そろそろみそ仕込み2017
2017年01月16日 (月) | 編集 |
 近年いろいろあってみそ仕込みができなかったのですが、今年は少量でもいいから仕込もうと思います。若い味噌とよくなれた味噌を混ぜて使うようにしたので、毎年若い味噌が必要なんです。今のところ何年も作りためたよくなれた味噌がたくさんあるので、若い味噌は少量ずつ仕込んでいけばいいかなと思っています。

 今年は1キロの豆を同量の米麹で仕込もうと思っています。以前は2倍麹にしていたので、発酵が早かったと思いますので今後は発酵がゆっくりになるのでしょう。
 今年は生協で乾燥麹を注文してやってみます。乾燥麹を使う方法をWEBで検索しておかないといけません。
 こういう仕込みものは大好きです。
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父と母のかかわり、子育てって命を育てることなんだと思う
2017年01月12日 (木) | 編集 |
 職場の同僚は子供二人、二人目の育休が明けて数カ月です。正月にも仕事するそうです。ご主人が休みの間に出勤しておきたいそうです。ふとした話から
「夫は下の子がいると面倒だっていうので保育所に預けている。下の子は食物アレルギーがあって食事がいろいろ大変だから夫にはちょっと。一度喉の奥が腫れて救急車で運んだことあるし」
あれって思いました。ご家族にはいろいろお考えがあるとは思います。が私はちょっと気になるなと思ったのです。

以下はもちろんローズマリーの意見です。
 下の子どもさん(仮に下ちゃんとする)と上の子供さん(仮に上ちゃんとする)だと、上ちゃんがもう大きいし、きっと聞き分けもできて、子守をするにはやりやすいと思います。しかし、下ちゃんはアレルギーがあってほかの人ではお世話が難しいのではないのでしょうか。のどの奥が晴れるような重症な症状が出るくらいなら、よけいに両親二人共がきちんと把握してお世話ができる必要があると思います。まだ自分で何が食べられないかわからない乳幼児期なんですから。
 父は分からず、母だけが把握というのは危機管理として、甘いと思います。母が病気や事故に合わないという保証があるでしょうか?今日帰りに交通事故で意識不明になるかもしれません。そんな家族に危険が及んだ時、下ちゃんは父が世話ができないなら病院などに入院になってしまうでしょう。しかしその下ちゃんの様子を父は病院に説明できるでしょうか?
 それでは下ちゃんは命の危険となってしまいます。

 家族の誰かに病気やいろいろな配慮の必要なことがある場合、お世話ができるのが一人というのは非常に危険です。せめて両親、兄弟、できれば祖父母、叔父伯母など様々な人がその状況を知っておくと危険は回避できます。
 お母さんは説明が面倒なのでしょうか、でもそれではその子の危険を大きくするだけです。

 何かあった時、日頃からだれでも大丈夫という状況を作っておくことが危機管理につながると思います。お母さんは弱い子供さんを抱え込まないようにしてください。面倒でも、最低ご主人や祖父母に説明し、実際にお世話ができるようにしておくことは重要だと思います。
 
 価値観は人それぞれです。でも子供のうち、世話の必要な小さいときだけは何とか守ってあげたいと思うのです。
 上ちゃんも下ちゃんも元気で楽しく過ごしてほしいです。世話ができないからと下ちゃんからお父さんとの時間を奪ってしまうのはひどいという思いもあります。
 どうかみんな楽しく元気で!!
居間の模様替え完成後ー2赤
2017年01月05日 (木) | 編集 |

これが新年の色になった今の模様替え後です。

秋から年末がこちら
20161113-2.jpg

模様替え途中の記事はこちらでした。こちら


大みそか2016
2016年12月31日 (土) | 編集 |
 腰痛持ちのローズマリーは今日は大事にすべく、ひたすら今の畳ベッドでゆっくりしております。その周りで家人が片付けせずに掃除(ローズマリーは掃除の前に片づけをするのが当たり前と思っています)をするいつもの状態です。これが毎度毎度の喧嘩の種です。
 
 そして今年はもう一つ喧嘩の種がありました。と言っても今までもいろいろな場面で行われてきたことです。昨日仕事から帰宅して玄関ドアを開けたとたん、鼻を衝くにおいと頭痛がしました。
 家人がトイレに芳香剤を置いたのです。それも一階と二階のトイレそれぞれに違う匂いを。
「あなたはね、何十年も一緒に住んでいて、私が芳香剤の匂いで頭が痛くなったり吐き気がするということがまだわからないの?」と聞きましたら「知らなかった」といいました。

 結局家人はローズマリーがいつも怒っていたり話すことを聞いてはいないので、ローズマリーの好みや体調その原因を知ろうとか覚えようとはしないのです。そしてそういう家人の存在そのものがストレスになるということですね。
 ああ、これが熟年離婚のひとつの形式なのかもしれないとローズマリーは気が付きました。話しているからわかっていると思い込んでいたのに、実は相手はちっとも聞いてはいないのです。
 ローズマリーは家人の嫌がらせだと思っていたのですが、単に覚えていないということでしょうか。でも人の話を聞かないということがそのまま嫌がらせでしょうね。

 これが人生の修業であろうと思います。あちこちローズマリーがお出かけしても文句を言わないのは許しているとか受け入れているというのではなく、興味がないからいてもいなくても問題ないわけです。そのあたりよく肝に銘じて、家計を握っておかねばなりません。

 では皆さま良いお年をお迎えくださいませ。

 年末から頭が痛く吐き気がして、腰痛はこれもストレスのはけ口かもしれないなあと思います。年末ぎりぎりまで仕事を入れて、正月家人が出勤を始めてから休暇を取っておいたのは良いやり方だったなあと我ながら感心しております。
年末年始のお買いもの、食事事情
2016年12月20日 (火) | 編集 |
 楽しい友達との旅行前に注文すべきだった生協の年末年始配達をすっかり忘れてしまいました。おかげで、年末年始は生協からの安全な食べ物が届きません。生協だと買い物もとっても楽なのに、余計な仕事が増えてしまいました。
 正月終わるまで食材が届かないことになってしまったので在庫片づけと市販品で補うしかありません。乾物などの買い置きや缶詰、冷凍食材をよく見て冷蔵庫を管理しようと思います。
 今週来週その次とほぼ三週間が食材が来ないとはびっくりですが、仕方ありません。