そばの刈り取り
2015年10月31日 (土) | 編集 |
 近隣のそば畑が一斉に刈取りになりました。
 実はどうやってするのか興味津々でした。数年前から地元産のそばの栽培が奨励されて、そばの生産を上げるという試みがなされているのは知っていましたが、当時「手刈りする」と聞いていたのです。今回近隣の田んぼのほとんどをそば畑にされたのであんなに広い土地をどうするんだろうと思ってみていました。
 
 10月最終週の秋晴れの日、朝からトラクターらしきものが動いていました。
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 これが刈り取り機だったのです。農道にはJAの軽トラックが止められていたので、貸出機なんでしょうね。あの速度ならどんなに休憩しても一日あれば全部刈取りが済んだことでしょう。
  
 落穂ひろいに鳥や動物などいないかなあと思って刈取り後の畑を眺めていますが、まったく見えません。すっかり晩秋です。
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インストラクターの逡巡
2015年10月30日 (金) | 編集 |
健康舞踊の新しい曲は「フラガール虹を」です。スパリゾートハワイアンズのカレイナニ早川氏の振り付けで、多分ワークショップなどもあちこちでしておられるのだと思います。
 健康舞踊のインストラクターのチーフが習ってこられたのを、インストラクターに伝授その後ローズマリーのような下々に伝わってくるわけです。
 が、youtubeで見るハワイアンズのダンサーチームとは振り付けが若干違うのですね。ダンスチームがショー用にアレンジしてあるのか、それともこちらのチーフが生徒にはできないだろうと簡単に変えているのかわかりませんけれど。
 特に印象が違います。インストラクターが踊っているととてもバタバタしてにぎやかな踊りですが、ハワイアンズは優雅です。まあフラと健康舞踊だというところが根本的に違うので仕方ないといえばそうなのですが。

 うちのインストラクターはyoutubeを見て一寸衝撃だった様子です。インストラクターが年齢が高い方が多いのでWEBに疎いのは分かりますが、ハワイアンズはテレビの地上デジタルでも放映されましたし、仮にもお金を取って教えているのですからもっと勉強してほしいなとローズマリーは心の中で思っています。

 ローズマリーは基本姿勢とステップができないのにインストラクターと言ってはいけないのではないかと思いますが、所詮は健康舞踊です。重視されません。
 今回もローズマリーよりも健康舞踊歴が長い若い方に、ステップを強調するローズマリーにインストラクターは「すぐにはできないから今は振り付けだけ覚えればいいわよ」とおっしゃったことにがっかりしました。若い方たちはもう初心者じゃないんです。ほんとはステップができてから振付に入るべきところを無視したままだから、いまだにステップができず重心移動ができず、それにつれてできるはずの腰の揺れが出てこないのです。
 無理に腰を動かそうとするから腰痛になる、姿勢がゆがむ、踊りがおかしいといわれるのです。
 結局インストラクターに教えているチーフの問題なんだと思います。そこを教えないわけなんですね。

 先日の発表会でチーフが幾人かおられて、傘下の生徒を見るとチーフがどう教えているのかよくわかります。うちのチーフが一番教え方が下手なんだと思います。だって傘下の生徒が皆下手なんですもの。よそのチーフの生徒さんは少なくとも体重移動重心移動はできてそろったステップが踏めていたのです。
 とてもがっかりしました。ローズマリーたちは自分たちで自分たちの道を探す必要があると思います。

 願うのはうちのインストラクターがそういう生徒の悩みに気が付いてくださること、勉強してくださることなんですが……難しいようです。
フランネル
2015年10月29日 (木) | 編集 |
 パジャマも冬用になりました。フランネルです。やはりあたたかくてよいですね。
 まだ寒いわけではないけれど、布団の中がいい気持ちです。
 実はフードつきトレーナーを着てフードをかぶって寝るとさらに気持ちいいことを発見しました。
漫画家の死
2015年10月28日 (水) | 編集 |
 偉大な漫画家といわれる方々が、長生きで作品を書き続けておられることは素晴らしいですね。
 
