個別記事の管理2015-08-31 (Mon)
20150830-1.jpg

初の出雲駐屯地解放日です。サマーフェスタ2015というそうです。
駐屯地自体は今年度になってから、先週も行ったし(UH-1j体験搭乗)、四回目で頻繁にお出かけしておりますが、一般開放に出かけるのは初めてです。
いろいろと催事があるはずで楽しみにしておりました。

 10時開始ですが、10分ほど前に到着しました。運よく駐屯地内に駐車できました。すでにたくさんの方が入場され、にぎわっていました。多くが子供連れの家族でした。子供向けの遊びものも用意され、赤ちゃんを抱っこした人もたくさんおられました。

 10時からグランドで何かあるはずと思ってグランド周辺で待機しておりましたが、特に放送もなく、自衛隊員の方々ものんびりしたもので何も始まる気配がありません。自衛隊OBの方と一緒に行ったのですが「なんだかゆるいなあ」と言わしめるほどのんびりしておりました。1033にやっと放送があり、第13偵察隊のバイクドリル展示が始まりました。
 6台のバイク250ccのkawasaki製を操る隊員の方々の勇姿はすてきでした。これがメインイベントであった風情です。その後は装備展示で、出雲駐屯地のほか周辺駐屯地、米子、日本原、海田市などからの装備が観覧席前を走行して説明をアナウンスされながら所定の位置に設置されました。
 最後は74式戦車が登場し地響きがグラウンドから伝わってきました。74式戦車は高度が左右で変えることができそれを実演しました。
 冒頭の写真は74式戦車に乗り組んでいた隊員が次の試乗展示に向けて準備しているところです。砲塔の下で伸びあがっている隊員は運転席が出ていくところです。
装備展示の説明アナウンスは、若い男性の声で、滑舌もイントネーションもよくとても聞きやすいものでした。ローズマリーが見ている席の右側の音響設備をしている場所で、原稿を片手にマイクに向かっている姿が見えました。

 装備展示終了後は模擬店を眺め、設置された装備のところで写真を撮り、売店へとまわりました。売店でのお目当ては、後日参加する予備自補の訓練で必要な迷彩Tシャツとランニングシューズの購入でした。Tシャツはすぐ見つかりましたが、金額設定が二段階ありました。悩みましたが、とりあえず安いほうにしました。
 ランニングシューズは蛍光色など入っていないものをという指定だったのですが、手持ちは思いっきり蛍光色なのです。売店の人に聞いてみたら「隊員さんのためなので25cm以上しかありません」といわれました。薪割り用の先芯入りの靴関係もほぼ25cm以上ですから、これは現在だと普通なんでしょうね。子供用も売っているスポーツ販売店で探しましょう。

 最近陸上自衛隊出雲駐屯地で感じるのは、ずいぶんみなさん気さくで、のんびり、よく言えば「今どきの若者らしいおおらかさ」悪く言えば「ダラダラしていて姿勢が悪くて規律が感じられない」ということです。
 教育隊ではないので、結構自主性に任せてある部分が大きいのかもしれません。

 今回のサマーフェスタで10時からのグランドでの催事が体育館に変更になったことも会場にはお知らせのアナウンスがありませんでしたし、駐車場からの誘導では当日どこで何があるのかのチラシも配布されず、配布の場所のお知らせもありませんでした。
 OBさんに話してみると、その方から見てもご自身が現役のころよりもなあなあになったという雰囲気だったそうで「自衛隊も変わったなあ」と思ったそうです。
 出雲駐屯地のような規模ではとてもアットホームでのんびり、出雲時間に配慮したりしているのか、そのときどきの司令のお人柄にもよるのかもしれません。
 来場者は多分隊員家族やOBなどの関係者が多く、親しみやすい雰囲気を心がけているのかもしれません。が、見た目にも規律正しさがあると、自衛隊という職種上、外部から来たものは「さすが自衛隊」といった安心が得られるのではとローズマリーは思います。このあたりは、人によって価値観が違うので何ともいいがたいのですが、あまり砕けすぎる雰囲気なのは馴れ合いにつながると思います。厳しさを持ったうえでの親しみやすさ、優しさ思いやりであってほしいと思います。
 
