小さな傷でしたが
2017年02月17日 (金) | 編集 |
 ちょっと前に仕事場で親指をはさみ、傷を作って出血してその後二日ほど鎮痛剤を使用するほど痛かったという話をした気がします。
 その後その傷は治ったのですが、傷の周辺がガサガサになり、あかぎれみたいになって一部皮がむけた後が肉芽形成してしまいました。こうなると肉芽を取らないと治りが悪くなるので、爪切りで切除(とても痛いですよ)、また湿潤治療です。
 お弾き初めまでに治る予定だったのに、ちょっと不都合。本番大丈夫かなという感じです。困っているところです。治りますように。
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トリガーポイントを使いながら
2017年02月16日 (木) | 編集 |
 足腰に痛む場所があります。大方先日の大雪で、普段使わない筋肉を酷使したせいではないかと思われます。
 こういう時にはトリガーポイントを見つけてよくよくお世話しておかねばなりません。これを放置しておくと、どんどん痛めてなかなか治らないということになってしまいます。
 あちこちのトリガーポイントを覚えておくといいのですが、まだそこまで知識が足らないので、本を見て痛いところとトリガーポイントを探っています。
 あっという間に痛みが消えるのでとても便利です。
気候と体調
2017年02月07日 (火) | 編集 |
 気候の変動でも偏頭痛が起こるようで、日曜日は不調でした。夜はふらついて階段から落ちてしまいました。擦り傷ができて湿潤治療をしているのですが、他にも打ち身跡とかあることにだんだん気が付いてきました。落ちた時にはわからなかったのですね。
 今日は仕事中あちこち痛いなあ、と思っていましたが、多分階段落ちの結果です。インフルエンザなら節々の痛みですが、あちこち打ち身の痛みなんです。
 まだ、落ちたことを覚えているだけいいかしらと思います。
 今週末来週初めにはまた、ひえそうですね。徐々に変化するに気候ならいいのですが急な変動はこたえます。次は体が持ちこたえますように。
物忘れ
2017年01月30日 (月) | 編集 |
 この新年から春先まで静かにしていることが、片頭痛もちの症状軽減に役立つと医師からのおすすめですが、なかなかうまくいきません。
 習い事のことと三絃はお弾き初めという一大行事がありますし、血縁の法事などの外せない用事があります。
 最近ではどれも昔に比べれば簡単になりつつあるとはいえ、だんだん自分がその中で年齢も上になるとおろそかにできなくもなります。
 
 そんなかなであちこちの会合のご案内をいただきますと、出欠のお知らせをせねばなりません。忘れないように急いでお返事するのですが、返事のはがきなど投函した後、書き忘れなど思い出したりして困ります。
 だんだん物忘れが大きくなりますね。物忘れに聞くのはどんな栄養素なんでしょうか。きっと今足りないのは底のあたりなのではないかなと思っているところです。
手のけがずいぶんよくなりました
2017年01月29日 (日) | 編集 |
 怪我は四日で大概治ると思っています。
 が、年を取ってきて、最近の免疫力低下と思える体調を考えるとどれくらいかかるかなあと思っていました。
 受傷当日はすぐ仕事をするために、ハイドロコロイド包帯でしっかり止めておきましたが、次の日まで出血していました。傷を見てもどうなっているのかよくわからない状態でした。動かすと出血してしまって見えないのです。
 痛みは指全体がうずくようで、仕事中結構不都合でした。鎮痛剤のんだほうがいいかなあと思うくらいでした。
 受傷後二日目、出血が続くので、ヘモスタパッド(止血剤がついている創傷被覆材)をつかいました。貼り付けて約一日、これで出血が治まってようやく傷の様子が見えました。
 柵で挟んだ部分はどうも直径0.5cmくらいです。傷は自分の爪で肉につけたようです。はさんでしまった部分が皮下出血し、小さな傷からそれがしみだしているような状態だったようです。皮下出血部分が大きくなって皮膚の深い部分と表の間に隙間ができていました。
 皮下出血部分が水疱みたいになっていたので、この水疱膜状態部分を爪切りで切り取りました。その上にハイドロコロイドを貼り、防水フィルムを貼りました。今朝は痛みもほぼありません。

 防水フィルムがつるつるなので箏の演奏には、不都合ですが、痛みがないので稽古できると思います。よかったです。やっぱりこれくらいの傷なら四日で回復だなと思って老化がさほど進んでいないかもと考えるとうれしくなりました。

 傷の上皮化にはまだかかると思いますが痛みさえなくて動かせれば日常生活には何とかなります。ほっとしました。