 しかし、まだお若い方の死が報道されると衝撃です。
 ローズマリーは生まれた後は死ぬばかりと思っていますが、それでも若い方の死は衝撃です。

 その中でも覚えているのは多田かおる氏です。画風はローズマリーの趣味ではありませんが、内容はとてもひきつけられるものでした。
 大人になってから、ローズマリーの若いころの多田氏が親御さんの病気の介護をし、病院通いの中で執筆された原稿だとしって驚きました。親御さんの病状で病院に居続け、夜中に詰所の明かりを頼りに廊下で描いたのも、一回や二回ではなかったそうです。病院勤めをしていたローズマリーは、病院で付き添うご家族のいろいろな思いや苦しい生活を知っていましたから、胸が詰まりました。
 それから親御さんもなくなり、ずいぶん経った頃です。結婚の報道があってすぐ、引っ越しの時の転倒が原因で亡くなったように記憶しています。

 ほかにも自殺やご本人の病気など、いろいろききました。もちろん報道されるのは、ヒットした漫画家さんばかりですし、わかりませんが、仕事上抱えるいろいろな問題もあるんだろうなと思います。
 締切に追いつめられる毎日、不規則な仕事、人間関係など、自分で作って売り込みして自営業ですから。

 自分の中からすべてを作り出すことの苦しさは、創造的仕事をしている方でないとわからないものだと思います。

 自分を切り売りするようなものとおっしゃる方もありました。
 できれば、そういう方たちが少しずつでもご自分の体を考えて、長く作品を書き続けてくださるとうれしいなと昔のことを思い出しました。

 ローズマリーが大好きな青池保子氏は時折更新されるブログでご様子を拝見しますが、ローズマリーよりもずいぶん年上でいらっしゃいます。
 ローズマリー自身が加齢による体調を考えても、年上の漫画家の皆さんがお加減よくお仕事してくださっていますようにと祈っています。
 
映画「海洋天堂」
2015年10月28日 (水) | 編集 |
 NHKBSのプレミアムシネマで見ました。
 多分海の天国とか言った意味の中国語だと思います。Ocean Heavenが英語の題名だったと思います。
 中年の父親と21歳の息子の二人暮らし、息子は自閉症、父は肝臓病の末期と診断される。父は病状悪化する中、文字通り必死で息子の行く末を何とかしようと奔走する物語です。

 息子役は知らない俳優さんですが、父役は中国名李連傑(リーリンチェイ)アメリカではジェットリーという名前です。
 ローズマリーが十代後半ではまった「少林寺」「少林寺2」「阿羅漢」で主人公を演じた当時中国武術の大会優勝者でした。中国内では有名なアクションスターです。

 野生の蛇や師匠の娘のペットの犬を捕まえて食べてしまう、いかにも中国人、といったふうの映画でした。若かったローズマリーには、ヒーローである主人公が嬉々として生きた動物を殺して食べるところまで画面に出るというのが結構衝撃でした。が、それ以上に武術に興奮しました。
 もともと時代劇が好きだったローズマリーが何か武術をと思った誘因ですね。それで合氣道を始めました。


 ハリウッドでもアクションスターとしていろいろな映画に出ています。
 すでにデビューから三十年以上、すっかりベテラン俳優ですね。今回アクションは全くなしです。着ぐるみを着てちょっとプールに入るけど病気なのでアップアップという場面はありましたが。

 なんと音楽は久石譲です。
 静かに進む物語の底にやはり静かに進んでいく音楽が素敵でした。
 息子をよく知って理解のある人もいれば、まったく理解のない方もいます。本人がじっとしていれば自閉症であることなど周囲は気が付かないこともあるのですから、仕方がないと言えば仕方がないかもしれません。

