手作りが素敵

 ローズマリーは、買うよりも自分で作ったほうが気に入るものが手に入るという価値観です。で、できるだけ自分で作るにはどうしたらよいかと思います。好きなことを家出するにはどうしたらよいかとも考えています。
 何を検索していて見つけたかは忘れてしまったのですが、そういう気持ちを持っている人がほかにもいらっしゃるのだなあとびっくりしたブログがあります。もちろん自分で作るという部分は、ローズマリーなんかよりずっと腕前は上の方です。
 そして、興味の対象は『スチームパンク』というイギリスビクトリア時代のもののようです。
 こちら、「スチームパンク大百科S」というサイトです。
 着るものから、室内装飾、小物、生活の仕方など、自分が素敵と思うものを体現して実行しておられます。素晴らしいなあとローズマリーが感嘆する部分です。
 ローズマリーも楽しい生活に向けていろいろ工夫しようと思います。
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土砂崩れ

 実は我が家の団地の調整池の擁壁が倒壊しています。去年の初冬のことで予備自補訓練の時で帰宅して驚きました。現在補修やほかの調査が進行中です。
 いったいどんな風になっているのか全体を見通す場所は私有地なので見ていませんでした。自治会から写真が回ってきて驚きました。結構大きな範囲で崩れているのです。
 郊外で山を崩して平らな場所を作った団地なので、もともとの地面と埋め立ての地面の場所があります。そして表土をはぎ取っているので水の流れが変わってしまっているでしょう。調査で地下水位が4mも上昇しているようです。そのため土壌が緩んでいるらしいです。
 ほかの場所もあちこちずれがないのか調査がなされ大丈夫らしいです。しかしそう思ってみると地面のあちこち、日々になっているところ、コンクリートが割れてずれているところなど結構見受けられます。これっていつの日か崩れたりするのかなあと恐いような思いもします。
 形あるものはいつか必ず崩壊するとは思います。それを修繕したりしながら長持ちさせようとするのだとは思いますが、そのあたりは人間の考えを超えたりしますからわかりませんね。
 
 たまたま今回の擁壁倒壊ではどなたも怪我がなかったようですが、崩れた時の衝撃や音はどうだったのかしらと思うとドキドキします。すぐそばにお住まいの方もありますからきっと怖かったでしょう。今も毎日そのそばで暮らすのは怖いだろうなあと思っています。何とか修繕終了まで無事に済みますように。

ドイツからお買いもの

 またドイツのけいと屋さんでお買い物しました。
 輪針のいくつか、編物途中のケースと、けいとやさんなのに、紅茶も売っている。
 今回は一週間以上かかりました。発送までは早かったのですが日本に届くまでがかかったようです。

 紅茶はいつもおまけでつけてくださるハーブティーがおいしくてついでに購入です。ドイツのグミもおいしいです。

 今作っている毛糸の他にもすてきな毛糸がいっぱいで、見ているだけで楽しいです。在庫の毛糸を消費してから買いましょうね(苦笑)。

図書館で借りた本20160625

日本人は、どんな肉を喰ってきたのか?
けもの道の歩き方 猟師が見つめる日本の自然
猟師になりたい
女猟師 わたしが猟師になったワケ
サンショウ
パリのお惣菜。
ベトナムのごはんとおかず
マレーシアのおいしい家庭料理 いつもの食材で作る本格マレーシアごはん
いちばんやさしいタイ料理
世界遺産高野山の歴史と秘法 

