囲炉裏に蓋をしました
2017年05月26日 (金) | 編集 |
 毎日30度が近くなり日によっては越しています。もう薪ストーブには火をつけないかもしれないけれど、まだ囲炉裏には火がほしいなあと思っています。
 が、家人よりもう蓋をしようという提案があり渋々囲炉裏に蓋をしました。まあいつでもふたを開ければいいので問題はないのですが。
 薪を家の中に入れるためのいろいろな道具はそろそろ片付けねばならないかなと思います。こちらも渋々ですが、片付けようと思います。
 家の中を夏仕様にしなければなりません。夏が好きでないのでこういう作業は渋々です。次の秋冬が待ち遠しいです。
スポンサーサイト
灰ふるい 
2017年05月02日 (火) | 編集 |
 薪ストーブも囲炉裏も使うと灰が出ます。その灰は、園芸をやっている知人と畑をしている親戚が待っていてくれます。
 今年は遅くなりましたが、ようやくどちらにも供給ができました。
 薪ストーブで出た灰の方が囲炉裏から出た灰より圧倒的に多いです。囲炉裏からの灰は少ないです。
 薪ストーブからの灰は、当分は火消し壺の中で数日放置してしっかり消えるまで待ちます。火が消えた後、大きな容器に入れ保存しておきます。その後、待っていてくださる方の元へ行くのですが、ローズマリー家では廃材も使うので釘や金具がついていることがありますので、ふるいをかけて金属類を取り除きます。
 灰をふるった後、金具や燃え残りの炭をのぞき、その後もふるいには燃え残りが残ります。以前はこれをごみに出していましたが、最近では庭に撒くことにしました。庭の水がたまるようなちょっと土が減ったところ、薪棚の屋根から雨が落ちて掘れてしまったようなところです。
 ごみも少なくなって一石二鳥です。
 今年も灰を配り終えると一段落です。灰を差し上げた家からは、収穫した野菜などが届きます。これも楽しいいただきものです。
薪割作業の服装について ローズマリーのおすすめ
2017年04月03日 (月) | 編集 |
 薪ストーブ屋さんの薪割会、今年の二回目参加してきました。毎年三回参加を目標にしていますからあと一回は必要ですね。
 最近はたくさんのお宅で薪ストーブをつけられるようになり、毎回参加者の多くは知らない人になりました。
 いろいろな方が来ておられます。家族連れもありますし、お一人の方もあります。
 
 服装なども様々で、お好みがあるようです。

 しかしローズマリーは作業というからには作業に適した服装があるのではないかと思っています。その目的の多くは危険防止です。
1.長袖長ズボン
2.安全靴
3.手袋
 これくらいは、しておくべきではないかと思います。薪は落ちると結構重いので足は傷ついてしまいます。ローズマリーは以前足の指を折っています(家での薪作業中物置でもちそこねて足の上に落としました)。そしてすねにも飛んできた薪が当たったりもします。できれば薄い布のズボンでなく厚めのものがおすすめです。長袖も同じ理由です。

次は汚れ防止です。木くずがいっぱい飛んだりくっついたりします。フリースやフランネルといった布地でできた服はそういう汚れがくっつくことは覚悟してください。一枚上に滑りの良い払えばごみが落ちるくらい洗濯の簡単な薄手のジャンパーなどを着られるといいかと思います。
 ローズマリーは合羽を着ています。上下共です。土の上に座っても濡れた薪を抱えても汚れが気になりません。合羽は奮発して、通気性がよく雨を中に通さないゴアテックスを買いました。快適に使うためには必要な投資だったと思います。もう十年くらい来ているので元は取れたと思います。合羽を上に着てしまえば、中は脱ぎ着の楽なTシャツとか、トレーナーとか何でもよくなります。そして薪割の帰りに買い物などもできる服装になります。
 
 そして動きやすさが必要です。
 重いものを持っているので、足元を取られたりして転んだりすることもあります。薪割りは肩を大きく動かしますから、ラグラン袖のものなどが動きやすいと思います。
 
 長髪の方はまとめておかれる方がいいと思います。木に引っかかったりしても嫌でしょうし飛んできた木屑やほこりで結構汚れます。
 子供たちも普段見ないものがたくさんあるのでいろいろ手を出します。小さい軍手などもホームセンターには売られるようになったので是非購入してつけてあげてください。長靴や運動靴がいいと思いますが、木の下敷きになったり、手を挟んだりすることも考えられるのでよく注意してあげてください。玉きりした原木の上など登ってみたくなりますが、非常に危険です。子供さんにはよくよく話しておかれることが必要と思いますし、目を離さないようにするのが安全のためには必要です。

 あると便利なもの。 
 ウエットティッシュは、便利です。というより必需品かもしれません。ローズマリーは食事はしませんし、そんなに作業中衛生に気を遣う人間ではないので構いません。が、食事の時にきちんと手を洗う習慣のある人は、持って行かれるとすぐに使えて便利です。
 またビニール袋もごみ袋として必要です。作業の場所は山だったり農作業がされる場所の近くだったりします。ごみを落としていかないように、持って行ったものは持ち帰ることが重要です。
 子供さんは着替えも用意してあげたほうがいいです、泥だらけになったり、トイレが遠かったり、普段と違う状態で何が起こるかわかりません。
 のど飴などもあるといいかもしれません。
 
 薪割りは刃物を使う作業ですから、楽しむためにもぜひ危険防止には気をつけてほしいと思います。
最近の薪ストーブ
2017年01月20日 (金) | 編集 |
 薪ストーブや囲炉裏の記事が少なくなりました。あまり毎日で日常で変わったことはあまりないように思います。
 この間に、薪ストーブ導入から今までのお話しをまとめる記事を書こうかなとも思っています。以前のホームページでやりかけていましたが挫折してそのままになっています。今まとめるとまた方向が違うお話になりそうです。

 この冬は去年春に知人の紹介でいただいた以前風呂用に蓄えたという薪がたきつけとして活躍しております。寒い日は囲炉裏も併用です。薪ストーブの中にオガ炭をいれておけば着火します。備長炭を灰の中に埋めた囲炉裏に入れています。鉄瓶はもちろん、鍋も囲炉裏で食べています。
 今日の薪ストーブは、鶏手羽元の黒酢煮込みです。豚もも肉が冷蔵庫に仕込んであるので夕食はローズトポークにしようかなと思っています。
 冬の間は薪ストーブがあるから安心です。
 薪が潤沢にあればこそですから、そろそろ薪集めも始動です。
 そのためにもいろいろと生活を立て直さなければいけないなと思っています。
もう毎日薪ストーブ
2016年12月02日 (金) | 編集 |
 もうこんなことでいいのかしら、と思いつつ毎日薪ストーブ焚いています。でも仕方ありません。ストレスがたまっていて、体の免疫力が下がっているのです。薪ストーブを焚いて気持ちを落ち着かせなければなりません。
 ということは薪の消費が高まっております。年が明けたら薪集めだなあと思います。
 さて、本日も薪を家に入れておこうと思います。