 現在の中国は共産圏で働かざる者食うべからずですし、一人っ子政策で他人との協調性がない方も多く、また人権という考えも普及してはいません。血族以外は信用しないという様子も多々見受けられますから、障害者だから阻害されるというわけではないかもしれません。他人すべてに親切ではないというのが現実なのだと思います。自分に利益をもたらしそうな人にのみ親切にするような風潮が大半のように見受けられます。

 そんな中でも父や、息子を見守る周囲の人たちの様子が胸を打ちます。
 もちろん現実にはこんなにうまくはいかないと思いますが、でも最後はちょっとほっとしてみんながやさしくなれたらいいなと思える映画です。
 
 この映画は父役の李連傑が見たくて見た映画です。顔や体型とか、30年経っているのにほとんど変わらないのがすごいなと思います。でも父として夫としてなど役を表情で語るところもしっかり伝わるいい俳優さんだなと思いました。

 以下ネタバレあります。

 父は水族館に勤務しています。死んだ母は海が大好きで毎日のように息子を連れて海に行っていたそうです。海で死んだ母を父は自殺かもしれないと思っています。障害を診断された息子と向き合えなかったからと。
 息子は海の生物も海も大好きなようで、水族館ではお客の入らない時間に水槽の中で魚と一緒にたわむれます。
 冒頭、父が自分の病状を知って海で無理心中をしようとするのですが、息子の泳ぎが上手でうまくいきませんでした。
 息子の母校である養護施設に相談に行きますが、お世話になった校長は退職し病気で倒れ家族の介護を受けているような状態でした。
 父は自力で息子の面倒を見てくれる施設を一生懸命探そうとし、ことごとく断られます。
 水族館で興行していたサーカスと息子が問題を起こし、息子を水族館に連れてきていた父は危機になります。
 息子に清掃を教え何とか水族館で役に立つよう教えようとしますがうまくいきません。一人で水族館に通えるようにバスの乗り方を教えますが、きちんと意思表示できない息子は車掌に怒鳴りつけられます。
 施設に何とか入所できますが、今まで父としか暮らしたことのない息子はパニックを起こします。父はアパートを引き払い息子の施設の部屋をアパートと同じようにレイアウトし同居して、施設での日常生活を一つずつ教え込みます。 

 水族館で長生きとされるカメの親子を父は息子に示します。「お父さんはカメになるんだよ」死ぬという理念を息子がどう理解できるかわからなかったのだと思います。
 父の死後、水族館の館長の計らいで、息子は父が生きていた頃と同じように水族館で過ごします。
 施設からバスで水族館に通い、お弁当のゆで卵を自分で作ることができるようになっています。 
 父に教わった館内清掃(生前の父に何度も教えられてもできなかったが、死後にはできるようになっている)をし、空き時間にはプールで魚やカメと泳ぎます。
 父にしたように亀の背にすがって嬉しそうに泳ぐ息子の笑顔がとても印象的でした。
クロネコヤマトの宅急便で
2015年10月27日 (火) | 編集 |
 十数年前は宅急便を使っておくりものが多かったのですが、最近はすっかり受け取り専門です。
 メンバーズというのに登録したのがいつだったのかも覚えていません。おくりものが多かったころは、遠くにいた甥や姪が小さい頃でしたが今やすっかり大きくなって遠くのおばさんが送るものなど喜んでくれないでしょう。
 今は通販で使うのが普通です。
 
 ところが、三絃の撥を修理に出そうとしたら、楽器屋さんが松江に来られるのがまだ先なので送ってくれと言われたのです。邦楽楽器店は島根県に一軒になってしまったのでそちらでお願いするしかないのです。
 ずいぶん久しぶりにクロネコヤマトを使うことにしました。今までは取扱店がすぐそばだったのですが、廃業されてしまったのでついでにと離れたところの営業所まで行くことにしました。ホームページで営業所の情報を見ました。営業時間とか、取扱品目とか。すると営業所のデジタルの送り状印刷機を使うと割引になると書いてありました。もちろん営業所持込み割引もあります。

