バジルと青シソ201605

 種まきして発芽して成長を見守ってきたバジルと青シソです。そろそろ本葉が出てきました。しかし、だんだん数が減ってきます。やはり食害を受けているようです。たぶんナメクジではないかと思います。
 間引きをすることも必要がないくらいです。育つまでちゃんと残ってくれるでしょうか。心配です。
 追加の種まきをしたほうがいいかなあ、と考えているところです。

 表庭は、ヒペリカムが咲き始めました。ヤマボウシも咲いています。近所のあちこちにヤマボウシがあることに気が付きました。植栽したころ流行していたのでしょうか。
 
スポンサーサイト

久しぶりの従妹来訪

 数か月ぶりに従妹がおしゃべりにやってきました。従妹の長女は大学四年になり、既に単位は取ってしまったということで実家に戻って就活に精を出しているそうです。次女は高校を卒業し東京の短大に入学したそうです。
 こういう情報も全く知らずにいたローズマリーは鈍いです。しかし子供たちの進路を決まる前にいろいろ聞くのはプレッシャーに感じられたりするのではとこれでも配慮しているつもりなんです。
 とりあえず新しい生活に子供たちが精を出し親は落ち着いた風情なので安心です。それこそ、親世代のローズマリーたちは新しい生活が始まっているようです。どこも職場がいろいろ変遷があり、終身雇用ではなくなった現在、経済を安定させるには工夫が必要なようです。ローズマリーも従妹も結婚後しばらくしてそれまで勤めていた会社を辞職して家庭重視の生活を送ってきました。パートなどをしながら勤務はしておりますが、社会保険関係はすっかり扶養されている状態なので個人経済としては不安定です。
 家庭としてまとまりで家族協力して生きていくのが一番安定したやり方だと理解しています。今はとにかく健康重視していかないと、一人病人が出ると一家の生活が一気に崩れていきます。気をつけなくてはと話しました。
 

薪がやってきた201605

 庭の原木を片付けないうちに、次の薪の話が飛び込んでくる季節になってしまいました。あちこちの知り合いから「木を切ったけど」という話をいただくようになりました。ローズマリーも多忙なので週末の予定や木の様子を聞いてから判断するようにしております。わがままなことですが、なかなか作業能力が追い付かないので仕方ありません。
 本日は原木が来るのだなと思っておりましたら、既に薪になっているものをいただくことになりました。
 すでに亡くなられた長老がお風呂用に作って自宅敷地内に保管しておられたもののようです。母屋は建て替えられお風呂も薪風呂ではなくなったのですが、ご家族は故人の思いもあるだろうと処分にためらっておられたそうです。残念ながら三分の一くらいは朽ちかけていたのでそのままお断りして残りをいただきました。我が家のハイゼットカーゴ一杯と仲介してくださったお友達の普通車のトランクいっぱいの薪です。 
 ローズマリー家の東側生垣下薪棚ひと枠分でした。 
 ローズマリーは主力となる太めの大きな薪は薪ストーブ屋さんで確保するようにしていて、あとはその年の加減で知人からいただいたり、親戚の果樹園の剪定枝をもらったりしております。大きな薪を小さく割られる方もあるようですが、ローズマリーは小さく割ることはしません。大きなものはできるだけそのままに、細い枝を焚きつけや燃焼力を上げるときに使うようにしております。その方が労力的にも、資源的にも大切にできると思っています。ですから細い枝や細い薪はいりませんとは言いません。
 針葉樹も早く乾きますし、まっすぐで割れやすいので重宝しています。
 今回のお宅は行ってみたら、ローズマリー家からすぐそばで他にも地所から切って処分に困っておられる杉の木をいただきました。ローズマリー一人でも運べるくらいの長さに切ってありますし、杉で割りやすそうでとてもありがたいことです。いつでも取りに行ってくださいと場所を教えてもらいました。
 本日は雨になってしまったので、また後日晴れた日にいただきに行く予定です。
 またしても、薪を棚に搬入する際に腰が嫌な痛みを発しだして、何とかおさめた後は腰の養生です。しばらく休憩です。

