2017お弾き初め終わりました
2017年02月19日 (日) | 編集 |
 お弾き初めが終わりました。
 今回の感想は、疲労です。中間管理職的な仕事で疲労困憊といったところです。音楽的な感想はあまりかけない風情です。いつもより一時間半も延長して終了しました。きっと皆さんお疲れのことだろうと思います。
 お客様のどなたも最後までお付き合いいただけてありがたいことだったと思います。

 来年はもっと簡素にそして音楽に純粋な感想が書けるといいなと思いました。
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箏三絃2017年の稽古始まりました。
2017年01月09日 (月) | 編集 |
 昨日はお稽古場である師匠宅で、稽古場のいろいろの準備をしました。以前は師匠と師匠のご主人がしてくださっていたのですが、師匠も年をおとりになりご主人もなくなり、弟子たちで準備します。本来ならお稽古場の年末年始の片づけ準備など師匠の陣頭指揮の元、弟子がして当たり前のことなのでようやくそうなったというところでしょう。
 そして本日朝からは稽古が始まりました。単独で演奏する姉弟子たちの高度な曲から順に稽古が始まり、ローズマリーは昼過ぎから午後にかけての曲に参加します。
 いろいろとお稽古が進み、今日は師匠も稽古始ということで気合が入っていたようです。日ごろお感じのいろいろと細かいところまで指導がありました。
 
 今のお稽古はお弾き初めに向けてのもので、曲を演奏して人に聞いていただくという目的があります。人によってその課題はいろいろです。一応音楽というのは表現芸術なので、何を表現し伝えるかというのが大きな目標です。
 しかし年月を重ねてもそこまでにはなかなかならないものです。
 また、伝統芸術という部分、特に今師匠が気になっているのは音程です。
 西洋音階の一音、半音のピアノでいう白鍵黒鍵の音と音との幅とは違う部分が、日本の伝統音楽にはあります。もちろん他国の民族音楽でもあります。が、最近の西洋音楽教育のみを受けてきた音楽家の方にはそこを理解しようとしてくださらない方があるのです。師匠の悩みは、弟子もそうなりつつあり、師匠たちが受け継いできた音階による曲が、違う旋律で演奏されるということです。何度となく、違うとおっしゃるのですが、音程をきちんと把握できない耳の持ち主の弟子たちには理解が難しいのです。
 ローズマリーは普通に調弦するのも難解ですから、とてもではありませんが、師匠の求める音程の聞き分けができません。
 とても難しい道ですが、少しずつ歩んでいこうねと友達と話しているところです。こののんびりさ加減も師匠にはもどかしいようです。
 日々精進としか言いようがありません。
揺れる
2016年10月22日 (土) | 編集 |
 昨日地震があったからではありません。
 趣味の箏三絃と、フラに対する気持ちが揺れに揺れているってことです。
 どちらも好きなのですが、ちょっと今は距離を置きたい気分もあるってことですね。すごくのめりこみたいのですが、まずは時間がなくてできないこと(習っているので師匠やインストラクターとの決まったお稽古の時間に行けない)、今の状況が正しいことなのかとか、考え込んでしまっています。
 ただ、どちらの縁で知り合ったお仲間には大変感謝しておりますし、今後もお付き合いしたいという思いです。まあ気持ちが戻るまでのんびり待っていることがいいのかもしれません。というか、それしかできそうにありません。
フラの催事応援
2016年09月17日 (土) | 編集 |
 フラ友達が出演する催事があって、応援に行きました。
 慣れた曲でだんだん踊りが熟成されていく感じです。来年には発表会もあるそうで、楽しみな感じです。
 終わったところで、旅行業界に身を置く友達から「フラ旅行」の提案がありました。スパリゾートハワイアンズに行く旅行です。旅行会社の謝恩企画で格安です。また当地に本社がある旅行会社なので、便利の良い道順になっております。
 さっそく盛り上がり、日程も仮決定になりました。
 とても楽しみです。これを励みに仕事をしようと思います。
習い事の今後
2016年08月10日 (水) | 編集 |
 習い事のあれこれについて悩みをこちらでも書いてきました。
 どうしてこんなことにと思う場面に多々出会い、もうすべてやめようという気持ちも出てきました。いろいろな気持ちを友達と話して、また自分の今後も考えた末、結論を出しました。
 自分自身の魂の修業のために、この人生があるわけです。そして、こういう習い事を選んでここに至ったということはこの状況で学ぶべきことがあるからだということです。
 また、お話しする友達があるということのありがたさをよく考え感謝し、ここで深く物事を考えて修行することが必要だと思いました。
 習い事のいくつかをしているといっても、そのどれをとってもローズマリーがそれを極めてその道で生きていくわけではありません。その習い事を通して人生の学びを深くするためにその場を与えられているわけですから、やめてはいけないように感じました。
 習い事一辺倒ではなく、人生での優先順位を考えて生活をしながら学ばせていただくという姿勢を大切にしていこうと思います。ご一緒してくださるお友達とのご縁も大切にしたいと思います。