人生の終わりに向けて家の中のあちこちを変更していて、考えることがたくさんありました。しかし防災用品に手を付けていませんでした。明日からは10月です。これを機会にきちんと確認しておこうと思います。今までに用意していたものが今も必要か、古くなったり期限が切れたりしていないか、新たに必要になったものはないかなど見ておかねばなりせん。持ち出す容器のリュックサックも点検が必要ですね。
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 この夏、出勤すると玉の汗が流れるようになりました。今の職場に代わってから徒歩通勤ですので仕事場に到着すると汗ばんでいるのは最初からでしたが、玉の汗が流れて目に入ったり床にぼとぼと落ちたりなんてことはこの夏になってからです。それが今でも続いているのです。
 今朝などは皆寒いと言っておられたのですが、いまだに玉の汗が流れるのです。
 最初は、糖質制限を始めてから水分が余ると汗になるという説を読んで、水の飲みすぎかなあなどと考えておりました。代謝が高まっているというのもあるとは思いますが、一日中汗がずっと出ているというのも何やら帰宅してしばらくすると汗はひきます。
 仕事中現場作業員で体力仕事だからなのかなという気持ちもします。
 もしくは更年期だからかもしれません。それが一番大きいのかもしれません。
 facebookで山陰にあるアイスクリームの記事がありました。さっそく検索。こちらのページかな

 ローズマリーはアイスクリーム大好きです。普段食べるのは、冷凍ブルーベリーに生クリームをかけただけの自家製ですが、お出かけするとそこここで食べることにしています。
 フラ友達との鳥取旅行に初めて行ったときには、旅館の梨アイス、道の駅の紅茶ソフト、ジェラート屋さんでも数種類と数時間のうちに梯子して体調不良になったことがあるくらいです(今は自制している)!!

 記事には載っていないようですが、一番近いのはイングリッシュガーデンの薔薇アイスがおすすめでしょうか。
 最近できた北堀町にできたグラヘルンのほうじ茶アイスもぜひ食べてみたいと思っています。他にもたくさんのお店に面白いアイスがあります。地図作って食べていくのも面白そうですよね。
 アイス食べ仲間というのを募ってみようかな。
 ドラマや映画を見ていて登場人物の区別がつかなくなる。
 連続ドラマや連載小説の前回のあらすじがわからなくなる。
 長編小説の登場人物の名前とキャラクターが一致しなくなる。
 
 昔は小説の裏表紙に書かれている登場人物の表がなぜ書いてあるのかがわかりませんでした。読めばわかるでしょうと思っていました。が、最近では一気に最後まで読む勢いがなくなりひとつの物語を読み終えるまでに時間がかかるようになり、記憶力が減退し、いちいち確認していかないとよくわからなくなってきました。
 ああ、このためにこの登場人物の表がついているかと今更ながらわかるようになりました。
 
 テレビの水戸黄門が受ける理由、前回までの話が分からなくても、今回だけ見ても完結している読み切り連載という形が年寄りにもわかりやすいのでしょうね。キャラクターもはっきりしているし。

 そういうことが実感としてわかるようになったことに年を感じます。
 9月17、18日に鳥取県境港市に砕氷艦しらせがやってきました。
 しらせはこういう船です。海上自衛隊の装備公開のページです。 

 日本の南極観測隊の装備を日本から、人員をオーストラリアから乗せて、南極の基地まで運びます。滞在中は研究観測のお手伝いをすることもあるようです。

 しらせの見学は三回目です。初回は浜田港、二回目は名古屋港(2014.10月)、そして三回目が今回の境港(さかいこうと言います。ただ、さかいの「い」がこちらでは、いとえの中間のような発音でちょっと字で表しにくいです)でした。

 島根県では、しらせのような大きな船が付ける岸壁は浜田市浜田港にあります。島根県のちょうど中央部分の海岸です。浜田市は海上自衛隊の補給基地として浜田港を整備したいという意向を発表したことがあります。現時点でも計画が進んでいるのかわかりませんが、ローズマリーも大変期待しています。

 当日台風のおかげ強い雨風でしたが、お客さんがたくさんいらっしゃって毎度おなじみの行列でした。今回ローズマリーは同趣味のお友達でなく、家人を誘って出かけたので、短時間の見学でした。そして雨だったので、いつもならヘリコプターの着艦できる甲板や輸送ヘリコプターの展示、外階段の昇降などもできるのがなくなって、艦内見学だけだったのでちょっとさびしい感じでした。 
 いつもながら小さなお子さんを伴った家族連れが多くて、大混雑です。
 最近聞いたところによると、自衛隊員を志望する動機づけは幼少時の自衛隊イベントの参加が多いそうです。特に小中学校時代に格好いい自衛隊員の姿を見ると胸に深く刻まれるようですね。
 鳥取県の境港市には航空自衛隊美保基地がありますし、隣の米子市には陸上自衛隊米子駐屯地もありますから、周囲にたくさんのお手本になる自衛隊の方々を見る機会の多い土地柄かもしれませんね。
 