片付けて、心の中も片付けたい

 心の乱れは体の乱れ
 家の中が雑然とするのはローズマリー家ではよくあることです。家人もローズマリーも片付けが得意でないからです。というのは毎日使った後に決まった場所にきちんとしまうということができていないのです。その結果だんだんと雑然とするわけです。そしてたまに大方付けがやってくるのです。
 今、大片付け気分が少しだけローズマリー家に訪れています。
 階段下物置を片付けました。片付けてみると、散らかっているものは結局ゴミばかりでした。ごみをさっさと捨てることが重要だと実感しました。ローズマリー家を新築したころには全くなかった古着の使い捨て雑巾が今や物置の片隅をしっかり占める状態に成長しました。毎日しっかり使って捨てなくてはいけませんね。
 冬ものをやっと洗ってしまう気持ちにもなってきたので洗濯物も増えます。冬ものを収納してしまえば片づけは案外と進むのではと期待しています。
 そして雨の後ぐんと伸びてきた雑草もやっつけます。五時前に目が覚めたのですがなんだか外は明るい、せっかくだから起きて雑草取りをしました。ご近所さんはすでに起きてウォーキングや犬の散歩など、日中そんなに人を見ない団地の中の道路はこの時間思ったよりも人通りがあります。日中は暑くなりましたからね。そういうこともあるのかもしれません。
 最近ストレスに翻弄されていますから、少しでも片づけて気分良く過ごせたらいいなと思います。後は、庭の原木片付けが迫っています。これを梅雨までにやってしまわないといけません。
 薪棚兼物置の空きが今年はやっとふた枠という嬉しいような悲しいような状態です。夏の間は家人が釣り道具などを物置で広げるので、夏の終わりまでこちらは放置です。秋になったら薪ストーブ屋さんの薪を搬入する予定です。
 生垣下物置に収納できるように庭の原木を薪にするのが緊急の課題です。明日は他からも薪が来る予定です。片づけは永遠の課題です。

生協の配達を個配に切り替えます。

 ローズマリーはグリーンコープに加入して利用しております。パソコンやスマートホンからのWEB注文や、注文書ファクスなどで注文でき、支払いは銀行引き落としにしています。
 「グリーンコープ島根」の前身「まいにち生協」のころから利用しているので、もう20年以上だと思います。この最近は班配達にしてもらっていましたが、仕事が忙しくなり班でお願いしているお宅まで取りに行くのが大変になりました。
 個配にすると配達料金がかかり、班割引もなくなりますが、家まで運んでもらえるというのはやはり便利です。
 手続きに二週間くらいかかるそうで、六月になってから個配になるようです。
 今まで、年末年始やお盆などの長期休暇の時、班の方の様子を見て一人だけになると悪いかなと思って注文していましたが、今度からは直接家に届くので思い切り注文できます。
 個配になるのが楽しみになってきました。

糖質制限パン20160522

 新しい型を使ってのパン作り二回目です。
 今回は発酵時間を二時間近くまで伸ばし170度20分で焼成という方法にしてみました。
 成型後の発酵時間は伸ばしても前回と変わりなく窯伸びを期待したのですが、むしろだれた感じになりました。やはり180度18分で十分なようです。
 今は白神こだま酵母を使っていますが、一度インスタントイーストを使ってみるのもいいかもしれません。一週間で食べきることが分かったので、今回は冷凍せずに冷蔵庫保存にしてみます。