波と風と雲と

 雨が降って大風の日、日帰りで瀬戸内地方に出かけてきました。
 まだ空がほの明るい時間に松江をたちました。宍道湖の上の空には少し青空が見えていました。中国山地に入ってだんだん標高が上がっていきます。
 雲が山々に降りて谷あいから雲が立ち上るように見えます。
 ジブリアニメのもののけ姫の中でシシ神が大きなダイダラボッチの姿で山々を歩き回る風景がありました。
 今にもだいだらぼっちがが姿を現してくるような雰囲気で山々はとても荘厳でした。
 山を越えて瀬戸内の海はとても静かでした。島々の間には大小さまざまな船が浮かび、あるものはじっとあるものは動き、人間を感じさせました。日本海を見慣れている眼には、にぎやかというよりは混雑してぶつかりそうな気がしました。
 スコールのような強い雨が時折降り、全体として黒い雲に覆われた瀬戸内地方では皆が空を仰ぎ、穏やかならぬ雰囲気でした。道の途中では大雨による土砂崩れや工事による通行止めもあちこち在りました。迂回路をさぐったり、道中運転手をしてくださった方には大変ご苦労をおかけしました。
 一日かかった瀬戸内での行事を終え、また中国山地を超えて松江に帰ってきました。
 今度も中国山地では空が黒い雲に覆われ、雲はますます山々をかくし恐ろしいほどの雰囲気です。山越えをして見えてきた宍道湖には白波がたち、静かだった瀬戸内海とは打って変わった荒々しい姿でした。
 宍道湖は対岸が見えますがそれでも開けた雰囲気に見えるのは大きな船などがなく、宍道湖自体は一列に向こう岸が見えるからでしょうね。
 瀬戸内海は宍道湖よりずっと広いに違いないのですが、あちらこちらに島があり、その線が断ち切られ、また船が停泊航行している姿がずっと多いので、まるで川を見ているように感じました。
 いつも地図と道を見ておられる運転手役の方に「ここは河ですか」と聞くと、「海ですよ」とのことでした。なんだか不思議な感覚でした。海にそびえる山と小さく見える平地にしがみつくように立ち並ぶビルや住宅、駅や道路のすぐそばに海とたくさんの船です。
 日本海側の島根県でも海からすぐ山ですが、その間にある街の規模がまったく違います。そして船の数が圧倒的に違います。船の姿もフェリーやタンカーなどの大きな船です。
 日本海側でローズマリーが見る大きな船は海上保安庁の船くらいです。ほとんどが釣り船、多くは船外機のついた小さな船です。
 日本は大きな土地を持つ国ではないと思っていますが、それでも地域によって暮らしも見える風景も全く違いますね。時折ちょっと自分の生活圏が出るとそれを強く感じます。
 

スパイラルソックス作成中

楽しみにしていたスパイラルソックスの本が届きました。
ベルンド・ケストラーのスパイラルソックス

ベルンド・ケストラーのスパイラルソックス
著者:ベルンド・ケストラー
価格:1,296円(税込、送料込)
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さっそく編物しております。
 本によると、100年の歴史を持つソックスで、兵士に贈られるための靴下の編み方がそのもとだそうです。戦争の間老若男女が皆で集まって兵士のために編んだのだそうです。そういう写真がいくつもWEBで見つかりました。
 確かに編み方が簡単で、かかとがなく、全体に丸い形なのでかかとやつま先が毎回当たる場所が変わり、同じ個所がいたみにくく長持ちしそうです。同じように作ってもかかとでサイズが決まらないのでどんな足の大きさの人にもはけます。ただ眺めになるか短めになるかくらいの差ですね。
 それから足に靴下が合わなくていつも回ってしまうという人にはピッタリでしょうね。
 伸縮性のある作り目の仕方もいいなあと思いました。
 出来上がりが楽しみです。
 

国防というのはどこから考えたらいいのでしょう

 国防の根本になるのは、自分が守りたいものがあるということではないでしょうか。
 懐かしいふるさとの風景や自然や、親しい人々、地域の風習、食生活や生活に必要な様々な道具など、自分にとって大切なものを続けて行きたいという気持ちではないかと思います。
 自衛隊に入って教育隊にいる間に、教育隊のある地域の伝統的な観光資源などを見学するそうです。若い人たちは面倒くさいとその時は感じるかもしれません。しかしその風物のすべてが自分たちが命を懸けて守るものの一部なのだとそのうち氣がついてくれると思います。教育隊でのいろいろな活動は一見何のためだろうと思うことがあるのか知れませんが、ちゃんと仕事に関係づけられた行事だと思います。
 子供たちに、地域の伝統行事や神社仏閣歴史的建造物、家族の記念日など、自分たちに関する地元の大切なものを教えていくことが、国防の一歩だと思います。

