クローバーのニットウィークがハタケヤマで

 手芸品メーカーのクローバーが全国で展開するニットウイークがなんと島根県にもやってきます!
 こちらに詳細が
 それもハタケヤマというローズマリー一番おすすめの手芸品屋さんです。

 作りたいものがあるわけではありませんがそういう催しがあるって聞くとわくわくです。
 集まって手芸するって結構楽しいんですよ。
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のど元過ぎれば熱さ忘れる

 いつもそうです。
 いい気になってしまうのですね。ほとんどが体調のことです。
 
 肘の痛みがこの春在って、よく考えれば毎年かもしれません。今年は仕事がたくさんあるので仕事に支障が出始めて、あわててWEB検索してストレッチを探し出しました。

 あちこちの痛みというのはあまり医療で効果的で画期的と言えるような対応を見出すことができません。鎮痛剤とそれを含む湿布くらいですね。
 薬を飲むと副作用でさらに体調を崩したりしますからできれば避けたいのが本音です。
  
 ありがたいことにこの春見つけたストレッチとてもよくて、ひじの痛みを忘れていました。
 多分一か月くらい前、また痛みました。今回の痛みはちょっと違うなあと思っていました。打ち身の後のような痛みだったのです。でどこかにぶつけたのかなと放っておいたら頻度が増して痛みも強くなってしまいました。あっという間に常時痛い状態です。
 先日の箏の稽古の時にはあきらめて鎮痛剤を飲んで出向きました。それでも痛かったのでひどい状態でしたね。日によっては眠れないときもあります。痺れのようなときもあります。

 動作としてはねじる動作が一番はっきり痛みが出るようです。素振りや編み物では痛みません。モノを持ち上げたりすると問題です。
 あわててストレッチ再開です。
 体調を管理することは大事だよってきっと体が教えてくれているのだと思います。腰痛体操は忘れずにしているのでちょっとあれっと思っても続くことはありません。これは骨身にしみているのでしょうね。肘も他には膝も、もう若くはありませんから、調整のためにするいろいろなことはもう欠かせないということなんだと思います。
 そのための時間はやはり一番にしないとだめなのですね。きちんとした死に方をするためにも最後まできちんと体調管理が必要でしょう。

 忘れっぽくて、自意識過剰でいつも結局負担をかけているのは自分自身なのだろうと思います。

氣を抜いてやられてしまった

 家族は植物に興味のない人間です。以前庭の草抜きをしてもらったら、まさかと思ったキモッコウバラを根こそぎ抜かれて落ち込みました。それからは草取りはさせずにいました。
 春秋の生け垣の剪定の枝捨てを依頼していて問題なく終わっていました。その時は切り落とした枝をちゃんとゴミ箱に入れてから依頼していました。
 今回ローズマリーの体調が今一つだったので、切り落とした枝をごみ袋に入れるところから頼みました。無事終了しました。と思っていたら、次の日「残りがある」と言って一人で片づけていました。ローズマリーは家の中で他のことをしていました。
 連休が終わって庭に出たら、また落ち込みました。
 秋になり芽が生えそろっていたムスカリを球根ごと引き抜かれて、すっかりなくなっていました。うまく茂ってまた花をつけていたブルーカーペットも見事になくなっていました。
 
 今度から一人でまかせないようにしてちゃんと見張らねばなりません。毎回とても落ち込みます。

 来年の春は、楽しみにしていたムスカリもブルーカーペットも見られません。生協で今注文している新しい球根が花をつけてくれるようになるのを祈るのみです。

ピアノの曲 バレエレッスン用他

 バレエレッスン用のピアノ曲に編曲されたクラシック音楽、聞きやすいです。とても耳なじみがよくて、台所作業や洗濯、掃除、パソコン作業にもいいです。ジャズがいいという人もいるけど、ローズマリーはピアノのクラシックがいいです。
 バレエレッスン用なので一つ一つが長すぎないところもいいかもしれませんね。