イングリッシュガーデンの薔薇たち

 松江イングリッシュガーデンのローズフェスティバルが開催中です。毎日の様子はこちらのブログで。
 週末ちょっとだけお邪魔しました。行こうか行くまいか考えながら、パン焼きの発酵時間にパンを連れていきました。駐車場の車内に入れておけば発酵するのでその間に園内を散策しました。
 たくさん写真を撮りましたが、ローズマリーの腕前ではやはりこれは見に行っていただくしかないと思いました。写真と目で見るのとは色も花弁の様子も違うのです。
 駐車場から遊歩道を通ってガーデン側に降り立った途端バラの香りがふんわりと辺りに漂っています。
 園内だけではなく、外に向けても壁に這わせるように植えてあるので、通るだけで楽しめます。
 今回は川沿いから宍道湖側に歩いて園内に入りました。途中にも薔薇がありますし、ほかの植物も花をつけています。この連休明け五月の時期はイングリッシュガーデンのハイライトの季節の一つですね。
 アーチやガゼボにはつるバラが巻き付き垂れ下がり、木立性の薔薇は空に向かって花をつけています。園内からも周囲の回廊からもそれぞれの景観が楽しめます。
 植物園の良いところは、毎日その様子が変わっていくことですね。毎日朝と晩でもその姿が変わります。今のローズマリーは忙しくて週に一回がやっとなのですが、それもまた楽しめます。
 二時間までは駐車場も無料ですし、入場料も無料です。松江市民の税金で運営されているこの庭を楽しめることが幸せです。

 せっかくなので、広瀬絣のかつお縞の着物を着ていきました。イングリッシュガーデンは宍道湖の北岸で風が強いのですが、木綿の着物は気楽に着ることができ前がはだけにくくとても便利です。今日は薔薇が主体なので花柄は避けるのは当たり前ですよね。藍で染めた絣の縞はこういうときに一緒に写真をとっても植物を邪魔せずひきたててくれそうに思います。

図書館で借りた本20160522

家で病気を治した時代 昭和の家庭看護
ポルトガルのお菓子工房
バリエーション豊からディップをつけておいしい!小さなシフォンケーキの本
図説ヴィクトリア朝の暮らし ビートン夫人に学ぶ英国流ライフスタイル
ラトビアの手編み靴下
自分で作る門・塀・玄関まわり
ツリーハウスを作る
節約の王道
〈玉砕〉の軍隊、〈生還〉の軍隊 日米兵士が見た太平洋戦争
オールカラー陸海空自衛隊制服図鑑

受験勉強と薪作業からの逃避としか言いようがないですねえ。

航空自衛隊輸送ヘリコプターCH-47Jの体験搭乗しました201605

 自衛隊島根地方協力本部(島根地本)モニターのお役目(特典?)で航空自衛隊輸送ヘリコプターCH-47Jに体験搭乗することができました。
 場所は鳥取県境港市の航空自衛隊美保基地です。
 ブリーフィングともいうべき搭乗説明が09:30から始まります。美保基地の中の移動や点呼などのために09:15到着厳守です。松江市からはほぼ一時間ですが、その日の交通事情でずいぶん違うので早めに出てうまく予定時間より早めに到着しました。
 待合室があり、鳥取地本、岡山地本も本日体験搭乗があることがわかりました。さすがに地元鳥取県の方たちが早く到着しておられ、次が島根県、岡山県は説明直前にご到着でした。順番に鳥取島根岡山で搭乗します。
 各人に番号のついた識別票と耳保護のためのイヤマフを渡されました。
 鳥取県の方が体験搭乗を終えられるといよいよ島根県の順番です。ヘリコプターの後ろ側から入ります。すでにローターが回っているので周囲は暴風状態です。二列縦隊で進んでいたのですが風にあおられて列が乱す人がいるくらいの風です。中に入る直前熱風を感じましたがすぐに収まりました。
 今回は暑さ防止のために後ろのハッチは開けたままで飛行すると説明を受けていたのでそこから外を見ることができました。ハッチの空いている部分には、体験者の落下防止のためと思われる網が張られました。
 安全ベルトを締めて飛び立ち、上空でベルトを外す許可が出て、機内を歩き回ってコックピットを覗かせてもらったり、乗員のヘルメットを着けさせてもらったり、上空からの写真を撮ったりとそれぞれに体験搭乗を楽しませていただきました。
 ローズマリーは音がどれくらいなのか少しイヤマフを外してみました。キーンというような高い音とローターのまわる音ですぐイヤマフをつけました。乗員の方同士は、ヘルメットについているインカムと手の合図で話しておられ、体験者には表示板を使って動作の説明が行われました。
 座席は赤のひも状のもので編まれたものにクッションが敷いてありました。15分程度でおしりが痛くなるようなものではありませんでした。ただ座席の幅はローズマリーのからだの幅がちょうどくらいで、少し大きな人だと隣の人と干渉しそうでした。
 上空での機内の歩行は安定していて何かにつかまらないといけないようなことはありませんでした。
 覗いてみたコックピットはとても狭く、乗り降りが大変そうでした。操縦中は身動きするようなことはないのかもしれませんが、窮屈そうです。冷暖房もトイレもありませんし、長時間の飛行にはそういう面でも自己管理能力と体力が必要ですね。
 境港市米子市松江市の上空を15分程度周り、着陸です。
 その後は基地内の資料館を特別にあけていただき、見学して帰宅しました。
 
