一区切り
2014年06月30日 (月) | 編集 |
 パソコン通信の時代からお世話になっていたniftyと先ほどお別れいたしました。一体どれくらいたつのでしょうねえ。
 これでPC用メールアドレスは一つになりました。本当は自宅の通信手段を光ファイバーにした時に一つにしようと思っていたのですが、当時光ファイバーのmegaeggの通信が安定しなかったこと、パソコンでの仕事を請け負っていて、メール納品が多かったことから、緊急用にもメールアドレスを二つ、別会社で持っていたのでした。
 その後パソコン仕事を請け負わなくなり、megaeggも安定し、ほとんど使うことがなくなっていました。しかしブログをniftyでもっていたことからそのままにしていました。ブログを無料プランにしたら、料金は取られないだろうかと思っていたら、どうもそういうわけではなかったらしく、結局一度は解約しないとだめらしいということに気が付き、今はFC2のこちらに変更しました。
 いろいろと片付けが進んでいきます。身辺整理は早くしておかないと。
スポンサーサイト
ラズベリーの実が付きそうです
2014年06月30日 (月) | 編集 |

ローズマリー家のラズベリーです。実は一個実がついて赤くなって食べました。これが最初の実なんだと感慨深く食べました。すると氣がついたらまた花が来て、あっという間に花びらが散ったと思ったらなんだかまた実がなりそうになりました。わくわくしています。
糖質制限江部医師講演会 ナイスさんいん10周年記念」
2014年06月30日 (月) | 編集 |
京都高雄病院江部医師を招いて講演会が米子市で行われました。主催者はナイスさんいんさん、です。

 激動の出来事を経て起業した社長が10周年記念として、皆さんに提案するのが、「糖質制限」だったわけです。家のリフォームをしながら、体のリフォームを考える、素晴らしいですね。

 ここに来るまでの社長さんを助けるご家族や社員さんたちの苦労がしのばれました。

 さて、講演会は大盛況です。ローズマリーもいつも助けてくださるお友達を誘って参加しました。助けてくださるお友達はみんなで元気になりたいですものね。本当はもっとたくさんお誘いしたかったのですが、皆さんご予定があったりして少数精鋭のお友達です。
 質問もたくさん出ました。皆さん熱心に考えておられて感動です。これを機に山陰での糖質制限がもっと盛んになるといいと思います。それにはもっと医療関係者が取り組んでほしいと思っていますが、どうなのでしょうねえ。幾人かの山陰のお医者さんも参加してくださっています。
 理解が進み、少しでも合併症にならない患者さんが増えることを祈ってやみません。
 自分で勉強してがんばるぞという方、どうか一緒にがんばりましょう。みんなでネットワークを作ろうと、ナイスさんいんの社長さんも考えておられるようです。心強いですね。
 

 
糖質制限昼食たこ焼き
2014年06月29日 (日) | 編集 |

糖質制限昼食たこ焼き、豚軟骨の煮物、漬物、間引き菜っ葉、鳥の卵付け揚げ、トマトと卵のスープ。
焼き肉屋さん体験
2014年06月29日 (日) | 編集 |
ローズマリーは外食が嫌いなこと、いつもいろいろ実験的な食生活をしていること、けちなどから、ほとんど外食をしたことがありません。
 昨日こちらの方のご紹介で焼き肉屋さんを体験いたしました。
 とてもおいしかったです。小腸とかホルモンと呼ばれるものも食べました。
 でも今回はお値段がわかりません。ローズマリーが自分で行くことができるかは……だめそうな気がします。

 殺した生き物は全体を捨てることなく食べ、つかいたいものです。命を奪った責任だと思います。ホルモンを食べさせていただいて、今まで食べてこなかったことを謝罪しなくてはと思いました。
 生協で肉を注文するときにもいろいろな部位を注文するようにしなくてはと思いました。
先行きの不安が払しょくされました
2014年06月29日 (日) | 編集 |
 就職に向けて動いていると書いておりますが、第一希望の就職試験が終わった次の日、たまたま(必然?)、第二希望の企業の方とお会いすることになりました。飲み会の席だったので、つい正直に「第二」希望だとつたえてしまいました。
すると「どうぞそのときには(第一希望がだめだったら)連絡してください」と言ってもらいました。
 とてもうれしかったです。不安だった将来が少し明るくなった気がします。
 どこに決まっても、ローズマリーを入職させてくださる方たちの期待に添う仕事ができるように頑張ります。
抱えていたものを解き放つ
2014年06月29日 (日) | 編集 |
 便利だからとよく着ていた母の洋服がありました。亡き母の寸法は私と合わないのに、二十代の私は着ていました。でも寸法があっていないもですからとてもみっともないです。今はそれがわかります。これも処分することにしました。