 海上、航空の催事にも何回か参加しているのですが、そちらでは感じなかった雰囲気なのです。そのあたり特性なのかもしれません。
 
スポンサーサイト
* Category : 防災・国防
* Comment : (0) * Trackback : (-) |
個別記事の管理2015-08-30 (Sun)
2015年8月の戦争体験を聞く会に出かけました。
聞いて思うこと、いろいろ探さなくても少し上の世代ではみんなが戦争体験者です。あの人もこの人も、いろいろな思いをしてそれを過ごしてきてくださって、今の日本があります。
それなのに、私たちから下の世代にはその体験が伝わっていないのです。これは日本の「沈黙の美徳」ともいうべき習慣が関係しているのではないでしょうか。辛いことも悲しいことも言っても言わなくても同じ、人にはいやな思いはさせないように黙っていましょうというような……。
違いますよね。話して共通の認識とすることで課題を見つけ未来に向けて修正することができるはずです。それを次の世代に託してみませんか。
私たちの世代はまだ生きている戦争体験者に直接話を聞くことができるはず、そしてその人はすぐ身近にいるのです。どうか徒然にお話を聞き出して、それを次の世代に伝えてください。
そこから、防災国防は始まっていくのだと思います。
* Category : 防災・国防
* Comment : (0) * Trackback : (-) |
個別記事の管理2015-08-29 (Sat)
 先輩からおすすめされた越後獅子のYoutubeをとりあえず、毎日聞くことにしました。できなくても耳で覚えることも必要かなと思っています。

 通勤途中とか、仕事の休憩のときが一番聴ける時間です。家にいると家事でバタバタして本当にBGMになってしまいます。

 歌詞を一枚の紙に書き出してみました。一度書くと全体の歌詞の流れが頭に入りますね。漢字の部分を付け足すと、意味が分かりやすいです。

 越後獅子って、探してみると音源が見当たりません。宮城道雄先生のCDでも見当たりませんでした。あんまり人気ないのでしょうか。一番多いのは「春の海」ですね。水の変態や、同じ獅子ものでも八千代獅子は多くありました。邦楽の音源はいつも探すのに苦労します。
 でも曲調も好きです。難しくても唄つきが素敵です。越後獅子が習えるようになったということだけでもずいぶん感激ものです。せっかくですからきちんとできるようになりたいものです。と言いながら、お弾き初めが終わったころにはまたがっくり来ていることでしょう。まあそんなものですね。
* Category : 音楽
* Comment : (0) * Trackback : (-) |
個別記事の管理2015-08-28 (Fri)
 表題そのままです。WEB購入できるようになったそうです。これは素敵!!
 お店を探し回るのも忙しいものにとっては結構大変だから。

こちら。
* Category : 料理・食事
* Comment : (0) * Trackback : (-) |
個別記事の管理2015-08-28 (Fri)
薪ストーブはあるけれど、やはり囲炉裏がほしいのですねえ。でもそこまでは作れないから座卓の囲炉裏ほしいです。
今暑さで疲れていて、そろそろ火が恋しくなって、現実的には火鉢しか世話できないのは分かっているけれど単なる調度品にしかならないとわかっていても囲炉裏がほしい……。
これです