 今回は自衛隊の皆さんはすでに夏服になっておられるようでした。一種の背広着用の方、三種の半袖の方とおられました。CH-47の乗員の方は航空服装航空ヘルメット、もしくは略帽といわれるサンダーバードのような帽子をかぶっておられました。
 こういうのを見ると眼福だなあと思うところがローズマリーのオタクたるゆえんであります。基本的に制服が好きなんですね。
 
 体験者の服装については特に女性についてハイヒールやスカートはご遠慮くださいと言われていました。もちろんのことと思いますが、言われる意味が分かっているのか、ロングカーディガンの方が目につきました。ご遠慮くださいと言っておられるのは危険だからだと思います。ロングカーディガンの前を止めずに着用しているというのは裾が舞い上がりますし、あまり安全とは言い難いとローズマリーは思います。注意の意味はどうなんだろうと推し量ることは難しいのかもしれませんね。
 見学・体験と名がつくものについては、両手が空くようにしておくほうがいろいろと便利です。荷物は持たないほうがいいのですが、もし荷物を持って今後お出かけの方がありましたら、ショルダーバッグやリュックサック、ウエストポーチなどをお勧めいたします。また長髪の方は束ねるなどまとめるようにしておかれる方がいいですし、いろいろなアクセサリーも事前に取り外ししておかれる方が、なくしたりなさらないでいいかと思います。イヤマフやヘルメット等の防護装備を薦められることがありますから。

 今回女性隊員を拝見したのは、入口の警務隊の方でした。すっかり日に焼けて頼りがいのあるたくましくさわやかな笑顔の方でした。最初にそういう方を拝見したのでより楽しくうれしい体験搭乗になりました。

通勤着夏仕様

 衣替えは六月一日というのがローズマリーが子供の頃は定例だったような気がします。しかし最近では五月の連休には暑くなることが多くて連休で衣替えをするとよさそうです。
 冬の間発熱素材のウィンドブレーカーを通勤着にしておりましたが、やっとUVのパーカーとスラックスに替えました。スラックスはもうちょっと薄手でもいいように感じるのでこれから買い物に行くたびにいろいろと探してみようと思います。どちらも去年買ったものなので今のところ出費もなしです。
 去年着始めた時にはまだ肌寒い日もあったのですが今年はそんなこともありません。
 帽子は先日イングリッシュガーデンで買った庭仕事用日よけです。
 私はちょうどいいと思っていますが、職場の人にはびっくりされます。「なんのための準備ですか」とよく聞かれます。日よけが一番です。
 お若い人、肌の丈夫な人は化粧品などでUV効果のあるものなどをつけておられるようですが、ローズマリーは薬品は嫌いでまず信用しておりません。頻繁に塗りなおすことが多くの商品でも求められますが、そんなことができるくらいなら塗って外に出たりはしないのではないだろうかと思ったりします。
 ローズマリーは効果が感じられない上に、かぶれでもしたら目も当てられないと思うので、ワセリンを塗って帽子をかぶる傘をさす、などの方策を取ることにしています。夏でも外に出るなら長袖は必須です。
 日焼けでひどい熱傷にならないように気をつけています。
プロフィール

FC2USER75rosemary

Author:FC2USER75rosemary
島根県松江市で薪ストーブで心と体を温めて、手作り普段着着物で糖質制限・湿潤治療をする、普段はパートのおばさん、時々予備自衛官ローズマリーの日記。
2014年陸上自衛隊予備自衛官補技能の試験に合格、2015年採用、予備自衛官補技能教育訓練修了後、予備自衛官に任命されました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR