薪作業の遅延

 ここ何年の間で一番薪作業が遅れています。棚も夏のまま、庭も春のまま、まったく作業が進んでいません。 
 もちろん薪ストーブ屋さんに預けてある薪もそのままです。
 搬入するのに最低でも四往復が必要なのに大丈夫でしょうか。

 考えてみると週末の忙しさと九月からこっちの天候不順、それによる体調不良が原因かなと思います。今年はもっとうまく作業できるはずだったのになあ、おかしいな。
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秋から冬へ

 まだまだ暑いと思っていましたが、朝夕寒いと思うことも出てきました。
 とりあえずは囲炉裏テーブルの天板を外し、炭に火をつけて稼働開始です。囲炉裏の鉄瓶のしゅんしゅんという松風の音を聞きながら薪ストーブと煙突掃除をしました。
 囲炉裏の火も薪の炎も遠赤外線がでて、空気を暖めるのではなく、人間などを温めてくれます。特に囲炉裏の炭火は窓を開けて掃除をするときや、春秋の微妙な季節にピッタリです。
 掃除の後の紅茶やコーヒーは囲炉裏の鉄瓶で沸かしたお湯で飲みます。幸せだなあと思います。

そろそろ囲炉裏

 薪ストーブにはまだ早いのですが、そろそろ直火が恋しくなるような気がしています。
 囲炉裏に火をいれようかなという気分になります。我が家の囲炉裏はちゃぶ台兼用なので卓部分狭くなるのがちょっと難点ですが、小さい補助卓をつけようかなと思っています。
 囲炉裏がつくと、朝のトーストは炭火焼になります。食事の鍋物は煮ながら、のんびりとなります。毎日のことになると当たり前になりますが、こうやって季節で変化するとまた改めて喜びや嬉しさを感じます。
 炭の用意や薪の用意もそろそろ考える季節になりました。薪棚の整頓もおしりに火がついた気分です。

囲炉裏に蓋をしました

 毎日30度が近くなり日によっては越しています。もう薪ストーブには火をつけないかもしれないけれど、まだ囲炉裏には火がほしいなあと思っています。
 が、家人よりもう蓋をしようという提案があり渋々囲炉裏に蓋をしました。まあいつでもふたを開ければいいので問題はないのですが。
 薪を家の中に入れるためのいろいろな道具はそろそろ片付けねばならないかなと思います。こちらも渋々ですが、片付けようと思います。
 家の中を夏仕様にしなければなりません。夏が好きでないのでこういう作業は渋々です。次の秋冬が待ち遠しいです。

灰ふるい 

 薪ストーブも囲炉裏も使うと灰が出ます。その灰は、園芸をやっている知人と畑をしている親戚が待っていてくれます。
 今年は遅くなりましたが、ようやくどちらにも供給ができました。
 薪ストーブで出た灰の方が囲炉裏から出た灰より圧倒的に多いです。囲炉裏からの灰は少ないです。
 薪ストーブからの灰は、当分は火消し壺の中で数日放置してしっかり消えるまで待ちます。火が消えた後、大きな容器に入れ保存しておきます。その後、待っていてくださる方の元へ行くのですが、ローズマリー家では廃材も使うので釘や金具がついていることがありますので、ふるいをかけて金属類を取り除きます。
 灰をふるった後、金具や燃え残りの炭をのぞき、その後もふるいには燃え残りが残ります。以前はこれをごみに出していましたが、最近では庭に撒くことにしました。庭の水がたまるようなちょっと土が減ったところ、薪棚の屋根から雨が落ちて掘れてしまったようなところです。
 ごみも少なくなって一石二鳥です。
 今年も灰を配り終えると一段落です。灰を差し上げた家からは、収穫した野菜などが届きます。これも楽しいいただきものです。
プロフィール

FC2USER75rosemary

Author:FC2USER75rosemary
島根県松江市で薪ストーブで心と体を温めて、手作り普段着着物で糖質制限・湿潤治療をする、普段はパートのおばさん、時々予備自衛官ローズマリーの日記。
2014年陸上自衛隊予備自衛官補技能の試験に合格、2015年採用、予備自衛官補技能教育訓練修了後、予備自衛官に任命されました。

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