ローズマリーの姻戚のその連れ合いの御兄弟に海上自衛官がおられます。その姻戚自体が遠方にいるのでたまにしか会えません。姻戚家族に逢うたびにその方のことも思い出されます。
「今は何に乗っておられるの?」といったところ、誰も思い出せず。それでいいのか!!
ローズマリーは知りたかったのでいくつか知っている艦艇の名前を挙げてみましたが、首をかしげたままでどうもあたりません。
海上自衛隊サイト装備品艦艇のギャラリーで一つ一つ写真を見せながら、みんなで考えやっとわかりました。
 艦艇がテレビ取材に出たり、海上自衛隊のfcebookで見るときにも、乗艦している艦艇の名前がわかると、顔や姿を探すことが楽になります。
 ちゃんと覚えておこうと思います。異動もあるので確認もしておかねば。

 現在日本を取り巻く地域的周辺状況は大変厳しいです。陸海空、どの自衛隊もいつもに増して緊張感を感じながら任務にまい進しておられることと思います。
 その無事を祈りつつ、国内での応援もしていかねばならないなと思います。
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分屯基地でのお楽しみは音楽隊の演奏もあります。
西部航空音楽隊が来ておられました。
曲目は
 空の精鋭
 前々前世
 ありがとう
 嵐メドレー(11曲)
 行進曲 青空
アンコールはマツケンサンバでした。
 
 指揮も去年と同じ隊長さんでした。嵐メドレーがほとんど分からないのはローズマリーの趣味が違うので仕方ありません。が、他のお客さんはとても喜んでおられるようでした。音楽隊の演奏のお客さんはちょっと年齢層の高い方も多かったです。これを楽しみにして来ているという声も聞こえていました。
 何せ生演奏を聴く機会というのはなかなかありません。それが無料で楽しめるのですからうれしいですよね。
 ローズマリーも毎回楽しみにしています。演奏回数が一階だけなのが残念ですが、他にもいろいろ催しがありますから全部見たいと思っている人にはちょうど良いのかなと思います。
 ぜひ来年も来ていただきたいと思います。

 今回はいろいろな催しの間が一時間くらい空いていて、よりのんびりしていてよかったなと思います。お客さんが分散するのでより混雑が避けられます。
 そしてF2が二機上空を飛んでくれました。飛行機が好きな方は物足りなかったかもしれませんが、いろいろある催しの中の一つとすればちょうどいいかなとローズマリーは思いました。

 スタンプラリーもありました。あちこち回って最後に景品がもらえます。今年はクリアファイルとボールペンでした。ついでにしまねっこという島根県のゆるキャラのチラシももらいました。
 鳥取地本と島根地本は合同で募集ブースを出しておられました。去年はしまねっこが、今年は鳥取地本のイメージキャラクターとぴこちゃんが来ていました。小さいお子様方には人気で一緒に写真に納まっている子供たちがたくさんいました。
 島根地本はいつもの制服試着コーナーがあって、みなさん着用して装備展示の前で記念写真を撮っておられました。しっかりどの制服がいいか選んで自己主張する子供たちにびっくりしました。初対面の他人の前で自分の意見が言えるってすごいですね。

 来年もまた行きたいなと思います。
 高尾山分屯基地の開庁行事に行ってきました。
 高尾山分屯基地の開庁行事、基地解放、お祭りが好きな理由
1.基地全体の敷地が小さいのですぐに一回りできる。
2.小さいのに、見るべきものがたくさんある。
  高尾さん山頂レーダー基地からの展望(分屯基地からシャトルバスで移動、通常は高尾山に上ることもできません)
  高尾山レッドクラブの演技がある(課外活動でやっている自転車を飛行機に見立てたアクションサイクリングショーを披露する)
  西部航空音楽隊が来る。
  装備展示が陸自空自それぞれ応援がある。(海自はないのが残念)
3.大きな基地の催事と比較して混雑が少ない。 
  自動販売機も売店もトイレも待ち時間無く、のんびりできる、往復の時間が安心。
4.休憩場所がたくさんある。

 ゆっくりした気分で楽しめます。駐車場が混雑しないのはとてもいいです。知っている方がまだ少ないのでしょうか。
 今回はF2が二機飛来して上空を飛んでくれました。
 とっても豪華だと思いませんか?
 
 高尾山レッドクラブは、美保基地でも演技しますし、隠岐空港の行事にもお出かけしていました。本拠地高尾山分屯基地でのお客さんが少ないのが残念ですが、よそではとてもたくさんのお客さんの拍手をもらいますよ。
 ローズマリーも去年初めて生で見て感激しました。すぐそばでハイタッチをしてもらったり、子供たちにはお土産も配られます。とても混雑した場所では自分から手など出しませんが、すいているのでどんどん前に出てみることができます。三階の休憩室から地面に描かられる図形をきれいに見ることもできます。 
 ナレーターもとても上手です。
 また決まった時間だけでなく気分が乗ったりするからなのか、練習みたいにデモンストレーションをしてくれたりもします。これも本拠地で小さい基地ならではではないかと思います。
  
