竹矢町安国寺のごくらく亭、不定期営業が始まって二度目です。今回は夜でした。
 行ってきました。
 いつも一緒に行く友達は夜は外出しない人なので夕方から一人で出かけました。到着後すぐに羊のカレーを注文しました。ごくらく亭好みと申しましょうか、ホールのスパイス一杯のおいしいカレーです。糖質制限のローズマリーは相変わらずわがままを言ってごはん抜きにしてもらいました。
 そして珈琲をいただいてのんびりしているうちに眠くなってしまって……あわてて撤収しました。といっても松江市では道路がすっかりすいている時間です。すいすいと普通道路を使って帰宅しました。
 
 お店は入れ代わり立ち代わりというより、ずっといるお客さんで次々来られるお客さんがなかなか入れなくてあわてて席を譲ってお帰りになるといった具合で大繁盛に見えました。

 次の営業はいつでしょうね。楽しみです。

 
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 自衛隊の島根地方協力本部女性モニターを拝命しているおかげで音楽祭りに行かせていただきました。
 自衛太鼓や陸自の歌姫鶫一等陸士の歌声、在米陸軍の演奏も聞くことができてとても満足しました。
 内容の濃い演奏会でした。
 中部方面隊に属する師団旅団の音楽隊がいろいろな年齢に合わせた曲を選択しているあたり、ツボを押さえているとうなりました。新しい人員確保のための若い世代に受けそうなゲームやアニメーションの音楽、ダンスを取り入れたあたりもなかなかです。もちろん好みはいろいろありますが、構成には自衛隊ならではの工夫が見られます。
 格闘の演武もあり、周囲の声からも評価が分かれるようでしたがローズマリーは自衛隊だからと思います。(ただ、前夜遅くまで約30年前の少林寺という武道アクション映画を見た後だっただけにちょっと物足りないと思った感は否めません。もともとローズマリーは格闘技を見るのが好きです。ジャッキー・チェンの映画や日本の時代劇も好きです)
 自衛太鼓は生で聞くのは初めてで迫力がありました。が、ローズマリーが吹奏楽部で打楽器担当だったからかもしれませんが、太鼓の音の乱れがあったのが気になりました。本当に一糸乱れないときにはすべての音がきちんと聞こえその振動が空気を伝わって体を震わせるものですが、リズムがきちんと聞き取れないばらつきが所々にあったと思います。少しだっただけに残念でした。
  そして最初と最後はプレコンサートや映画のエンディングのような画面に合わせて音楽が演奏されそれも大変素晴らしかったです。その分アンコールはありませんでしたが、中部方面隊という大きな地域のあちこちからお客さんをご招待しているという状況があるので時間を厳守するようにしていたのではないかと思われます。時間厳守も自衛隊的です。

 自衛隊の音楽会でもほとんどは座った演奏会形式ですが、今回第一部はドリルを披露してくださって大変楽しめました。ローズマリーはドリルも大好きなんです。

 ご一緒したのは案内をしてくださった自衛隊島根地本の方々、モニターやと自衛隊父兄会の方たちでした。いろいろな話題が飛び交う道中のバスの中も本当に楽しく過ごせました。
 とても素敵な一日を過ごすことができました。
 いろいろな方に、自衛隊の音楽活動を通して自衛隊の本来の活動などを知っていただきたいと思います。
 ローズマリーが学生の頃、書店喫茶店スーパーなどの学生アルバイトの多くは女性でした。しかし今は男性が多いようです。昔と比べて夜が物騒で危なくなったからでしょうか。営業時間も遅くまでになったかもしれません。
 
 ローズマリーがよくいく書店は、夜八時ごろだと男性アルバイトの方がレジにおられます。二年前に初めて取り置きをお願いした時には、どうも無愛想でものをおっしゃらない方でした。一体こちらの話を聞いて分かったのやらわかっていないのやら、レジでそんなに話すこともないと思うのにこれほど無口で応対する人もないなあと思っていました。

 ところが去年の夏あたりから、物腰柔らかで丁寧な方にあたるようになりました。商品やおカネを出す時にもありがとうございましたとか、こちらでよろしいでしょうかとか、ちゃんと確認もされるようになりました。
 お店の研修か何かあったのか、それともこの方そのものの人間性なのか、素晴らしいですね。気持ちよく書店通いができるようになりました。


