個別記事の管理2015-01-31 (Sat)
 よその民族はともかく、現代の日本では化粧は自分の姿をよりその場にふさわしい美しさにするためだと認識しておりますが、この定義はあっておりますでしょうか。

 しかし、いろいろな方を見ていてそれが現実的でない場面をたくさん拝見しております。とても時間をかけて高価な化粧品を使って化粧をしておられるのに、どこが変わったかわからない方、化粧の意味はないのではないでしょうか。

 化粧をしないほうが美しい方もおられます。この方の美的感覚は良くわかりません。もしくは美しすぎるので普通の人に見えるようにしておられるのでしょうか。ローズマリーからは素顔も普通の方に見えますが。

 で、何が言いたいかと申しますと、化粧をした時としないときの顔がすごく違うというので、笑いものにするかのような記事を拝見してびっくりしたからです。違って当たり前ではないでしょうか。違わなければする意味ないですよ。

 ローズマリー自身は冠婚葬祭の時に礼儀として化粧をしますが、普段とは違う顔にします。そうでなければした意味がないと思うので意識してそうしております。結果的に目鼻立ちはハッキリし、はつらつとして見えるようになります。その場に応じて、老け顔にするときも、若く見せるときもありますが。

 普段は皮膚に負担をかけ荒らしてしまうと認識する化粧品を顔に着けることはありません。
 化粧品は健康を害するからです。
 健康を害してしまえば、元の顔色は悪くなり肌が荒れしわが増えシミができ、ひどくなれば発疹ができ炎症がおこるからです。
 
 健康を害するために、日々高価な化粧品を使って見た目も変わらない化粧を続けるのは意味がないと思います。少しでも見た目が変わらなければ意味がないでしょう。
 見た目の差が大きいと笑う人たちはその意味わかっているのでしょうか。
 もしくは、意味が分かっているからこそ、化粧をするのは元の顔をどんどんひどくしていくのにと笑っているのでしょうか。
 どちらなんでしょうねえ。
 
スポンサーサイト
* Category : 心と体
* Comment : (0) * Trackback : (-) |
個別記事の管理2015-01-30 (Fri)
 世間的にはお守りですが、真氣光の氣グッズです。
 新しい職場になった時にポケットの中のものを整頓したり、職場の出先での更衣に便利なようにして荷物を減らして、つい氣グッズも鞄に入れっぱなしになっていました。
 仕事先で早々に腰を打ったり、風邪をひいたりしているのももしかしてこのせいかもしれないと思いました。
 そこで氣グッズを見直して、身に着けられるように変更しました。
 ストラップをつけ直し、一番容量の大きいものはベルトのように腰に着けられるようにしました。ペンダントも久しぶりにすることにしました。
 大体調子が悪くなると氣グッズを増やしてきたので、このあたりにもう一つと思わないこともなかったのですが、今まで持っているものを見なおして、光を当てようと思います。
* Category : 心と体
* Comment : (0) * Trackback : (-) |
個別記事の管理2015-01-29 (Thu)
 開業医で湿潤治療を公言して実施しておられるところがあります。WEBでの公開説明もしておられます。

 こちら

 関西です。もし何かあって東京まではというとき、こちらならいけるかもしれません。開業医ですので、日々いろいろな患者さんが訪れ、忙しい毎日を送っておられると思いますが、数日ごとの症例の発表など詳細に記され、本当にすごいなあと思います。
* Category : 心と体
* Comment : (0) * Trackback : (-) |
個別記事の管理2015-01-29 (Thu)
夕方電話が鳴りました。すぐそばにいたので取りました。
「ナマコがあるけど」
「すぐいきます」

ナマコを親戚から頂いたそうでおすそわけです。切り分けて番茶がかけてあったので、あとは味付けだけです。
「ソゾもあるよ。うちは酢味噌で食べますよ」
はじめての海藻かもしれません。これも味付けだけですからすぐ食べることとができます。

 ありがたい海の幸です。
* Category : 料理・食事
* Comment : (0) * Trackback : (-) |
個別記事の管理2015-01-28 (Wed)
 去年暫く京都市に住んでみました。生活者として。
 そこで見ていて、松江の観光を考えると、京都の素晴らしさを感じました。
 
 人は人、他の地域はほかの地域、京都はこれで行くのだという自負を感じました。

 松江もそれなりの自負を持つべきだと思いました。
 何かをするとき、「ああ、京都にもあったね」「あそこでも見たわ」といわれるようなものではなく、松江でないとないもの、それを目指すべきだなあと思いました。

