久しぶりの健康舞踊の練習
2017年04月11日 (火) | 編集 |
 二年ぶりの健康舞踊の練習に行ってきました。
 今お仲間の皆さんは発表会に向けて練習しておられるところです。ローズマリーもそこに入って練習することになります。あんまり気のりはしないというのが本音ですが、仕方ありません。習っている以上先生への仁義ですから、発表会には参加することにしています。
 振り付けはすっかり忘れているので思い出すより新しく覚えるといった風情です。
 いろいろと覚えることがたくさんありますが、まあいつも通り練習するという感じです。
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hawaiian の音楽
2017年04月06日 (木) | 編集 |
 NHKの番組「世界入りにくい居酒屋」を楽しみに録画してみています。今は、今まで放映した中から選んだものが出ているようです。ホノルルを見ました。もちろん以前も見たことがある回です。
 久しぶりに聞いたハワイアンミュージックがとてもよかったです。「ここにはアロハがある」ああ、そうだなあ地元愛なんだなあと思いました。まだ有名でないバンドの演奏する場所を提供している居酒屋です。でも演奏は素敵でした。居酒屋のお客さんたちが踊りだします。編集後記も掲載されています。
 日本の地元の音楽ってなんでしょう。民謡でしょうか。日本人だけど、民謡には興味をひかれません。なぜでしょうねえ。
 ハワイアンはとても素敵で、いつも聞きたいくらい好きなんですけど。
飛鳥の夢
2017年03月18日 (土) | 編集 |
 箏の新しい曲は「飛鳥の夢」です。 Youtubeを検索したらいろいろ出てきましたが、こんな感じです

 師匠の方針で今回から唄をしっかりできるようにと少しずつ稽古することになりました。が少しでもなかなかできません。練習量が少ないというのが一番の理由ですね~。如何ともしがたいのですが。
 うたい方が「万葉調の雰囲気が出るように丸く」といわれますが、丸くって……丸いうたい方がよくわかりません。が、自分の歌は歌詞や音程をおっているだけで、唄になっていないというのは分かります。歌詞の意味や雰囲気というのか情緒というのか、伝わるように歌うことと、箏の伴奏が一致するように、聞いている人が万葉の世界に入り込んでいけるように演奏するというのが表題であると教わりました。
 しかし分かったからと言ってすぐにそれができるわけではなく、毎回課題であります。
 万葉の時代背景の小説でも読んでみると、いいかなあと思っています。
十七絃
2017年03月17日 (金) | 編集 |
 新しい楽器十七絃のお稽古が始まりました。
 十七絃は、社中に数があるわけではないので、師匠宅でお稽古の時だけひくことになります。ちょっとだけ安心。というのも自宅での稽古量が増えるわけではないからです。自宅で稽古しないで楽しい師匠宅での稽古が増えるのは大歓迎です。
 久しぶりに基礎から教わる師匠の稽古は楽しいです。
 爪の当て方を詳しく教えていただけるので、普通の十三絃のことにも応用できます。
 座り方や爪を当てる絃の場所なども改めて考える良い機会になります。

 楽しみです。
 新しいことがたくさん始まる年になりそうです。と言いつつすでに三月も中盤になるんだなあと嘆息。
今年の箏三絃の課題が発表されました。
2017年03月04日 (土) | 編集 |
 先日箏三絃のお弾き初めが終わりました。
 それを踏まえて、師匠より今年の課題が発表されました。弟子がずいぶん前からお願いしていた念願の一年一曲が実現しそうです。師匠は今までどんどん曲を教えてくださったのですが、既に年寄りにはそれでは身につかないので、ゆっくりと確実に教えていただきたい、ついては一曲を長期で仕上げたいとお願いしていたのです。
 師匠の教え方についていけなかったというわけです。
 そして、ローズマリーと同僚はついに新しい楽器が課題に加わりました。今までは、箏(十三絃)、三絃を教えていただいていたのですが、低音箏である十七絃もお稽古することになりました。

 できるだけ少人数で一曲を演奏できるようにしたいそうです。今までのように一つのパートを数人で演奏ということはやめたいそうです。

 さて、師匠の期待通りに成長できるでしょうか、悩ましいところです。