 今、友達と介護の話などをよく話すようになりました。そういう世代になったのですね。その中で抱え込んでいたいろいろな思いをときはなしていかないといけないなあと思うようになりました。
 母が形見にしたいと思い、心血を注いだのは着物です。私たちにも話し、そういう準備は常にできていました。洋服は普段のもので上等をあつらえてはおりましたが、あつらえのため、寸法の違う娘二人は着ることはできません。仕方がありませんが、母もよくわかっていたと思います。
 寸法もあわない母の服を着ていた二十代のローズマリーを母は呆れていたかもしれません。ローズマリーの妹は服飾関係で職を得ていたので、そういう姉が嫌だったようです。ちゃんとした服を着てほしいと思っていたようです。
 母の形見は、数えきれないほどの着物とその周りの品物があります。
 洋服は処分しようと思います。

 母が死んだのは19歳の時ですから、もう三十年が近いのです。やっと親離れするような気がします。遅すぎましたね。
就職試験に思うこと
2014年06月28日 (土) | 編集 |
就職試験が始まっているローズマリーです。
今回一緒に試験を受けた方に驚きました。
ちっとも就職先のことを調べておられないのです。試験内容や合格後の任地や、仕事の内容、公表されている採用人数もしらないとおっしゃるのを聞くと、驚きます。
 でもいろいろな方がいらっしゃるというのはローズマリーも生きてきてだんだんわかってきました。
 ローズマリーが調べていることは結構詳細な方であると、他の受験者の調べ方を見ていると思います。

 面接試験でも聞かれましたが、そういう段取りはするべきだという価値観がローズマリーの長所でもあり短所でもあるのでしょう。
 しかし、皆さんのんきだなあと思います。
人生を自分で決めて切り開く
2014年06月28日 (土) | 編集 |
 地球上のあらゆる世界で自分の人生を自分で切り開くことができるというのは少数なんでしょうか?
 男性と女性について考えると、女性はそうだと思います。
 多くの国で、ようやく一人前と認められたのか壮年になった男性に十代前半の少女を嫁がせることがよくあります。
 親が決めることもあれば、誘拐されてという場合もあります。
 そして、少女には大人たちが「あなたのためだから」という説得をするわけです。たとえ嫌でも抵抗することはできません。まだ子供で、親の保護下でないと生活できないからです。

 ローズマリーは親の保護下にある年齢の子供に、親や周囲の大人が結婚をにおわせる異性と逢わせることは人権無視だと思います。児童虐待ではないかと考えています。子供は親の意向に逆らえないからです。生活権をすべて握っている親にきちんと抵抗できることはとても難しいことです。

 一見子供のことを思っているような親が持ってきた縁談も本当に子どものためになるのかは将来になってみなければわかりません。結婚や縁談は子供がせめて自立できるような年齢になるまで待つべきだと思います。親や周囲と喧嘩をして、家を出ることになっても自分で生活できるということですね。
 反対意見を言える関係でなければ対等とは言えません。そこには生活する力があるかどうかはとても重要だと思います。
 
 結婚をするときには必ずそれぞれ相手との意思確認があるべきです。それこそが求婚の言葉と返事だと思います。きちんと自分が相手について自分との関係を改めて考えたということです。それは周囲に発表するような言葉ではないかもしれません。でもないということはおかしいと思います。
 親や周囲に勧められて何の疑問も持たないような婚約関係は、親たちの子供に対する洗脳がなかったのだろうかととても不安になります。

 ローズマリーが職場でお会いするお客様の多くは70歳以上の方です。男性は何もおっしゃいませんが、女性からは「結婚式まで相手の顔も見たことがなかった」「本当は好きな人がいた」「(ご主人が)早くなくなってホッとした」などと聞くと、なんだかつらい気持ちになります。戦中戦後と大変な時期を一生懸命過ごしてこられた年齢の方たちがそんな思いで結婚生活を送っておられたのかと思うと胸が詰まります。

 結婚は、恋愛だけではない現実的な部分もあります。もちろん親の意見は経験も含めて重要ですが、親の言いなりや洗脳でその気になることのないような結婚であってほしいと思います。
 
 日本の親戚の勧めで来日して年齢が親ほど違う男性と結婚された外国の若い女性が、いろいろと悩んでおられる話も聞きます。どうして親戚の方が助けてくださらないのだろうと思いますが、女性というのはそういう立場だとその国では考えられているからなのだそうです。外国にまで連れてこられてひどすぎるとローズマリーは思います。

 年の離れた方との結婚を否定するものではありませんが、それぞれが大人になってから出会い自由意思での結婚なら何も文句はありません。でも、夫婦のうちどちらかでも子供のうちに決定されるような周囲からの圧力があってはならないと思うのです。
 
 結婚年齢が高くなり、また結婚する人が減っているのは、これも大変なことですが、一生の伴侶を選ぶというのは本当に大変なことなんだから仕方がないのかもという気持ちもする昨今です。
就職試験第一希望終わりました
2014年06月27日 (金) | 編集 |
 第一希望の就職試験に出かけてまいりました。
 学科試験や面接を受けて、受験生の顔ぶれを眺め、あきらめ気分ですが、一息ついてほっとしております。
 とりあえず、この試験の結果を待って、次の就職試験を受けるかどうかを決めます。
 それまでに庭を片付けたり、薪運びをする予定です。
 しっかり体力仕事をしますよ~。出先の仕事もありがたいことにたっぷり入っているので、がんばります。