 
 ローズマリーはことを習い始めてから購入までかなりの年数がたっており、既に斜陽産業となってしまった箏を入手するのに買い手市場といわれて徳をしたそうです。がその付属品については、入手自体が難しいすでに製造中止といわれることが多いのです。
 ケースは油単といわれる箏の服のような布袋はありますが、それは主に家の中での保存用です。ほこりよけですね。
 持ち歩きにはクッションのような衝撃吸収素材と外には撥水性の雨雪に強い素材が使ってあるようなものを期待しております。先輩方が購入の折には色柄が選べるほど製造していたようですが、既に難しくなっておりました。というのも、箏というのは一つ一つが手作りで、企画というほどきちんとした寸法になっておらずそれぞれが違うからなのだそうです。
 箏の持ち歩きもお弾き初めが近くなると可能性が出てくるので、ケースがある方がよいのです。というのでいろいろ探していたら先輩から見つけたよとのお知らせが!

 さっそく言われたように検索してみて見つけました。値段も安いのでそんなに期待できないかもしれませんが、油単の上にホームセンターで買ったビニルテーブルクロスを巻きつけたよりはいいのではないでしょうか。届くのが待ち遠しいです。
これです。
 
 朝起きて、薪ストーブを焚こうとしたら、ちょっと灰が多めでした。裏口から出て灰入れを取ってきました。薪ストーブの灰を書き出していましたら、上の方でバタバタと。見上げたら鳥がいるではありませんか。いつ入ったのでしょうか。
 昨夜は気が付きませんでしたから、裏口を開けたさっきの瞬間しか考えられません。氣がつきませんでした。なかなか出ていきません。まだ外が暗いので明るかった部屋目指して入ったのでしょうか。
 部屋の中で糞をされたら困ります。カーテンレールをあちらこちらに飛び回ります。仕方なく窓を全開で電気を消して様子を見ます。テレビも明るいので消しました。ラジオに替えました。
 部屋が暗くなると動かずじっとしているようでした。目がきかないのかもしれません。

 40分後外が明るくなったころ、止まっていたカーテンレール近くで音を出して脅かしてようやく外に飛び立ってくれました。安心しました。

 日曜日には外で薪割りをしていたら、野鼠が出てきました。あれもびっくりしました。最近野生動物に脅かされています。
 包帯パンツ「占め知らずウエストゴムなし」を着用しています。レディスのウエストゴムなしは四種類です。色の展開はあるようです。男性用はたくさんあります。

 ローズマリーは、ゴムでかぶれたりするので、ツェルマットのショーツも、ウエストと足のはきぐちはバイアス布を使ったゴムなしデザインを愛用しております。ですから包帯パンツでもゴムなしが第一選択です。

 包帯パンツでよかったこと。
1.タグが内側でなく外側にあること。
2.本当に締め付けない。男性用のスパッツ五分丈くらいのロングを着用してみましたが、足に段差ができない。上にアウターを着た時に太腿中央に下着の線が響きません。
3.女性用はクロッチに別布付になっていること。

 今後購入の可能性が問題ですね。洗濯を重ねてみて耐久性を試してからですが、ツェルマットより数百円安いので購入してもいいかなあという感じです。ただ、デザインがやはりあまりそそられませんね。男性用の甲冑シリーズなどすてきですが、それだと値段があがります。女性用のボクサータイプで甲冑シリーズのようなデザインなら出た時に買いたいかなといったところです。

 とにかくツェルマットの今のショーツの満足度が高いのでこれ以上でなければ変更はしないだろうなあといったところです。ツェルマットを知る前なら買っていたかも。
 よく見ている番組、NHKEテレの「グレーテルのかまど」ヘンゼル役の俳優さんとかまどの掛け合いが面白いお菓子作りやまつわる物語の番組です。
 
 それを見ていて思うのはあの家の間取りはどうなっているのかしらということです。
 ローズマリーは間取り図が好きなので、好きなドラマなどを見るとその家の間取りを考えるのは良くあります。
 グレーテルの家はちょっと古い昭和の香りが漂う平屋かもしれない民家に思えます。台所にあるのは外国製のミキサーやフードプロセッサーなどの家電ですが、小物は古目を装った雰囲気です。なにせ中世のヘンゼルとグレーテルの末裔ですからね。
 