 自然災害や、他国からの干渉によってそれらが侵害されたとき、されそうなとき、何とかして守りたいと思う心が国防につながっていくのだと思います。
 そして国防を担う人たちに、その遂行の援助を行うのが一般国民です。ただ、ゆだねているだけではないのです。働いて税金を納め、そのお金で装備を用意し、訓練や隊員の賃金を支払っていく。それこそが国防です。
 国を維持していくにはそういう一つ一つの身の回りの小さなことが大切なのだと思います。

 もうすぐ選挙があります。大事な意思表示です。棄権などしないで投票に行ってほしいと思います。

美容院に行きました

 半年ぶりの美容院に行きました。
 普段は自分で鏡も見ずに切っていて左右は非対称、後ろはどうなっているか本人にもわからない状態です。
「前髪は分けるので、長さはそのままに左右を対称にして後ろの襟足を短くして、できる範囲で全体を整えて」と注文しました。
 ローズマリーがバリカンで手さぐりで刈ってしまうので、後ろはできる範囲でと言っておかないと美容師さんが困ってしまわれるのです。段がついているのが直らないそうです。今回はできるだけ伸ばしてから出かけたつもりなんですがそれでも一般的に言えば短いのですね。
職場でも昨日「明日、お休みして歯科に行くのでついでに半年ぶりに美容院も行ってきます」と言ったら「十分短いのにどこを切るの」と聞かれましたからね。

 でもさすが美容師さんです。すっかり軽くなって見た目にもきれいなショートカットになりました。これをお手本にまた半年頑張って次は年末に行くつもりです。

夏至

 夏至というと、ローズマリーはフィンランドの作家トーベ・ヤンソン氏の書いた物語「ムーミン」での夏至祭りの様子を思い出します。
 日本では夏至というのはどういう感じなのか、ローズマリーの育った地域ではほかの冬至や、春分秋分ほど、言及しないような気がします。
 ということでWEB検索してみたら、ちゃんと夏至に何か行事食として食す者がきちんとある地域があって、なるほどと思いました。
 タコ、小麦もち、サバ、うどん等その地域の有名なものが多いようです。中には、夏至というより、田植え終了の安堵の時期だからという理由が書かれているものもあり、様々でした。
 たまたま、ローズマリーの家の夕食はタコとトマトのマリネでした。

夜中の体調不良

 汚い話が出てくるので気をつけてください。
 ローズマリーは以前から夜中に体調不良になることがありました。

 大体吐き気がして、トイレで頑張った挙句、嘔吐のこともありますが、排泄ということもあります。ピーピーだったり、それほどでもなかったり。
 出してしまえば結構すっきりということがあります。

 昨夜もなかなか眠れないなあと思っていてやっとうとうとしたと思ったら吐き気で目が覚めました。トイレで出してしまったらすっかり楽になりました。が出すまでは苦しくて大変でした。
 考えると別に食べすぎということはなかったのですが、たまになるのでびっくりしました。
 
 この話を職場ですると「偏った食事のせいでしょう」と、暗に糖質制限を批判されました。現実には何かわかりませんが、体調不良というと糖質制限のせいにされてしまいます。その考えに理屈や理論的な展開はありません。変わったことをしている人だからという単なるイメージです。
 
 糖質制限の意味を勘違いされないためにも節制が必要なようです。
 個人的には、最近野菜が多くなってきたので順調だった排泄のための腸内環境が変化に耐えられないのではという気もします。
 朝になると治ったのでまあいいとするのですが、吐き気との関連がつかみにくいです。
プロフィール

FC2USER75rosemary

Author:FC2USER75rosemary
島根県松江市で薪ストーブで心と体を温めて、手作り普段着着物で糖質制限・湿潤治療をする、普段はパートのおばさん、時々予備自衛官ローズマリーの日記。
2014年陸上自衛隊予備自衛官補技能の試験に合格、2015年採用、予備自衛官補技能教育訓練修了後、予備自衛官に任命されました。

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