寒くなってきました
2017年10月29日 (日) | 編集 |
 今年最初の寒いと思う日が月曜日にきそうな勢いです。15度だそうです。こういうそんなに低くなくても急に下がるときに備えをしておかないと体が慣れていないので風邪をひきそうです。しっかり装備して仕事に行かなければと思います。
 そのあとはまた数日気温が上がり、週末から下がっていくようです。後はだんだん下がるのみかもしれません。
 カイロや、発熱素材の衣類、ダウンジャケットやコートなども用意が必要ですね。
 そんな季節ですが台風も来ているし、気圧の変化に体が慣れません。体調管理が難しいです。
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行ってみたいブティック Daja ダジャ
2017年10月26日 (木) | 編集 |
 図書館で借りた本の著者が松江在住でブティック経営をしておられると知ったのは本の数週間前です。服飾関係では有名な方のようです。 お店はこちら Daja ダジャ
 WEBで確認してみたら、雰囲気や着こなしが、いいなと思います。ローズマリーがほしいなと思うような服や小物があるので、今度のお休みに行ってみようと思います。
 実はこのお店、あることは知っていました。以前の職場の通勤路脇にあり、毎日見ていました。でも入ろうと思っていなかったんです。基本的に洋服に興味がないのです。人見知りをするので知らないお店で緊張するのも嫌だなと思ったのでした。
 こんな風に最近では近くのお店でも最初はWEBで様子を見るというのが増えてきました。若い頃ならすぐにいったでしょうが、用心深くなったり出不精が強くなったりしているからでしょうね。
すぐ近くにヨガやピラティスをするスタジオ発見
2017年10月25日 (水) | 編集 |
 ローズマリーが週に一回行く(NHKの週報ステラを親戚の年寄に買っているため)書店のすぐ近くにヨガスタジオを発見しました。
 T2 Stile というスタジオです。

 実はローズマリー、気がついてはいたのですが、看板に一緒に化粧品会社の名前も書いてあったので、スタジオではなくて化粧品会社メインだと思っていたのでした。
 ただ、周囲にスーパー、書店、飲食店がいくつもあり、バス停もすぐそばで、大きな駐車場もありとても便利なのです。このスタジオが一般向けならすぐ通うのになと思っていました。そこで調べてみればよかったのに、調べずそのままになっていました。
 今回WEB検索していてたまたま出てきたのです。スタジオの紹介に化粧品会社のことは一つも出てこないので、別に化粧品を使っていなくても通えるとわかりました。
 月会費の他チケットもあり、とても便利そうです。魅力的なスタジオです。
 今度何かというときにはこちらにしようかなと思っています。どんなインストラクターがおられるのか、興味津々です。とりあえずブログを拝見しています。
松江城大茶会2017その2
2017年10月09日 (月) | 編集 |
 武者小路千家さんのお茶席は赤山茶道会館でした。赤山という山の上にあるので途中石段をあがらねばなりません。
 武者小路千家さんは普段この赤山茶道会館でお稽古しておられるそうで何かと勝手がわかっていてとてもよかったと亭主からお話しありました。去年もこの赤山茶道会館だったので、そのためかと思ったら「場所は抽選なのです」とおっしゃったので驚きました。となると、武者小路千家さんは運がお強いというべきでしょうか。
 こちらは、お菓子は練りきり、葵の御紋が入ったおいしい餡です。薄い紫から赤紫という感じの色です。
 お正客次客様方がよくお分かりの方たちで、お話が弾み、面白いお席になりました。お軸は白楽天の五言絶句から取られたものでした。お花は季節のものがさりげなく活けられていました。
 風炉先屏風は春慶塗の不二で、形が富士山をかたどった低めの物で、それに合わせて水差しも小ぶりのものが用意されていました。
 お茶席が終わりに近づいたころ、雨が降っていた空が明るくなり、雨がやみました。雨のこと、この赤山の風景や風情についてなどお話が弾み、客と亭主との一体感がさらに増したすてきなお茶席でした。

 こちらの席は、着物姿の男性が多く、よい雰囲気でありました。今回雨で着物は避けられた方もあったかもしれません。ローズマリーもポリエステルの洗える着物にしました。
 赤山茶道会館や歴史開館は屋内なので、雨支度も玄関で脱いでしまえますし、安心してお茶を楽しむことができました。
 亭主側やお客さんたちのきれいなお着物や身だしなみを見せていただくのも楽しみの一つです。
 言葉遣いひとつとっても、行き届いたお席は感心することが多いです。ローズマリーもよくよく勉強させていただきました。

 今回は午後がお稽古だったので、朝から急いでいきたいお席だけを厳選でした。それでも大満足させていただきました。方円硫さんと武者小路千家さんはとてもおすすめです。
 拝見すると、お稽古に通ってみたいと思うほどです。今のところ時間もお金も許さないので無理です。大茶会がずっと続いて、一年に一度でも勉強させていただくのが楽しみです。
 
松江城大茶会2017その1
2017年10月08日 (日) | 編集 |
 恒例の松江城大茶会に行ってきました。
 毎年10月最初の週末で、クリーン松江という市内大掃除の日と重なることが多くて、地域の溝掃除や公園の除草作業の後あわてて氣が得て出発ということがありました。今年は最初の週末がクリーン松江で二週目が大茶会になったので安心できました。
 お出かけしたのは方円流の紅茶席と、武者小路千家の薄茶席です。

 方円流は歴史館でありました。
 歴史館の問題点は、二つあります。
 まずは直火が使えないことです。これはとっても致命的、炭の香りがなく火当たりも変わっていて風情が減ります。
 もう一つは、会場のレイアウトが決まってしまっていて、歴史館見学の他のお客様との動線が重なっていることです。
 どちらも工夫が必要ですね。

 さて、最初に見ておいたのは火の扱いです。電熱器の風炉を使っておられました。コードは最低限しか見えないように、きちんと敷物の下を通して隠してありました。
 レイアウトの不都合は立礼席と座席の二つを設けておられて解消に努めておられました。また一回にもてなすお客様も減らしておられました。お客様と亭主の間が離れないようにするためと思われます。
 また点てだしの席は建物の外でいただけるようにもなっていました。
 
 お菓子は「たちばな」のクッキーでした。抹茶、酒、米の三種類の風味違いのものを五本ずつ盛り付けてありました。さっぱりとほろほろと崩れる美味しいお菓子でした。
 紅茶はダージリン。色を薄めに出して万人向けだったと思います。おいしいお茶でした。
 卓の上の花は薔薇を主体に華やかでした。
 今年のお運びの生徒さん方はは年齢層が高めで若い方が少なかったように思いました。