 今松江の観光の方針は、よくわかりません。ローズマリーから見ると違うと感じることがとても多いです。うまくいくといいなとは思いますが、ローズマリーが観光客だったら松江は選ばないなと思います。ローズマリーの価値観から外れているからです。他にもあるものだったら松江市を選びません。松江にしかないものを見に、もしくは他と対比のために訪れたいと思うでしょう。

 ローズマリーが、松江にあって松江市近辺で素晴らしいと思うものだけを時折でもご紹介していこうと思います。
* Category : 地域
* Comment : (0) * Trackback : (-) |
個別記事の管理2015-01-27 (Tue)
 湿潤治療は普段からよく勉強しておかねばと、以前から言っておりますが、それは初期治療が重要だからです。

 夏井睦医師のサイト新しい創傷治療では、治療の様子を、初診時から経過をおって写真と説明で公開しておられます。
 湿潤治療ではきれいになる方がほとんどですが、中には肥厚性瘢痕といわれる、皮膚が盛り上がって色が変わって後になるときがあるようです。その時にも跡をできるだけなくす治療(治療用テープを貼る)がされていますが、なぜ跡ができるかたがいらっしゃるのでしょう。
 やけどをしてすぐにする治療で湿潤治療でない従来のガーゼやクリームなどを使われている方が跡が残る確率が高いようです。

 従来の治療をしている方がなぜ、湿潤治療の病院に転院するかというと、「痛みが強い」「医師の説明に疑問があるから」が筆頭です。

 その後の湿潤治療の病院でも説明が足りない病院なら、またすぐ変わっていきます。説明がきちんとできる病院というの重要だと思います。ただ、よさそうだというだけで湿潤治療という名前に飛びついたのか、本当に患者のためを思ってくださる医師なのかよくわかります。

 最初の治療が重要です。そのためにも消費者としての患者も、心も物品も用意しておく必要があると思います。
* Category : 心と体
* Comment : (0) * Trackback : (-) |
個別記事の管理2015-01-26 (Mon)
 ローズマリーが作る料理は自宅で作る限り失敗の経験はとても少ないです。
 特に発酵もの。混ぜておいておけば、大体うまくいきます。
 マヨネーズも失敗しません。冷たい卵をつかったり順番を間違えるとうまく乳化しないとか聞いたことがありますが、ローズマリーは思いついたときに作るので、卵は冷凍庫から出したて、酢や油もそのときあるものを使いますので、毎回違ったり、目分量だったりしますが、乳化しないことはありません。
 これが不思議なことに友達の家でお手本を見せると失敗したりするのです。自宅でする時よりも失敗の原因といわれるようなことを省いて、分量もきちんと計測して用意するのですが、うまくいかないときがあるのです。
 最近はそれを見越して道具も自宅から持参します。がそれでも自宅とは同じように行かないときがあります。
 もちろん温度や湿度や環境が多く違うとは思います。それにしても失敗が多いのですね。材料が違うのは大きいと思います。
 最近は同じようにできないかもしれないからと、材料も我が家のものをお渡ししたりします。多くは生協の製品です。
 
 ローズマリーは多分、料理を手伝ってくれる菌が繁殖していたり、夜中にごそごそしている小人でも住み着いているんではないかと思います。うまくいきそうにない何かを取り除いたり、加えたりしておいてくれているのかなあと思ったりします。
 冬の間は夜中に起きて薪ストーブに薪を足したりするので、何かにあえないかなと思うのですが、今まであったことはありません。
 なんにせよ、我が家で作るものがおいしいと言って食べに来てくれるお友達がたくさんいることはうれしいことです。我が家の小人たちが時折でもお友達のところのお料理も手伝ってくれるといいなと思います。小人たちや菌は分家はしないのかしら?
 みんな掃除が上手なので、菌や小人が住むところがないのかも。
* Category : 料理・食事
* Comment : (0) * Trackback : (-) |
個別記事の管理2015-01-25 (Sun)
「グリーンダカラという製品のテレビ広告に出てくるダカラチャンの帽子が可愛いので作っている」
「髪の毛は自分で切る」
「お菓子作りが好き」
とか新しい職場での徒然に喋ると新しい同僚の眼が大きくなります。みなさん驚きの表情です。
「何でもできるんですね」

そんなことありません。みんな適当手慰みです。子供のころ、小学校の休憩時間に流行に編み物、手芸、手遊びなどいろいろやりました。でも上手なほうではなかったですよ。もっと上手で何でもできる子たくさんいたので、きれいに仕上がらなかったりどっか間違っていたりして、思い出せば劣等感で落ち込みます。
 あのころの同級生ってもしかしてすごい人ばかりだったのかなあと、今頃になって思います。お菓子作りも毎週末に作って交換したりしたし。
 親たちもそうだったと思います。手作りが基本、既製品が多くなくて、高価だったし。
 ローズマリーはそういう環境で育ったので、自分よりできない人がいるというのがよくわかりませんでした。でもそういう点では世間は広いものです。上には上が、下には下がいらっしゃるのですね。
 今はお金を出せば大抵のものは手に入りますから、作る工夫するという考えはあまりないように思われます。