ついでに生協で企画されていたショパンのCDも聞いてみました。いいですねえ。演奏家は特に選びませんでしたか、癖や嫌みのない演奏で聞きやすいです。作業のBGMなどに聞いています。

自宅での作業鞄

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 ポケットのない服が多くて携帯電話を持っていても自宅でつながらなかったり連絡が取れにくかったりするので、ポケットバッグを製作していました。がなかなか思ったようにいかず考え込んでいたところ、ホームセンターで見つけました。
 しっかりとした作りです。携帯入れても安心です。はさみや印鑑、などをつけて作業するとそのまま玄関に出て宅配業者から受け取りしてもすぐ印鑑も出せ段ボールもあけられて便利です。Dカンもついていて出かけるときにはキーホルダーなども付けられます。
 メモ帳とボールペンも入れているので、携帯から電話がかかってもメモをすぐとれます。

 先日の出雲駐屯地解放行事には背中にリュックサック(着替えや雨具、おやつなど)でこれをウエストに着けてすぐ必要なものはこちらに入れると出し入れが簡単で便利でした。
 また庭仕事にも便利です。エプロン式だと安定が悪くて携帯電話が落ちたりして心配でしたがこれだけ作りがしっかりしていると安心です。

生と死について

 日本では食べなくなれば点滴や体にチューブを入れて流動食を流したりして、栄養を体に入れます。そして命を長らえます。
 
 しかしこの考えをローズマリーは否定します。相手が人間であろうとなかろうと、若かろうと年寄だろうと、病気だろうとそうでなかろうと食べなくなればそのあたりが別れの準備だと思います。また命の転換点でもあり、絶食することによって体調がよくなることもあります。
 ですから、現在行われるような点滴やチューブでの栄養補給、そのほかにも無理に口に入れるような(口を開けたがらない対象に対して)強制的な摂食行動は、やるべきではないことと思っています。

 いやがる相手に食べさせ点滴や採血などの医療処置につながる行為をすることよりも、相手の望むようにじっと見守り、そばにいてお話をしたり、添い寝をすることはもっと大事なことだとローズマリーは思います。それは命を見捨てているわけではないと思います。
  
  命の尊厳はそのあたりにあるのではないかと思っています。無理やり生かされることは、その命にとってどんな意味があるのか、残されるもののエゴとわがままと、相手に対する強制・虐待であろうと思います。
「食べてほしい、お願いよ」で食べてくれる間はいいのですが、食べないとなったらもう無理はすべきではないと思います。

 自分の意志で食べることができる(食べさせてと意思表示できる)期間がその命の尊厳を保てる期間ではないかと考えています。

 ペットは家族という価値観で、最後まで見守ろう、人間の家族と同じであるという気持ちはとてもよくわかります。
 しかし人間と同じような医療行為を与えることが家族としての義務と考えておられるとそれは違うと思います。現在の日本人が考える医療行為は、命の尊厳を傷つけていると思うからです。
 ペットの家族としての最後が、高度な医療行為を与えることと、家族の一員として終わらせることとは別のことだと思います。

 ローズマリーは自分の最後に際して家族や周囲の人が嫌がることをしないでくれて、ただじっと傍に置いてくれていることが一番の幸せだと思います。食べなければ排泄も減るでしょう。付き添う家族の体力も温存したいです。枯れるように死んでいきたい、死ぬ人(動物)をそうやって見守りたいと思います。

戦争体験を聞く会201509

 今回は以前お聞きした樺太からの引き上げをしてきた方の御姉妹が皆さん集合しお話しくださいました。主に話してくださったのは弟さんでそれをご姉妹が補填する格好でお話しくださいました。
 同じ時代を同じ場所で生きてこられたのですが、それぞれの立場や年齢で感じ方が違うのだなあと思いました。またご親戚や知人の方々に助けられたというお話もあり、日頃のお付き合いがかかわってくるのだなとも感じました。

 毎回いろいろな方の体験談を聞き、戦争のいろいろな側面を聞きますが、「戦争は良くない」ということだけは皆同じ思いです。その気持ちを新たにし、強くするためにも、続けて参加していきたいです。

