薪ストーブもこう暑くてはお休みです。とても残念ですが、温帯湿潤気候では仕方ありません。昔の著述にも「家は夏をむねとし」と書いてあるくらいむしむしと夏が暑いんですから仕方ありません。
 もう少し山の中だったりすれば、いいのかも。

 ということで熱効率は悪いといわれながら、囲炉裏が日本では活躍していたわけがわかります。夏でも使えるからですよね。
 囲炉裏も良質の炭を使えば煙は出ないそうですね。煙抜きが家にあれば、薪も使えると思います。
 それも太い薪でなくて細い薪でも十分使えるというところがいいですね。
 
 最近、テレビであまちゃんの再放送を見ているので、囲炉裏がますますいいなあと思います。
毎日囲炉裏の売っているのを眺めてはため息をついています。
 
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 ローズマリーがフラを習っている九州ハワイアン協会が昨年末まで師事していたハワイのクムフラ、カプ先生と九州ハワイアン協会は裁判をすることになりました。
 ローズマリーが住まいする松江市の地方紙には掲載されませんでしたが、たまたまフラ友達が関西にいた時に新聞を見て掲載された記事を送ってくれました。

『大阪地裁に提訴された振り付け指導の差し止めについて、九州ハワイアン協会は口頭弁論で「振り付けは共通の基本動作。著作物ではない」と訴えを退けるように求めた』

 ローズマリーは読んで、クムフラ カプ先生の深い心を感じました。
 ハワイではフラの振り付けはクムフラのものです。そのハラウを離れれば踊ることはできません。衣装もクムフラが歌に合わせて演出し決めるもので、個人のものではありません。ハラウのもの、主宰するクムフラのものです。
 そしてフラはハワイのもの。ハワイの伝統芸術です。ハワイの常識にのっとって習得し敬意を表するのが当たり前と思います。
 カプ先生が、ハワイでなく大阪地裁で提訴なさったのは、私たち日本人へのお気持ちの表れだと思います。アメリカで提訴すればカプ先生が勝てると思います。それを面倒にも交通費滞在費、日本語通訳も必要になるわざわざ大阪に出向いて日本での提訴をなさったことを日本人の私たちは感謝しなければならないと思います。

 九州ハワイアン協会は下々の協会員である私たちに、クムフラとの問題は一切教えてきませんでした。問題もなかったことのように沈黙のままです。
 カプ先生はその事実を私たちに教えてくださっているのだと思います。そしてフラの根源とは何かを教えてくださろうとしているのだと思います。
 
 去年、九州ハワイアン協会とカプ先生のの間が壊れたのも、無理からぬことであろうと思います。

 フラの根底にある自然崇拝や神様への畏敬、などハワイの文化に根差した伝統について理解できず、振り付けを基本動作などということは、同じように自然崇拝をし万の神々を崇めてきた日本人としてとても恥ずかしいことだと考えます。

 今後裁判の結果がどうなろうと九州ハワイアン協会に、ハワイの正当なフラを教えておられるクムフラは誰一人協力などしていただけないだろうとローズマリーは思います。

 ローズマリーには以前から書いている柔道が国際スポーツ化を掲げるあまり、カラー道着を導入したり、勝負にばかりこだわるようになったことと似ているように思われます。道と名前につく日本のいろいろな伝統は、哲学や生き方が重要視されます。勝負にこだわるとしたらそれは己自身の中にあります。
 
 いろいろな民族部族が持つ伝統的な文化を、国際化をすすめることでその本質を失ってはならないと思います。

 フラをただの踊りというのなら、フラの名称を使うべきではないと思います。ハワイアンムードの曲を使った健康舞踊とでもすればよいでしょう。
 先日蜂に刺され、近医を受診して薬をもらいました。
 これが眠くなるし体がだるいのです。数日分あるのですがもう限界、明日は飲みたくないです。今もねむくて仕方がないのでもう寝ます。
 
 近くの農業用水池が土木工事中で、水がちっともありません。そのためその水を使っている田んぼの多くが今年は米を作らずに畑になさったり、休耕だったりという状況です。
 先週のことでした。平日の昼間、先生らしき人に連れられた数人の子供たちが年配の男性の用水池の説明を池のほとりで聞いていました。社会科見学かなと思ってそばを通り過ぎました。
「じゃあ米を買うの?」と子供たちの一人が言いました。男性が「どうかなあ」と答えていました。米を作らずにいる今年はあきから食べる米はどうするのかと思ったのでしょうね。