 台所の隣の廊下の突き当たりには玄関、台所の隣は居間のようです。二人の個室や水回りはどうなっているのだろうかとか考えてしまいます。
 そういう想像が楽しいです。
 薪ストーブ屋さん主催の薪割会に行きました。
 以前はほぼ知った人ばかりのアットホームな雰囲気でしたが、最近では皆さん新規の方が増え毎回大所帯といった感じです。
 今回は前日までしっかり雨が降って心配しましたが、朝からすっきりと晴れて気持ち良く薪割できました。足元はびちゃびちゃで薪が泥汚れとなりますがそこは乾けば落ちるものですから気にしません。足が不安定なことだけが不安材料です。
 斧を振り下ろすと薪に泥が跳ね飛びます。斧も汚れていますからね。
 新年初回の薪割会で、玉きりしたての原木は気持ちよく割れていきます。こういう時には少し節があっても何度か振り下ろせば割れるので結構気持ちよいです。玉きり後時間がたっていくにしたがって乾いて割れにくくなるので、早い方が作業が進みます。
 09時から15時予定でしたが13時45分には帰宅のために車を発進させることができました。
 時間が早く済むと大変うれしいです。明るいうちにいろいろな家での作業も済ませることができました。

 近年薪割会で疲れ果てるということがなくなりました。年齢は進んでいるのに、ありがたいことです。糖質制限はもちろん続けておりますし、薪割会前日にコラーゲンシェルに行ったことも疲れにくい原因だと思います。
 コラーゲンシェルは体調管理にもとても効果的だとローズマリーは思います。コラーゲンシェルは光線療法という医療技術の民間活用だと理解しています。単なる見かけがよくなるだけではありません。興味をお持ちの方は是非お試しくださいね。

 
 少しずつ暖かい日が一週間のうちに出てくるようになりました。薪ストーブをつける程の気温ではないかなといいながらまだまだしっかりつけております。
 何せつけていれば調湿器兼用暖房器、精神安定機械ともなり、調理器ともなるのですから便利です。
 しかし暑すぎる日中もあります。そういう時には囲炉裏です。お湯が常時湧いていて嬉しいし、暖かな火も見ることができます。

 朝熾きが残っている薪ストーブに、オガ炭と薪を入れて朝のお茶を飲んで部屋を暖めます。日中温かくなる時には薪をそれ以上いれずに様子を見ます。灰がたっぷりあり空気を絞っておけば結構その後も熾きが残っています。
 火が点いたオガ炭を囲炉裏に移して囲炉裏を稼働です。もちろん灰の中に前夜の残りの熾きが残っていれば、そこから火を大きくすることも可能ですね。

 夕方気温が低くなりそうだったり調理に薪ストーブを使いたかったなら、その反対をすればよいのです。熾きから薪ストーブに火を起こせばよいです。
 火鉢でもいいですね。
 火のある生活はとても便利です。炭を使うことは日本独自の方法でしょうか?ほかの国では燠で活用しているのでしょうか。炭を作るという仕事があることは素晴らしいと思います。是非この伝統をつなげてほしいものです。

 
 勤務形態によっていろいろと解放感は違うと思います。
 以前は365日24時間交代勤務というやつだったので、仕事から仕事の間が数時間ということがあったり、その代わりに長く開いたりと不規則でした。開放感があるのか無いのかよくわからず曜日よりも、あと何時間で次の仕事という感覚で睡眠時間や食事時間などを割り振っておりました。
 
 今は規則的で週末お休みですから、金曜日の夜が解放感満載です。その代り日曜日の夜はぐんと気分が下がります。
 これがはなきんというやつなんだなあと、実感こもるようになりました。金曜日は朝から今日頑張れたらあとお休みっていう気分です。仕事終わりがウキウキすること!!
 金曜日の夜には食欲がわきますし、お料理をする気分も高まります。おやつも作っておこうかななどとどんどん話が大きくなったりしてしまいます。
 
 パート仲間のある方が週の終わりに「よくやったね、がんばったね」とってもほめてくださるのでさらに嬉しいです。まあ普通仕事していて褒められることなんかありませんからね。叱られはしても。どうしてといわれれば、仕事はできて当たり前だからです。ほめられないことが普通です。
 今はいい方とお仕事しているなと思います。ただ、どんどん仕事内容が変化していて、次の週からこの方とお仕事する機会がほとんどなくなりそうで残念です。
 ローズマリーより十歳くらい年上の方です。ローズマリーも将来人に希望を与えられるような人になれたらいいなと思います。
プロフィール

FC2USER75rosemary

Author:FC2USER75rosemary
島根県松江市で薪ストーブで心と体を温めて、手作り普段着着物で糖質制限・湿潤治療をする、普段はパートのおばさん、時々予備自衛官ローズマリーの日記。
2014年陸上自衛隊予備自衛官補技能の試験に合格、2015年採用、予備自衛官補技能教育訓練修了後、予備自衛官に任命されました。

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