさんでそのまま食べたり、スクランブルエッグにどんと載せたり、紅茶に入れたり、脂質重視で食べるようにしています。使い方はバターを冷凍しておいて、それを一回使う量ごとに切ってしまいます。切ったものを冷蔵庫保存にしています。そして固いバターを食べています。
 しかし常温保存がおいしいと聞くと興味が出てきます。きっかけになった糖質制限などをしている水野医師のブログはこちらです
 常温でバターを使うのに、フランスではバターベルという容器を使うそうです。これ面白そうですね。日本で購入すると数千円。ちょっと導入に考える金額です。すると代用品でやっておられる方がありました。こちら
 ローズマリー家でも代用品はいくらでもありそうです。二十年前玄米を炊くのに使っていたカムカム鍋があります。これに、小鉢やお茶碗を使えばできそうです。まずは手持ちの有塩バターで試して、発酵バターを入手しようと思います。
プロフィール

FC2USER75rosemary

Author:FC2USER75rosemary
島根県松江市で薪ストーブで心と体を温めて、手作り普段着着物で糖質制限・湿潤治療をする、普段はパートのおばさん、時々予備自衛官ローズマリーの日記。
2014年陸上自衛隊予備自衛官補技能の試験に合格、2015年採用、予備自衛官補技能教育訓練修了後、予備自衛官に任命されました。

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