 今までメール便と言っていたものはなくなり、宅急便コンパクトというものになっていました。

 宅急便コンパクトで送り状デジタル印刷するのは営業所のねこピットという機械のようです。自宅でiphoneを使って入力し、予約番号を控えて営業所に車で10分かけて出かけました。
 営業所は駐車場が止めにくく、また営業車が次々と出入りするので、ちょっとあわてました。エイッと思って詰めて無理やり止めて所内に入りました。
 コンパクトの容器を出してもらって、撥を入れました。そしてねこピットに対面です。タブレット程度の画面でタッチ入力です。が、ここで衝撃です。予約番号だけで送り状が印刷されるかと思ったら、メンバーズのIDとパスワード入力が必要でした。ええっと思ったけれど、何とか思い出し入力できてログインしました。すると自宅で入力したお届け先住所が出てきたのでそれを確認して印刷です。予約番号って必要なの?ってちょっと拍子抜けです。

 印刷済みの送り状を持って窓口に行き、先ほどの容器代金と配送料を支払っておしまいです。
 忙しそうでした。

 今ではどこでもIDとパスワードは必須ですね。出先でも必要になるということは結構大変。記憶力が乏しくなっていく老人には厳しい世の中です。

 どんどん新しくなって便利になるのだろうとは思いますが、本当に便利になっているのか手順が増えていてよくわからないなと思いました。

 
原作を知った後、映像関係を見るかどうか
2015年10月26日 (月) | 編集 |
 ごぞんじのようにローズマリーはこだわりの強い性格です。
 小説や漫画など原作を知った後、映像化されるものにたいしてはとても懐疑的です。

 というのも登場人物は、ローズマリーの脳内で言葉や姿が変換(あくまでローズマリーの創造による)されて動いているのが、映像化すると俳優さんたちに変換されるのがとても嫌なのです。

 有川浩氏の小説はいくつも読みましたが、物語的な部分と人物の個性が特徴的で面白いと思います。
 図書館戦争が今映画で上映されているところです。テレビで前二作を放映したので一応録画しておきましたが、なかなか見る気になれませんでした。
 実は演じている俳優さんの配役が気に入らないからです。大嫌いな俳優さんが演じているのが、大好きな登場人物というのは許せない気分です。
 世間的には大変評判が良いのですが、ローズマリーは気に入りません。結局録画も見ることができず消してしまいました。がよかったと思います。ローズマリーには小説のイメージだけである方がよいのです。
 漫画にもなっていますが、こちらもそう興味がわきませんが、映画化よりはまだ気分的に穏やかに見ることができます。
 今後もそれは変わらないだろうなと思います。

 以前魔女の宅急便がアニメ化されたときも長い間見ることができませんでした。原作小説が大好きだったからです。見た後は別物として認識するようになりました。流れる空気が違うと思いました。
  
 いろいろな媒体で表現される創造物の世界は楽しいですが、嘆息もありますね。
ヒートテック出動
2015年10月25日 (日) | 編集 |
 朝夕気温が下がり、すっかり秋らしくなりました。
 体が変化に対応できないのでさっさと衣服を整えなくてはいけません。

 従来、早くから厚着にすると、真冬にどうするのだなどといわれたものです。しかし実際にはそうならないと実感するようになりました。対応できない部分を衣服で補い、順応して来たら減らせば(もしくはそれ以上増やす必要がなくなり)よいのです。
 やせ我慢をして体調を崩しては元も子もありません。
 しかし、人間として生まれ成人となってすでに四半世紀過ぎ、ようやく自分の体調などを管理できそう(完ぺきではない)になってきたというところが、エンジンのかかりが悪いと申しましょうか、生存本能が乏しいというのか、学習能力がないというのか、情けないところです。

 寒さを感じるのは、足先と腰でしょうか。靴下を履いて、ヒートテックのウォームショーツを出動させました。昼間は脱いでもいいように、朝晩しっかり重ねます。
 レッグウォーマーの準備も万端です。すねから膝部分を温めます。
 ローズマリーは腕や脚は身軽なほうがよいので、あとから脱いだりきたりができる羽織りものや小物が便利です。