囲炉裏テーブル。
そんなにさむくないけどっていうときや、夜だけとかいうとき、薪を使うのはもったいないかなって時に我が家では火鉢を使いますが、囲炉裏テーブルもすてきだと思います。特に家族はイスよりも床に座るのを好むので喜びそうです。
 調度品になってしまってもいいから買おうかな。あれば使えると思うのです。他の道具は全部ありますから……。寝るときには炭は火鉢兼用炭入れにしまってしまえばいいし……。あ~物欲が盛り上がります。これもあれも、暑さで脳がやられているせいです。
* Category : 薪ストーブ 囲炉裏 炎
* Comment : (0) * Trackback : (-) |
個別記事の管理2015-08-27 (Thu)
 習っている健康舞踊の発表会が近づいております。
 以前は同じ系列で、袂を分かったフラのインストラクターのブログ記事を読んでまた落ち込みました。

 本当におっしゃる通りです。嘆息。

 でも現実には発表会に向けて練習があるのでやるならやらねばです。とりあえず、毎週切っている髪の毛ですが、前髪は発表会まで切りません。また爪も気を付けて伸ばしておかねばなりません。

 肝心な舞踊の練習ですが、人数の多いクラスに出られるように仕事を調整しております。夜のクラスにもでることにしました。やる気はあるようなないような感じです。
 ローズマリーは今の状況にとても満足できないのですが、先生がいいとおっしゃるならそれで仕方ありません。そのために不完全燃焼気分でイライラするのです。何せ健康舞踊、集団で踊るので、皆がそろわねばならないのです。でもそこが問題。このままではローズマリーはみんなと同じ気持ちになれません。となるときちんと踊れないでしょうね。暗闇の中でもがいている気分です。
* Category : 外観・服装・髪型
* Comment : (0) * Trackback : (-) |
個別記事の管理2015-08-26 (Wed)
20150822-3.jpg
 束にしてバジルをいただいてきたので、大事に使いたいと思いました。持っているだけで香りが広がるとても良い状態のバジルでした。鉢植えで育っていて、既に持ち主さんは一度バジルソースを作って冷凍したそうですがその後もどんどん伸びたのでといただきました。
 ちょうど良い時機にバジルソースの記事が乗ったブログを見ました。こちら

 バジルと水だけでペーストにして冷凍、その後他のものを加えるという方法です。これだと、利用法がいろいろと汎用性が広く、ローズマリーにも使いやすいです。今後はこの方法にしようと決めました。

 製氷皿に入れて冷凍するのがいいそうですが、ちょうど見当たらなかったので、シリコンの型を使いました。これ冷凍した後も抜けやすくていいです。チョコやわらびもち、クッキーなと他にもいろいろ使えます。生協で買ったと思うのでまた企画があったら買っておこうかなと思っています。
* Category : 料理・食事
* Comment : (0) * Trackback : (-) |
個別記事の管理2015-08-25 (Tue)
図解チェーンソーワーク入門
新版チェーンソーパーフェクトマニュアル
いまから取るボート免許
海の訓練ワークブック
アスペルガーの人はなぜ生きづらいのか?
発達障害に気づかない大人たち〈職場編〉
見えない世界戦争「サイバー戦」最新報告
戦争の常識
自衛隊と戦争 変わる日本の防衛組織
知られざる自衛隊と軍事ビジネス

暑さが頭に来ているので、生活に悩んでいるのが見えるような選択ですね。
今回は字が多いですけど読みたい本を優先的に借りてきました。他のことはやめてでも読んでしまおうかなと。でもやりたいこと、やらなきゃいけないことはたっぷりとあるんですよねえ。
そして予約注文してネット通販したのはこちら

気仙沼ニッティング物語 いいものを編む会社

とても興味をひかれている会社です。



* Category : 書籍・読み物
* Comment : (0) * Trackback : (-) |
個別記事の管理2015-08-24 (Mon)
20150823-1.jpg

 出雲駐屯地でのヘリコプターの体験搭乗に行きました。この機種は去年も載せていただいたので二度目です。去年はみぞれ交じりの悪天候でしたが、ワイパーの動くヘリというこれもまた貴重な体験でした。
 今回は前日大山付近の天候不順で延期されましたが、この日はとても天気がよくなりました。というのも、このヘリコプターは大阪の八尾駐屯地から飛んできているからです。
 冒頭の写真向かって左端の小さくたっているのが誘導員と思われます。向かって右の建物も前に着地しているのがヘリコプターです。これくらい離れて誘導していますが、前方から見るとこんな風に見えます。