 たぶんすぐ近くの小学校の子供たちではないかと思います。数人しかいなかったのは、多分ひとつの学年にそれだけしかいないのだと思います。
 地元の勉強会だったのでしょうね。案内の男性は地域のことに詳しい人なのでしょうね。できるならついて行って一緒に聞きたい気分でした。
 久しぶりに先輩方の稽古を聞きに行きました。
 ポピュラー音楽の日で、いろいろと聞かせていただきました。
師匠に「あなたの好きな曲は」といわれてすかさずiphoneに入れてある「月迷風影」を聞いていただきました。
 小野不由美著「十二国記」のアニメーションの中で使われた曲で、テレビではエンディングテーマでした。物語自体も大好きなので印象に残っています。
 たぶん箏の良さが出る曲ではないかと思いました。ただ、音域などはちょっと不明です。ローズマリーはそのあたりに疎いので。
 先輩方の弾いておられる曲に松任谷由美の曲があったので、ひこうき雲はどうでしょうと聞いてみましたが、先輩方の納得のいく楽譜が見つからないようです。なかなか筝の特性に合った曲というのはポピュラーでは難しいですね。
 ずっと山陰に住んでいるのに、はじめで出かけた美保基地航空祭です。
 子供のころ、親に行きたいといったことがありますが(県境を越えて一人で出かける勇気はなかった)、いい返事がなかったわけが出かけてみてわかりました。
 
 とにかくすごい混雑なのです。昔は今ほどの自家用車普及率ではなかったとはいえ、道路事情が今より格段に悪いのでたぶん同じくらいの時間がかかったと思います。
 その上当時のローズマリーは車酔いをしておりましたから、親としては遠出などしたくなかったでしょう。そして、ローズマリーだけを連れて行くわけにはいかず、妹も一緒となると、着替えや食事など用意もたくさん必要となります。
 そしてローズマリーだけが興味を持っている展示を一日中見て回るのに親が付き合ってくれるはずもなく……。

 今から考えると親が連れて行かなかったのは妥当な線でしたね。
 
 親も仕事があって、休日は休みたいということもあったと思います。
 今ならわかります。

 となると、今回であったたくさんの家族連れの方々の精力的な催事への参加に頭が下がります。小さな子供さんと連れて、ベビーカーや子供さんを入れられるリュックを担いだり、抱っこやおんぶ、肩車など、喜んでいる子供さんも寝ている子供さんもいろいろでした。渋滞の車の列から、トイレに向かって走り出す子供たちもいました。
 会場のトイレはもちろん長蛇の列です。子供さん連れだと、ころあいを見てトイレに並ばないといけないでしょうね。

 出不精のローズマリーにはこういう行事は一大決心です。
 出るのが大好きとおっしゃる方もあるのでいろいろでしょうね。
 大混雑の交通渋滞に恐れをなし、またいろいろ行事が重なり、今まで出かけたことのなかった航空自衛隊美保基地航空祭に初めて出かけてきました。
 やはり大渋滞でした。帰りは駐車場から出るのに二時間半かかりました。その後も渋滞で動けず、帰宅までに三時間半を費やしました。
 近年晴れがなく、予定の行事がこなせなかったそうですが、今日は快晴でブルーインパルスも無事展示飛行を終え、ファンを沸かせました。
 ローズマリーは、もちろんブルーインパルスも素晴らしいですが、輸送機やヘリコプターなどの飛行展示も興味をそそられます。
 午前中はT-400、C-1、YS-11、F-15、F-2、CH-47の飛行展示を大変興味深く拝見しました。それぞれの速度や、爆音の程度、性能、搭乗員の紹介などを拡声器で聞きながら首をあちこちに向けて歓声をあげました。また空挺団のパラシュート降下、物料投下などもありました。
 祝賀会にも参加し、自衛隊を応援している方たちに交じって歓談いたしました。
 美保基地は、米子鬼太郎空港といい民間と共同の空港ですので、合間には民間機も発着し、大変興味深く楽しい催事でした。
 話によると10万人近くの人出があったのではないかといわれ、混雑はすごかったです。

 こういう行事で、自衛隊の装備や活動に興味を持ってみていただき、税金の使われ方などをしっかり見てほしいと思います。
 近隣諸国の軍用機の挑発的な領空への接近・侵犯などに対応していくために、航空自衛隊にどのような装備があり、必要となり、またそれを活用する人員をどう教育し確保していくか、そのための防衛予算をどうしたらよいか、ぜひ考えていただきたいと思います。
 
