街の風景
2017年04月23日 (日) | 編集 |
 いつも通る道がなんだか風景が変わって見えました。よく見渡すと、以前あった建物がすっかりなくなって更地になっていました。分譲地の立て看板が立っていました。
 思えばそこは道路沿いは商店が立ち並ぶ、路地の中は一戸建ての他に、たくさんの長屋の賃貸住宅があった場所でした。更地になってみるとがらんとしていました。
 道路沿いにあった商店の全盛期はもう何十年も昔になりました。惣菜屋屋さん、たばこや郵便切手を売る小さいけれど何でもあるお店、八百屋、魚屋、鶏肉専門店、散髪屋さん、畳やさん、呉服店、美容院、製材所、お茶屋さん(製茶を売る店)、醤油屋さん、貸本屋さん、紙問屋さん、他にもローズマリーが忘れてしまったお店もあったかもしれません。小さな商店街でしたね。八百屋さんや散髪屋さん、肉屋さんは二件ずつくらいありました。それらのお店で今残っているのは、薬屋さん、散髪屋さんくらいです。後はすべてなくなりました。
 西側に大きな道ができて、ほとんどの車はそちらを通るようになりましたし、商店はそちらに多くできるようになり小さな店ではなくてスーパーやショッピングモールになりました。
 ずいぶん街並みも変わったんだなあと更地を見ながら思いました。手持ちのかごを手に歩いてお買い物を行っていたお母さんたちは全く見かけません。きっと車で行くようになっておられるのでしょう。身近だった小さな八百屋さんや魚さん肉屋さんは数が減ってしまったので、少し離れたスーパーに行くからでしょうね。時間が不規則に働く大人も増えて時間もばらけているのかもしれません。

 だんだん風景は変わっていくんだなあと思いました。10年後20年後はこのあたりはどうなっているのかなあと思いました。
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「全国一斉!国民党議会」 日本青年会議所主催に参加しました
2017年04月16日 (日) | 編集 |
 facebookの知人である方がパネリストで参加なさるということを聞いて出かけてきました。

 公益社団法人日本青年会議所主催「全国一斉!国民党議会」島根大会です。

 ローズマリーは不勉強でこの組織が一体どんな組織か知りませんでした。この組織の参加条件である「品格ある青年であれば、云々」について、この場合の品格ってなんだろうなあと思います。

 会議の結果については、後日全国の様子を青年会議所がまとめて発表するそうです。どんなふうにまとめてくるのか非常に興味があるところではあります。

 島根大会は、午前中大学生を集めた会があり午後は一般に集めた聴衆と共にパネリストの意見を聞きグループ討議をし、個人の結果を意思表示するというような形式でありました。
 パネリストなどの意見を聞くことや討議についてはは、自分の意見をまとめる一助になる会であり有意義ではありました。
 会の討議課題は大きく「憲法を改正すべきか」その中で二つ、参議院の合区について、自衛隊の憲法の明記するべきについてを憲法に照らした場合どうなのかという憲法議論でした。

 普段憲法の条文を詳細に読み砕いているわけでもなく、知識としてはその昔学校で試験勉強として覚えた憲法や条文の箇条書き程度しかありません。しかし多くの国民としてはそんなものではないかとも思いますから、むしろその状態で参加することにも意義があったのかもしれません。

 しかし、ローズマリーが今回この記事で書きたいのは運営側の団体や会員としての価値観について疑問を感じたということです。

 会について一番先に思ったこと、前に立つ青年会議所の方の服装や体調がとても悪そうに見えたことです。顔色が悪いこと、姿勢や、服装がだらしない、体に合わない衣服を身に着けている、など大きな会を主催して不特定多数の人前に立つのに、いったいこの人たちはどうしたんだろうと思いました。
 ネクタイは曲がって緩んでいましたし、体に合わないスーツカッターシャツはボタンがギリギリで、はちきれそうでシャツがでかけている、姿勢は猫背といった様子でした。
 身だしなみは、ただスーツを着ればよいというものではありません。自分たちがどのように人から見た時見えるかを考えることを、部内研修などで学ばれてはいかがかと考えるくらい、ローズマリーの目からはひどい様子に見えました。
 そして、会場設営されている椅子に腰かけていたところ、係員から前ではなく後ろに詰めてくれと言われたことが一番驚き、あきれました。普通の会場であれば、係員が誘導して徴収や参加者を前に詰めさせ、壇上との距離を少なくし、全体のモチベーションを上げるのだと思います。しかしここでは係員が後ろに下がれと言ったのです。
 もちろん言い方は丁寧でした。
 ローズマリーは「後ろに下がるなど、前を空けてパネリストに失礼でしょう。なぜ後ろに下げさせる必要があるのです」と反論しました。結局ローズマリーは後ろに下がらず前にいて他の方たちが数人前に出られましたが、三列の机のうちローズマリーの左におられたグループは移動され開けられました。
 こんな会の運営は最低です。空けるつもりならば最初から机も椅子も並べなければいいのです。前に座った人を空けさせるなんて言語道断はなはだしいと最初からローズマリーは怒り心頭でした。

 仮にも全国組織の下部組織としていろいろな催しをするならば、それ相応の運営方法を用意する必要があると思います。
 帰宅してから検索してみると、ニュース報道の中から、組織の不祥事なども上がってきました。もちろんそれがすべてとは思いませんが、警察沙汰になった不祥事は組織の一般会員のことではなく、組織として行われた会などで発生しています。一般的な良識を持った方たちが役員として会を行っているだろうかと疑いを持ってしまいます。
 