20150823.jpg

近くでやっているように見えるでしょう。横から見ると距離があるんですよ。

 体験搭乗は乗員ふたりと、体験者五人で乗せていただきました。駐屯地を飛び立って浜山公園を右手見て旋回して上昇、下を見ると一畑電車が下の線路を動いて行くのが小さくなっていきました。そして出雲大社を右に見ながらいなさの浜上空から市街地上空を回ります。その間上昇しているので何度もつばを飲み込まないと、耳がおかしくなりました。そして、今度は下降していきました。車や畑、家が大きくなってきて働いている人たちが動くのがわかるようになりました。そしてゆっくり着地しました。所要時間は10分弱ですが、今回は下を見たり周囲を見てぐるぐるうごいていたためか、ふらふらしました。

 一緒に搭乗した人たちと記念写真を広報の方に撮っていただいて各自解散です。

 空はもう秋の空なのか、雲がわき出雲市街地を通してみる宍道湖はかすんではっきりとは見えませんでした。八雲起つ出雲の地ですね。

 ヘリのパイロットが、搭乗前にご自分の経歴をお話しくださいました。お二人いらしたのですが、自衛隊航空学生の試験に不合格になってしまわれて、今はなくなった仕組みの曹候補生で陸上自衛隊に入隊、曹になられた後選抜試験に何度も挑戦して、パイロットの道を目指されたそうです。やはりあきらめないでいろいろな方向を探っていくというのは重要ですね。
 今回一緒に体験搭乗したのも、お若い方たちが多く自衛隊入隊希望者とその関係者という感じでした。いろいろな道が広がっているのでぜひ挑戦してほしいと思いました。

 控室のそばの廊下には島根県を管轄する(陸上自衛隊の駐屯地・組織図)中部方面隊と第13旅団の新聞が掲示され、競技会や表彰、着任指揮官の挨拶などがありました。体験搭乗者の中にはそれを熱心に読んでいる方もありました。もちろんローズマリーも読ませていただきました。
* Category : 防災・国防
* Comment : (0) * Trackback : (-) |
個別記事の管理2015-08-23 (Sun)
 数か月ぶりの呉服屋さかやさん行です。
 お便りなどいただいていたので、友達と待ち合わせで出かけました。今年の夏、初の夏着物、小千谷縮です。

 今回は絞りの技法などを尾張の有松絞の会社の方からご説明いただき、いろいろと見せていただきました。あの「きんさん、ぎんさん」も絞りの職人さんで85歳くらいまではお仕事としておられたそうです。今話題のぎんさん(あってますか?)の娘さんたちもなさるそうです。
 現在の職人さんの平均年齢が80才が近いということで将来が危ぶまれる技術ですね。一つ一つの絞りについて一人一人の職人さんだそうで、一人おやめになるとその技法が廃れてしまうわけです。もちろん現在では、職人さんが仕事をしているところの動画を撮ったりして技法の保存に心掛けておられるようですが、毎日やっている人がいるのといないのでは雲泥の差ですね。

 伝統の技法というのはどんどんなくなってしまうようです。これもまた商業ですから需要と供給の問題で、職人さんの賃金も安いそうです。「後を継ぐ人がいないというのはそういうことです」と会社の方がおっしゃっていました。職業として成り立たないということですね。

 残念ながら、ローズマリーも「では総絞りの着物を一つ」と注文できる経済力があるわけもなく、見せていただくだけのことでした。ローズマリーが歩き回った戦利品はこちら。夏用のバッグです。これはもちろん手の届く範囲の可愛い値段でしたよ。
20150822-1.jpg
* Category : 外観・服装・髪型
* Comment : (0) * Trackback : (-) |