 手編みの靴下に凝ったのは多分中高生のころです。というのは、母と妹は夏の間レース編みをしておりましたが、目が悪かったせいか面倒くさがりのせいか、細かい編み目が嫌で私はやりませんでした。
 ところが秋風吹くころになると俄然やる気が出るのです。大体において夏が嫌いで秋が好きですから、夏は何もやりたくなく秋から冬に向かって気分が盛り上がるのですね。
 でもケチなのと出不精なので家にある残り毛糸で何かできないかと考えて、靴下を編んでいました。同じ形でいろいろな色を何足も作りました。

 先日ラトビアの靴下という本を読んで、また靴下が編みたくなりました。
 調べてみると最近は靴下用の毛糸があり、また編み方も輪針を使って左右同時編みというのがあるそうです。それって出来上がりが左右時間差が少ない分、大きさが均一になりやすいのですね。

 取り組んでみたいものです。輪針の針とコード部分が取り外しのできるものもすごいなあと思ってみていましたが。マジックループという編み方なら、輪針はコードが長い方法が融通が利きそうです。コードが取り換えが必要なく大きいものから小さいものまで編めるそうです。外国製の輪針にはそれに特化した製品があるそうです。ドイツ製だそうです。見てみるとそんなに高価でもありません。ドイツ製の靴下用毛糸もすてき。

 なんだかわくわくしております。
 趣味の世界は永遠だわ。
こんにちは。と書くようにと学校で習いました。それがわかっていてわざと「こんにちわ」と書く人がいるのは知っています。しかし最近、わからず使っているなあと感じる場面がよくあります。
 それと、「づ」「ず」のつかいかたです。濁点を外して言葉の意味をもう一度考えれば間違うことはありません。とおもいますが、そうではないようです。
 「という」という言葉も、よく「とゆう」になっているのを見かけます。それもよいお年を召した方が。

 と感じるのはローズマリーが見る文章というものがWEBで増えているからと思います。一般の人の文章が多いですね。以前は文章を目にするというのはほとんど印刷物で、文章の専門家による校正を経た印刷物だったからです。今はローズマリー自身も含めて、読み直しをして書き直しをしても、自分の間違いには気が付きにくくなってしまいました。
 「じ」と「ぢ」、「づ」「ず」は発音すると日本語では同じですが、それぞれつながる言葉でどちらかの字か異なります。だんだんいい加減になっていくなあと思います。

 漢字の使い方もよく間違ってしまいます。

 気をつけなくてはと思います。
 フラ以前の舞踊歴はクラシックバレエ7年が一番熱心にやったことです。思えば、バレエをやめてからパソコンでのホームページ作成、ブログなどに移行していきましたね。
 何せバレエ熱は異常で、週に六日練習に行っていました。その上昼間・夜と二回レッスンに通う日もありました。そして先生もよい先生だったので、いろいろときっちり教えていただいて、体の使い方はそれが基本ですね。
 バーレッスンは、一人でも音楽聴きながらできるかなと(本当はちゃんと見てもらいながら修正していただかないといけませんよ)レッスン用の音楽があるといいなと思い始めました。
 数十年前ローズマリーが中学高校生の頃は森下洋子氏監修の家庭用バレエ練習用LPレコードがいくつも発売されて、ローズマリーもお小遣いをためて購入しておりましたが、すでに処分してしまいました。残念。

 最近ではバレエピアニストの方がいろいろとCDを出しておられるので、それが使いやすいのではと物色中です。
 現在バレエ修行中のお友達にも聞いているところです。 

 本当はフラの基礎的練習もしたいのですが、はっきり申しあげて、フラは習って数年になるのに、いまだに私が習うグループのベーシックステップや基礎的ハンドモーションがよくわかりません(インストラクターや曲によりばらばらだから……というのもいろいろとあって)。
 それに加えて去年末、クムフラが変わるという状況で今後どんなステップがベーシックとなるのかそれもよくわからず、一人で練習できる水準に達していないのです。
 今の教室で、ベーシックだけのクラスができればぜひ参加したいと思うのですが、基本はあまり重視されていないような雰囲気で残念至極です。
 
プロフィール

FC2USER75rosemary

Author:FC2USER75rosemary
島根県松江市で薪ストーブで心と体を温めて、手作り普段着着物で糖質制限・湿潤治療をする、普段はパートのおばさん、時々予備自衛官ローズマリーの日記。
2014年陸上自衛隊予備自衛官補技能の試験に合格、2015年採用、予備自衛官補技能教育訓練修了後、予備自衛官に任命されました。

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