 ローズマリーは昔からあまり変わらないで大きくなってしまったので、ほしいものはまずは作れないか考えるというのが通常生活です。何でも「できる」というよりは、何でも「やる」ですね。
 
* Category : 地域
* Comment : (0) * Trackback : (-) |
個別記事の管理2015-01-24 (Sat)
 ローズマリーの血縁は長生きの家系でなく、祖父母世代は物心ついたころにはなくなったりしておりました。戦争体験は両親世代に聞きました。
 両親、学校の先生、知り合いのおじさんの手記、学校図書館の多くの従軍記などから情報を得ていました。
 内容は食糧増産のために校庭を掘り起こして芋を植えたとか、シベリア抑留、南方戦線での食料がなかったこと、遺体に蛆虫がたかっていた、大陸からの引き揚げ者の話しでした。

 結婚してから夫の親族は皆長生きで、祖父母世代がまだ健在でした。そこで初めて大人の戦争を聞いたのです。
 すでに年齢が高く何度も招集されて戦地に赴いた話、今度こそ最後だと長女に後を頼むと手紙を書いた話、大陸に従軍しているとき兄弟がすぐそばにいるはずと上官に配慮されて陸軍の弟が海軍の兄にあえたという話、漁業者が漁船もろとも招集されて大和とともに鹿児島から出向するはずだったのが機関の故障で足止めのうちに大和が撃沈されてしまった話、海軍の魚雷艇で出撃(特攻)するはずだったのに終戦になった話、戦死の知らせと上官から手書きのお悔みの手紙を受け取った話、ずいぶんいろいろな話を聞かせていただきました。
 幾人かは手記を書き、その記録を残されました。

 ローズマリーの年齢もすでに孫がいてもおかしくない年になり、本当ならいろいろと孫や子に語って聞かせなければいけないころあいです。
 どうやったら、先祖からの大事な話を残していけるのか、まずはいただいた手記などをきちんと保管しておくこと、折に触れて聞いた話を持ち出しておくことだなと思っています。
 皆さんも機会があれば、聞いて話してみてください。震災や災害を忘れてはいけないと語るのと同じように戦争も語っておかないと、知らないでいる世代ばかりになってしまいます。
 子孫が所詮他人の話しととらえてしまうのでなく、先祖の話し、家にお祀りしている人たちの話として大事にしていただきたいと思います。
* Category : 未分類
* Comment : (0) * Trackback : (-) |
個別記事の管理2015-01-24 (Sat)
 それは患者の利益になると思うからです。
 医師や薬剤会社の利益でなくてです。

 今までの診療所や病院に通院して消毒して、医師にいじられて薬やガーゼを貼られる治療に比較して
 痛みが格段に少ない、処置が簡単で自分でできる、安い方法・簡単な必要物品が自分で選択できる、跡が残りにくい、などがあります。
 また皮膚科や形成外科の説明でよくある植皮が不要になります。植皮が不要になるというのは、採皮という健康な自分の他の部位を切りとってけが部分に貼ることですが、新しい傷が採皮部分にできることになり、そこもいたみます。そして植皮した部分の姿は植皮しなかった場合に比べてひどい状態になります。
 そういうことを、植皮をすすめる医師の多くは説明不十分のまま行おうとします。植皮を薦める前に、とにかく写真を見せてほしいと思います。どんな傷がどんなふうにきれいになったかという写真を見せてもらう必要があると思います。

 湿潤治療はその写真が無料でネットで公開されだれでも自由にみることができます。その写真の多くは患者さんたちがどうぞ皆さんに見てもらってくださいと言ってくださる写真だそうです。医師がお願いして無理やりとったものではありません。子供さんたちの写真がぶれもなく泣きも怒りもしていない表情からわかると思います。
 写真で子供のけがを取るのがどんなに大変か想像がつかない人に入っても無駄だと思いますが。

 そういうことを考えると、老人や、自分の意思を表現したり、自分でいろいろと探すことのできない年少者や身障者のかかわっている人たちは、自分のためだけでなくいつも情報を取る努力を怠ってはいけないなと思います。
 どんなに小さな苦痛であっても、本人には苦痛です。それを取り去るのに、老人や年少者や身障者だからと言ってはいけないと思います。支援する人たちはそれを心に刻んでほしいと思います。
* Category : 心と体
* Comment : (0) * Trackback : (-) |