 今は編み物が楽しいので、そのうちいろいろ編んでみたいものだなと本を眺めています。
接客というもの 追記あり
2015年10月24日 (土) | 編集 |
 あるお店に二時間ほど張り付いてその接客を見せてもらいました。と言ってもお店の人に何にも話していないので、お店の名前は内緒です。
 お客と会話が成立することは重要ですね。そんなの当たり前と思うかもしれませんが、会話の成立と、ただ言葉をやり取りしていることとは違うと思います。
 お客の望む返答を返すこと、これはできるようでなかなか難しいことですね。
 後日ほかのお店でも見ていましたが、言い訳に終始するお店もあります。それはお客の望む返答ではないと、お客の顔を見ているとわかりますが、店員さんは気づいていないようです。
 
 今回のことは、もちろん客観的に見ているとわかることですが、自分が店員の立場であれば、ちゃんとその対応ができるかというと多分できないと思いました。
 また自分が客になってお店に行ってもわかるときとわからないときがあるのだろうなと思います。ただよい気分になって帰ることができるかそうでないかは自覚することでしょう。

 自分の価値観で相手に身になって考えるのではなく、相手がどうしてほしいか相手の価値観を想像することが重要なんだろうと思います。
 ローズマリーにはとても難しいことです。

追記
 書いたものが半分削除してしまったみたいで追記です。
 今回張り付いたお店の接客は自分のお店のことを伝えつつ、相手の価値観に沿った答えが出てくるすごいお店だったのです。うなってしまいました。こういうものって店がまえや店員の数とかいうものでない、店主の心意気なんでしょうね。すごいなあと思いました。
 もちろん、店構えや店員さんの教育も大事な要素ですが、店主がそれを実行できるだけの考えを持っていないといけませんね。 
 つくづく、ローズマリーは接客には向かないと実感します。ただ、勉強はいつもつづけ努力はしないといけませんね。接客というのはコミュニケーションなわけですから、人間として大事な要素ですから。
 勉強させていただける人たちが周囲にいらっしゃることがありがたいと感じます。
糖質制限仲間が増えそうです
2015年10月23日 (金) | 編集 |
 糖質制限を始めて、あちこちで効果をお話し、講演会にお誘いし、食事会をしてきました。が、多くの人は実行してはくださいませんでした。
 しかし最近、体調が悪くなってきたと言っていろいろと連絡をいただくことが増えました。どこかに、ローズマリーがお話ししたことが残っていたのですね。ありがたいことです。

 ありがたいのはなぜかというと、一人でも多くの方が糖質制限を始めてくだされば、もちろん元気でおられる仲間が増えます。病気にならないで楽しく暮らせます。また国にとって大きな事に医療費の国庫の負担が減ります。
 糖質制限が身につくと、一日当たりの食事量が減ります。食事回数を減らしても快調でいられます。すると食費が減るでしょうし、調理に費やす時間や経費も減ります。
 食事量が減るので、安くなくてもよい品質を選ぶことができるようになります。農産物も付加価値のつくような国産品を食べても家庭の経費を圧迫しなくなります。国内生産のものを選ぶようになれば、国家として農業にも寄与できます。
 
 おもいもかけず、私の糖質制限の話をきちんと聞いていてくださっていた方が多かったことにびっくりしています。ただ、本当は病気にならなくても人間にとって基本的に必要な食事療法です。
 私の意見だけでなく第一人者である江部医師の講演を聞いた人でさえも実行してくださらないことには、疑問も感じています。
 ゆりかごから墓場までのすべての年齢の人たちにとって重要な食事療法であることに早く氣がついてほしいと思います。

 久しぶりに、豚皮揚げを作ったのであちこち少しずつ配りました。「待っていた」と言ってくださる方があって感激です。糖質制限の仲間が少しでも増えますように。
 体の不調で悩む方が少しでも減りますように。国庫の医療費負担が少しでも減りますように。高くても質の良い日本産の食物を買う人が増えますように。