 出雲駐屯地での解放行事に行きました。
 少し離れた場所に設置されている駐車場に車を置いて、自衛隊の用意したシャトルバスを利用しました。到着はオープニング行事の30分前でちょうどいい感じでした。
 オープニングは体育館で、第13音楽隊の演奏でした。途中からは出雲西高吹奏楽部との合同演奏でした。いつもながら、誰ものが知っていそうな曲選択、もしくは乗りやすいアレンジ曲など楽しめました。あっという間の30分でした。
 あとはグランドでのオートバイドリルです。出雲駐屯地に駐在する第13偵察隊です。今回披露した隊員は六名中山陰出身者が5名と地元に配慮した布陣でした。今回はその後戦闘模擬訓練展示があったので、短時間でした。物足りないなあという感じでした。
 模擬戦闘訓練展示は、先ほどの偵察隊のオートバイ、軽装甲機動車や岡山県日本原駐屯地からやってきた戦車や、鳥取県米子駐屯地の普通科部隊など近隣の駐屯地との連携で行われました。
 ご存じのとおりあちこちの駐屯地にすべての職種部隊があるわけではないので、大きくは防衛大綱によって配置されているのです。何かが起こった時には、それぞれの駐屯地から派遣される形で配備され連携して「事」に当たることになるのだと思われます。
 今回の模擬訓練でもその連携が展示されたというわけですね。
 普段聞くことのない射撃の音などに驚いたり、戦車の動きに目を見張ったり、目の前で展開される訓練をたくさんの人が見ておられました。
 周囲には模擬店も出され、かき氷のお店には長い行列ができていました。

 今回は台風が九州南部に近づきその動向が気になる中、最高気温は38℃と予想され、これはお客様はどうなのかしらと思っていました。が駐屯地には元気な家族連れがたくさんいらして驚きました。駆け回る子供たちとそれを追いかけている親御さん、うれしそうにミニ制服を試着して写真を撮る姿、他にも子供たちの楽しい遊びができる場所が確保されていました。また客席は子供用も確保され、背の低い子供たちのために一段高くなっていたり、配慮があって素晴らしいなと思いました。
 
 また、一つの隊舎の屋上が解放され、そこから訓練展示を見ることができました。ローズマリーは屋上から見たのですが、人も少なく柵にもたれたりもでき、風もよくとおって快適でした。
 しかし朝から30度超えの野外は体力を奪いました。ローズマリーは模擬戦闘訓練が終わったら撤収いたしました。装備展示を見る体力は残りませんでした。
 帰宅して、頭痛発熱していて、すっかり暑さにやられてしまいました。往復の車では冷房もつけ、会場にいる間もお茶も数種類用意してのみ、ぬちまーすもなめながらの見学でした。二時間が限界だったなと思います。
 家に帰って、玄関に入ったら「涼しい」と思いましたが、玄関の気温は35度でした。一体外は何度だったのかか、げんなりしました。
 天気予報で35℃を超えていたら、もともと暑さに弱いローズマリーは他の行事なら絶対出かけなかったと思います。今回でかけてとても楽しかったのですが、途中休憩して冷房のついている厚生センターの中に入るなど工夫しないと危ないなと思いました。
 海上自衛隊ミサイル艇はやぶさ艦艇広報は、無事終了しました。二日間で2400人くらいの来場者があったようです。いろいろな人に自衛隊を知ってもらえるといいなと思います。
 ローズマリーは二日目は午後終了間際に出かけました。そして艦艇広報が終わってお片付けを見学しました。落下防止網を外し、あちこちに張り巡らされたテープを取り、立ててあるポールを収納し、どんどん姿が変わっていきます。そして、幹部が地本や家族会、OBの方たちに挨拶されるとタラップが外されます。
 少しずつはやぶさが動いてもやいがたるみかけると外すという動作が繰り返され、岸壁から離れていきます。バックで湾の奥まで入り、そこから方向を港の出口に向けて出港していきました。「左、帽振れ」という音声が聞こえると、甲板の人たちが整列のまま、帽子を振って挨拶してくださいます。

 そうやってはやぶさは出港していきました。

 その間に、駐車場の誘導をしておられた地本や家族会、OB会の方々があちこち片づけです。危険防止や誘導路のコーン、テント、旗や募集要綱などのパンフレット、展示品など機敏に立ち働いて、あっという間にこちらも撤収です。出雲駐屯地から応援の軽装甲機動車とオートバイの人員の方は、撤収間際まで写真撮影に応じておられました。
 
 今回は幸運にも入港出港両方を見学できて、とても感激です。遠くの港はさすがに毎日行くことができないので無理ですが、河下港まではまだ何とかできます。
 次の自衛隊催事はいつなのか、また地本のサイトを確認しておかなければなりません。楽しみです。
プロフィール

FC2USER75rosemary

Author:FC2USER75rosemary
島根県松江市で薪ストーブで心と体を温めて、手作り普段着着物で糖質制限・湿潤治療をする、普段はパートのおばさん、時々予備自衛官ローズマリーの日記。
2014年陸上自衛隊予備自衛官補技能の試験に合格、2015年採用、予備自衛官補技能教育訓練修了後、予備自衛官に任命されました。

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