手編み靴下20150923

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 靴下の作り方がわかったので実用向きに白糸で編んでいます。一足目ができました。最初に編んだものと違うのは、寸法を2cm小さくしてまちを作らなかったことです。試作品がはいていると大き目に感じたからです。やはりこれくらいがいいようです。メリヤス編みは結構伸びがいいのです。

 白だと、仕事場や予備自補の訓練にも持って行けます。これを量産するのが当分の目標ですね。最低五足必要です。当分はこれにかかりきりの予定です。

 履いてみるとウールとポリアミドの混紡なのですが、快適です。適度なはりと支持感覚です。よさそうです。白ができたら次は楽しい段々の染の糸を使います。手袋も楽しそうです。わくわくしますね。

庭仕事201509生垣剪定

剪定を言えるかどうかは置いておいて、とにかく掃除です。伸びすぎた枝を切り詰めています。
この状態です。
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そして生垣の上や枝をとにかく切り詰め、ご近所さんにそこまでやるの?と毎年問われながらも、秋と春に切ります。そうしないとボーボーになってしまいます。車の後ろ薪棚手前のドウダンツツジも切りました。ここは私が毎年強剪定するので花が付きません。夏から秋に向けて作る花芽をしっかり落としてしまうからです。ドウダンツツジには悪いのですが、秋の紅葉を見られるだけで満足しております。
薪棚に載せたオレンジ色の採集箱がしっかり見えるようになりました。
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この後西側のモチノキに取りかかりましたが、こちらは伸びすぎているうえにしたとの段差が大きくて梯子がうまくかけられず、高さの半分ほどのところまでしかできません。本腰を入れるか園芸屋さんに頼むかして少し切り詰め、ローズマリーが作業できる程度に収める必要があると思っています。



フラの発表会を見に行きました

 お友達とフラの発表会を見に行きました。お目当てのインストラクターが踊られる時間を確認しその時間をめがけて片道124kmの遠足です。
 道中はとても楽しい三時間でした。久しぶりに皆さんとおしゃべりして、のどがかれる程でした。

 フラは、まあなんといいましょうかといったところです。
 インストラクターはたくさんいらっしゃいますが、それぞれきちんと基礎ができてない風情でステップはバラバラ、列もきちんと並べない、姿勢は保てない、ふりつけがかろうじてあっているといったところですね。インストラクターでさえそうなので生徒は推して知るべしです。まあ以前からそういう指摘のあるグループですから仕方ありません。
 
 ローズマリーの所属してるグループも同じ状態、いやもっとひどい状態で仮にもフラといってもいいだろうかという恥ずかしい体たらくです。

 その中でローズマリーのような素人が見て、たった一人素晴らしいと思えるインストラクターがおられて、その方を目当てに出かけたのでした。その方のみを鑑賞し、あとはお昼寝をしておりました。

 駐車場の仕組みがわからず混乱してしまいました。おばさん三人で駐車場の管理者を困らせてしまいました。
 またローズマリーの車は軽貨物なので、乗り心地の良い普通乗用車を借りて行ったのですが、高速道の料金所でETCがついていなかったので、一緒に行った他の車に後れを取り待たせてしまいました。
 料金所の料金投入口がとても上についていて(多分トラックや高速バス用なんでしょうね)車から降りて手を伸ばさないと届きませんでした。一緒に行った車を貸してくれた友達は「なんてことでしょう、私なら手が届かないわ。次までにETCをつけておくわね」もう大笑いの車内でした。
 気の合うお友達との一日遠足はとても楽しいものでした。またどこか行きたいものです。
 
プロフィール

FC2USER75rosemary

Author:FC2USER75rosemary
島根県松江市で薪ストーブで心と体を温めて、手作り普段着着物で糖質制限・湿潤治療をする、普段はパートのおばさん、時々予備自衛官ローズマリーの日記。
2014年陸上自衛隊予備自衛官補技能の試験に合格、2015年採用、予備自衛官補技能教育訓練修了後、予備自衛官に任命されました。

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