 冒頭の参加条件の「品格を持った青年が云々」がここで響いてきます。品格を持った青年として参加条件を上げるなら、もっと見た目、やることの良識を組織としてもっと考えるべきではないかと思いました。
 ホームページなどの形式は整っていますし、それ相応の会費も納入される会であるようです。主催される会に参加した一般聴衆が素晴らしいと思えるような運営を考えてほしいと思いました。
 その反省が部内で出てこないようなら、まあそれだけの組織だなとローズマリーは思いました。
自治会の班長のお仕事
2017年04月16日 (日) | 編集 |
 今年度は自治会の班長の役割が回ってきました。先日総会があって、引継ぎが済みました。
 すでにいろいろと決まっていて、班長の仕事も当て職で、あまりみんなで困ったりしないでもよいようです。毎月の会議の日にちも決まっていて配布されました。こういうのっていいですよね。会議の日にちが決まっていると予定も立てやすいですよ。何日に会議だからそれまでに決めることとかやることが決まってきますからね。
 広報の配布や回覧板まわしが班長としてきちんと毎月の仕事です。その手順も広報部長さんからきちんとお達しが来ていて、とても楽です。決まっていることをしていくのは簡単ですが、決めるのは時間がかかったりするものですから、ずいぶんいろいろきちんとできていて、ここまで決めるのに会長さんたち大変だったろうなと思ったりしております。

 今週末は選挙ですから、最初の配布物は選挙公報でした。次は五月の広報かなと思っています。それまでに回覧板があるかもしれませんね。回覧板は過去の実績からひと月に1~2回くらいだと思います。
 我が家で家人は会議等に出るつもりのようです。配布物はローズマリーの担当ですね。
京都でパフェ
2017年03月31日 (金) | 編集 |
 京都の同期会の最後は残った仲間とお茶することにしました。おいしいパフェが食べられるというお店を探してくれたのでそこに行きました。京都駅の伊勢丹SUBACOという場所の中にある中村藤吉茶店です。
 
 まるとパフェというものと、お茶セットをいただきました。Bセットというものでした。1380円だったかな。

 パフェはお茶ゼリー、アイス、あられ、生クリーム、栗甘露煮、白玉団子が入っていました。お茶ゼリーももっちりと濃厚、白玉団子もおいしかったです。全部食べたら大きな満足感でした。(同行した知人も昼前に食べて19時くらいまでは何もほしくないという感じだったそうです)
 お茶セットはバームクーヘンと羊羹が選べました。私は羊羹にしました。お茶セットは一人前に湯呑が二つ、お茶葉とお湯が別に出されるので、熱いお茶でさっぱりという方も、ぬるめのお茶で濃厚にという方もお好みに合わせていただけます。もちろん両方飲むこともできました。とてもよかったです。日本茶の入れ方がわからないという方も、ちゃんと入れ方をかいたものを渡していただけるのでその通りにすれば大丈夫です。

 値段は高いと思うかもしれませんが、それに相応の中身でした。もちろん京都駅という便利さの場所代もあるでしょうが、それを差し引いても満足できる味と量でした。そして、普通の喫茶店で供される水は、ここのではあたたかいほうじ茶でした。店員さんが頻繁に様子を見に来てついでくださいます。笑顔もすてきでしたよ。これも追加点ですよね。やはり気分よくお茶をいただきたいですからね。

 とても満足したお茶とパフェでした。

 人気店なのだそうで、並びました。開店は11時だったので30分ほど前に行って並びました。開店後すぐ入ることができたのですが、私たちの後にたくさん来られたのでその後は待ち時間50分とか書いてあってびっくりしました。早めに行って待っていてよかったです。
 本当は開店までほかのお店を見てこようかと考えていたのですがすでに十数人が並んでおられたので驚いて列に並びました。都会はこういう行列が多いのでしょうね。
 ローズマリーは行列で待つのは苦手なので、独りなら待たないと思います。買って帰って家で食べようかという気持ちになってしまうだろうなと思います。
高知旅行での糖質制限
2017年03月30日 (木) | 編集 |
 高知旅行で、糖質制限をするのはとっても簡単でした。もちろん、ナッツや糖質制限ゼロ飴、あたりめは持参していて、一泊ですし食べるものが無かったら食べなくてもいいやくらいの気持ちでいました。
 糖質制限をしてから空腹感を感じませんし、食べないことによるエネルギー切れを感じることもありませんからね。
 
 高知についたのは夕方でした。ひろめいちばというフードコートのような場所に行ってみると人がいっぱいです。座るところはすでにありませんでした。買い物をしてホテルで食べることにしました。
 高地で有名なのは海産物で、カツヲのたたきがとくに有名なようです。たたきの一切れがとても厚くてびっくりです。それを一人ひとパックずつ買ったらすでに重量感満載です。そしてカツヲの調味付商品がありました。一切れずつパックになっていて味が違いますが、表示を見ると糖質は100gあたりおおくても1.4gです。一切れは商品によって違いますが50gから100g位です。朝ご飯用に買いました。クジラのハムもありこちらも購入しました。
 ホテルで食べだしたら、たたきでおなか一杯になりました。十分満足です。これで980円。旅行先の夕食としては安いですよね。
 そして朝ごはんは、ホテルのお茶とカツヲパック一切れ、こちらも十分満足しました。これもひとパック当たり200円まででありました。う~ん糖質制限的にはうれしい地方だなあと思いました。おいしいもの。
 ホテルの朝食1500円をいただくこともできましたが、高知特産食事かつおだけで十分でした。

 島根県だと、何ができるかしらと考えました。かまぼこや野焼きはありますが、練り物で糖質が多いですねえ。ちょっと観光客としてきた場合ならと考えて街を歩いてみなくっちゃと思いました。こんど計画しようと思います。
 地元民として、観光客に何がアピールできるかなと今ある周囲を見渡してみたいなと思います。