 19日は出港の予定でした。ローズマリーは出港行事を見るのが好きです。感動するからです。本当は入港も見たいのですが、なかなか機会が訪れません。
 出港時間を島根地本の方を通して確認していただき、早まることもあると思ったので出港50分前には港につきました。前日まで入ることのできた岸壁は閉鎖され、入れませんでした。すぐ隣の漁港からしらせの様子をうかがいます。
 出港の時、港の施設にかけられた船からのロープを外す仕事がありますが、海上自衛隊の基地のない土地では地本の方たちがその作業をなさいます。
 漁港からでもその様子がしっかり見えました。今の時期まだ白い制服の艦長副長が、最後の挨拶を地本や見送りの関係者にされて、タラップをあがられるとすぐにタラップがしまわれました。
 白い制服着用は、この時偉い人だけで、現場作業員である方たちはすべて作業服で作業中でした。陸上に残る地本の方たちも作業服です。
 漁港にまで、しらせの館内放送が聞こえます。ローズマリーは小雨の中で車の外で見ていたのですが、だんだん寒く感じ初め、合羽を着ました。ローズマリーと同じように岸壁に入れず漁港側に回ってこられた人たちも肩をすぼめて寒そうです。
 ロープが外され、出港予定20分前には岸壁からしらせが離れていきました。前後にそれぞれタグボートがついています。外海に出るまではタグボートがついて行くのでしょう。地本の方たちは整列して見送っておられます。しらせが回頭して、もう一度艦首が見えた時汽笛が鳴りました。それが合図だったのでしょうか、地上と艦上で帽振れになりました。
 ローズマリーや見送りしている家族らしい方々はすでにしらせが岸壁を離れ始めた時から帽振れ状態だったのですが、自衛隊では帽振れはちゃんと合図がありますし、終わりも合図があります。
 そして小さくなっていくしらせを後に帰途につきました。
 
 空自の基地や陸自の駐屯地のお祭りに行くときにはそれほど帰るときにこういう感動はありません。高揚したような楽しいような気持ちです。
 しかし海自の船の出港を見送ったりすると、こみ上げるような思いがします。そしてどうか無事で係累港にお帰りくださいと祈るような気持ちになります。それが、自衛隊の中でもローズマリーが海自にひかれる理由なのかもしれませんね。
 次はどの船が山陰にやってきてくれるでしょうか、楽しみです。
 そしてローズマリーは、いつか日本のあちこちにある海自の基地めぐりをしたいと思います。自衛隊は、事前申し込みをすれば、広報を目的に、見学会や体験会をあちこちで開いています。
 どうか国民の血と汗の税金を使って運営し国防を託している組織を見に行ってください。働いている人たちがどんな人たちなのか見に行ってください。
 警察や消防の方たちだけではなく、自衛隊員も24時間365日国防のために命を懸けています。どうかせめて同じような尊敬や親しみを感じていただきたい、そのためにも自衛隊の現実、国家としての日本の危機管理、諸外国から受けている日本の危機を知る努力をしていただきたいと思います。 
 
 飲み会の幹事をすることになりましたが、ローズマリーは外食も飲酒もしませんから、お店がわからず、友人のおすすめの島球という沖縄料理のお店に予約を入れました。
 直前に人数の変更が大幅にあり、ご迷惑だったろうなと思いつつ、初めての沖縄料理を楽しみました。
 名前だけは知っている、みみがー、ラフテー、ゴーヤチャンプルーなど、初めてプロの作った料理を食べてなるほどと思いました。参加者が主婦だったので、みんな自分で作ったことのない料理が並ぶのが楽しく、おいしくいただけました。
 糖質制限的には、イモ類と、しめの沖縄そばが残念ですが、味付けも砂糖はたくさんな感じですから、お料理の後しっかり歩いたりするように時間を考えておいた方がよいと思いました。飲み物は定番のウーロン茶の他にもさんぴん茶(ジャスミンティー)やハーブティーなどもあり、飲酒できない人も楽しめます。
 ジュースやノンアルコールのカクテルみたいなものもたくさんありました。
 久しぶりの外食で楽しかったです。料理の範囲を広げるにもたまにはこういう会も楽しいなあと思いました。
生ハム原木生活というのをWEBで知りました。
 生ハムは近所のスーパーのスライスが一般的です。が原材料表示を見ると保存料や着色料やいろいろ添加物満載です。
 作り方をいろいろ調べると原材料は豚の足と塩だけのようです。
 原木を買えば、そういうちゃんとした生ハムが入手できるようです。でこちらを見つけました。
 切り方やナイフ、台、店主が集めたレシピの本など必要なものがセットになって販売されていて二万円くらいであります。
 生ハムは常温で置いておくのがよいそうです。その方が薫り高く味もよいのだとか。
 今回興味をひかれているのはスペイン産のもので、スペインでは40度を超す夏も常温で熟成するのだそうで日本の夏も梅雨も心配いらないそうです。とはいっても、初心者が何をしでかすかわからないので、秋口に注文してみようと思います。虫が心配なので冬が安心かなと思います。いざとなったら漬物樽用の大きなビニール袋に入れてしっかり口を閉じようと思います。小さくなれば冷蔵庫に入れるという非常手段もとれるだろうと思います。
 5kg位のものが来る予定です。普段200~300g位の肉を一回で食べるので、おやつに食べれば結構簡単になくなるのではないかと思っています。
 今から楽しみです。まだ注文していないけれど。
 秋のお彼岸です。祝日なので国旗掲揚しようと思っていたのですが、朝から雨でやめました。先日の祝日も雨でやめました。お天気を見計らうって難しいなあと思います。
 お彼岸が近くなると「おはぎ」の話題が出てきます。黄粉が好きとか、小豆が好きとか、それぞれの銘柄や、挽き方、製造方法など個々のお好み、家庭の決まり事など披露され面白い話題です。
 当地でおはぎというと、もち米ではない米でご飯を炊いて、すりこ木で半分つぶすようにして(半殺しと言う)これを丸めます。丸めたものをあんこやきな粉で覆い出来上がりです。あんこもこしあんやつぶしあんなどあります。
 おはぎ以外には何を食べるのかなと数人の知人に聞いてみましたが、特にないようです。お客さんが来るときには煮しめやおこわを炊くというのはいつものことですし、取り立ててお彼岸のためというものは思いつかないとだれも言っていました。
 ローズマリーは糖質制限になったので、もう食べることはないですね。サイリウムとおからで作ったおからもちをきな粉で食べるくらいです。今年は黒豆あんこを作ってみようかなと思っているところです。
 糖質制限を始めてから、食欲というのが以前のローズマリーとは比較にならないほどなくなってしまいました。
 ちょっと食べるとおなか一杯の気分になるので量も食べられない感じがします。今は一日一食ですが、夕食に家人の要望に応えた食材や調理法にすると、ローズマリーに必要なたんぱく質の一日量に達しません。
 それでいてそのほかにも食べたほうがよい食材というものもできたりして、どうしようかと考えています。
 朝食べるのが面倒ですが、朝卵や納豆を食べるようにしたら多少タンパク質をが増えるかなと考えています。
 アーモンドを生で食べると、がんを防ぐ物質が摂取できるということなので、探してみました。が、ふと思いつきました。ローズマリー家には調理用に生のアーモンド粉が常備してあるのです。少量ずつでも粒を新しく買って食べるよりも、今ある粉を現在の食事にかけて食べたほうが食べやすいのでないかと思いました。新しいものを買わなくても済みますし。
 大匙2杯位を食べ物ににかけて食べようと思います。
 なんだか意識しないと食べることができなくなるなんて思いもしませんでした。人生のほとんどをおなかがすいたと思って生きてきたと言っても過言ではない食生活をしていたのに不思議なくらいです。しかしそれは糖質中毒で、次から次へと糖質を欲しがっていただけなんですね。中毒から脱して初めて、欲しくてたまらないという気持ちがあったことがわかるようになりました。
 
 アーモンド粉を食べやすいように小分けしておこうと思います。
「がんの特効薬は発見済みだ」
 この本の値段1000円プラス消費税です。薄い本です。すぐ読めます。難しい話はありません。簡潔にわかりやすく書いてあります。
 そういう内容なんです。それなのに広がっていないのはなぜでしょうか。
 やはり、どんな業界にも利権が存在し、その前には人間の命など全く問題にされていないことがよくわかりますね。
 予防法もあります。
 この医師が存命中で東京で開業しておられることは、とてもありがたいことで嬉しいことです。つまり何かあった時、駆け込むことができるわけです。しかしこの本に書かれていることを守っていれば駆け込むこともないようにも思います。
 芸能人など有名人が、がんで亡くなったとか、闘病の苦しい様子など報道されると、医療界はいったい何をしているのだろうと思います。
「あなたの命はありません」という医師に命を預けるのか、「これをすれば直ります」という医師に通院するのか、自分の選択です。すでにこんなに簡単に読むことができる本が、専門書でなく一般書で書店で販売されるのです。買ってきて読めばいいだけです。高額な医療費を払っていることを考えれば安い値段です。

プロフィール

FC2USER75rosemary

Author:FC2USER75rosemary
島根県松江市で薪ストーブで心と体を温めて、手作り普段着着物で糖質制限・湿潤治療をする、普段はパートのおばさん、時々予備自衛官ローズマリーの日記。
2014年陸上自衛隊予備自衛官補技能の試験に合格、2015年採用、予備自衛官補技能教育訓練修了後、予備自衛官に任命されました。

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