親の形見
2016年10月31日 (月) | 編集 |
 家人は父の時計が破損して修理に出しておりました。時計屋さんからメーカーに出すことになるのですが「修理だけにしても古いものなのですぐ後からあちこち壊れるかもしれません。この際ですからお金をかけてもオーバーホールがおすすめです」二万円かかるのだそうですが、時計屋さんによるとその価値はある時計だそうです。そして、家人にしてみれば、父の形見なので使いながらもっていたい気持ちがあるのです。
 結局メーカーでのオーバーホールをお願いして一か月ようやく出来上がってきました。
 すると今度はローズマリーの母のものだったパールのネックレスの金具が外れてしまいました。真珠とはいえローズマリーが頻繁に使っているわけもなく変色も進んでおりますが、それでも母の形見と思えば、ぞんざいにも使えません。同じお店に持参して聴いてみたら、即日糸替えをしてくれるということでお願いしました。
 外してもらった糸はタコ糸のようなもので途中は切れていませんでしたが、金具との接続部位が切れたのでした。こんどはワイヤーになったそうで、これもやはり金具との接続部分が一番弱いのだそうです。しかし今までのものよりはずっと強いそうです。
 こうやって代をつないで持っていることができるものがあるというのはうれしいことですね。そんなにひとさまのように高価なものではありませんから、形見というよりはお古といった方がいいのかもしれません。
 それでもなんとなくそれぞれ修理が終わってほっとしたのでした。
 
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薪棚整頓、薪搬入
2016年10月30日 (日) | 編集 |
 まったくもって泥縄式の薪作業が続いております。
 大体において集中してやればそんなにひと家族の冬の間の薪などそんなに作業量は大したことないと言えばそうなんです。しかし、ちょっとずつ怠け者がやるので、結構かかってしまうのです。何せ、作業に適した冬の間は、ついぬくぬくと薪ストーブを楽しんで外に出て行かないからですね。そして暑い夏には作業ができず、梅雨は雨だ、秋は行楽だと忙しいわけです。

 最近仕事量が多いので平日の作業ができないので休みの日に集中するのです。休みの日はあちこち行事もあり、なかなか思うように片付きません。

 さて、そうはいってももうそこここで火入れの話題が出てきて、来週からは最低気温が10℃を切るようになり、最高気温も今週とは10℃近く違う日もあるとなると準備しておかねばなりません。
 あたふたしながら薪作業を少しずつ重ねております。
ios10の改善って改悪でしょうか
2016年10月29日 (土) | 編集 |
 IOSのバージョンアップが頻発してそのたび修正個所が出てくるように思います。もっときっちり修正してから配布してほしいなあと思います。
 今回は良く使っているMUSICアプリが、大変使いにくくなって困っています。ライブラリのアルバム表示が一つ一つが大きくなったうえに並び順が以前と全く異なってしまって目当てのものが探しにくくなってしまいました。
 以前のままにしておいて、新しい機能はその上につけてほしいものだと思います。勝手に改善と称して今まで使っていた使用者の意見を無視して、変更されてもちっともありがたくありません。
 ネット検索してみましたが、同じように困っている人多いようです。やはり今までと異なるという方向性にすると、使い心地が悪くなったと感じてしまいます。
 このままなんだろうか、修正されるのでしょうか、このまま待っているしかありませんね。
冬に向けて体調管理に薬草茶
2016年10月28日 (金) | 編集 |
 大好きな季節がやってきます。秋も大好き、秋から冬に変わっていく季節が大好きです。
 ですが、免疫機能が下がっていると、風邪やほかにも流行の病気をもらいやすい時期でもありますね。
 皮膚の乾燥はワセリンで対処します。風邪はビタミンCや亜鉛などのサプリメントも飲んでいます。
 数年前からは入手できた年にはエキナセア茶を飲むことにしています。これが結構いいように思います。今年近くの園芸店で購入したものは、シナモンなどスパイスが入って趣が違ってびっくりしました。これはちょっとエキナセア成分はひくそうです。このあたりできちんとしてそうなのは大山の道の駅で売っているエキナセア茶です。
 今後あちこちのお店に行ったら同じものでなくてもエキナセア茶を探してみようと思います。
ローズマリー風ミルクセーキ
2016年10月27日 (木) | 編集 |
 いろいろ試しておいしいのを見つけました。タンパク質を簡単にとる卵と、またがん予防のアーモンドの生を食べるための方法を考えました。

卵一個
ラカント 大匙一弱
アーモンドミルク 150cc

かけるものは、その時の気分で多かったり少なかったり。
アーモンドプードル
ナツメグ
シナモン
生クリーム

小なべに卵とラカントを泡だて器で白っぽくなるまで混ぜる。そこにアーモンドミルクを入れて混ぜながら火にかける。湯気が少しでも出たら火を止める。(沸騰させないで温める感じ)
カップに注いで、好きなものをかける。

ローズマリーは上記のもの全部入れます。熱くないのでぐっと飲めます。脂質とタンパク質が取れるので飲んで安心です。
パールのネックレス
2016年10月26日 (水) | 編集 |
 母の形見のパールのネックレスをつけようとしたら、外れてしまいました。よく見ると金具の付け根が取れています。
 ローズマリーは普段宝飾品というものに興味がないので、出入りの宝飾品屋さんがありません。どうしようか考え中です。
 ネット検索してみると、修理費用は数千円であるということがわかりました。
 松江市内にも何軒かあり、以前時計を買ったお店でもやってもらえそうです。
 自分でできないこともなさそうですが、今の手芸状態を考えると全く手が付けられそうにありません。現在夫が父の形見の時計を修理に出しているのでそれが終わってからにしようかなと思っています。修理が終わった時にそこのお店でやってもらえないか持って行ってきいてみてもいいかもしれません。
iphoneをバージョンアップしたらLTE表示がなくなりました
2016年10月25日 (火) | 編集 |
 iphoneをios10にバージョンアップしました。するとアンテナの横の表示が今までLTEだったのが4Gに変わりました。これってなあにって気になったので検索してみました。
 すると名前が違うだけみたいでした。
 docomo系のSIMカード使用のみLTE表示だったとわかりました。どうしてこうなったのだろうと思っていたのに、取り越し苦労でした。変化があったわけではなかったとわかったので安心しました。
神社の祭礼に参加してみて
2016年10月24日 (月) | 編集 |
 昨日護国神社での例大祭に参列して記事を書きました。それは「護国」という部分についてでした。
 今日は初めての神道のお祭りについての感想をかこうと思います。
 
 神道のお祭りには参列者はどんな服装をしたらよいのでしょうか?
 先に禰宜様に聞いておけばよかったのに、すっかり忘れたまま当日になってしまいました。フォーマルかしら。
 着物を着ていく予定だったので、色無地と法事用の染め帯でと考えていました。が雨になったのです。女性は黒のフォーマルだと真っ黒になってしまいます。もし黒がだめだったとき、気まずいなあと思い、リクルート用のスーツにすることにしました。それならシャツが白なので、ちょっと違う雰囲気になるかなと思いました。
 
 出かけてみたら、年配者が多かったのですが、女性はほぼフォーマルでした。男性はジャケットやスーツでした。詩吟を奉納されたグループの方は白ネクタイでそろえておられました。
 大祭委員長はモーニングの正装でした。
 宮司様や禰宜様、他の神職の方はこちらのブログに服装が写真付きでいろいろついていますのでご参考まで。
 宮司様と禰宜様は、多分正服といわれるもの、祭員や奏楽の方は斎服といわれるものではなかったかと思われます。
 こういうお姿は普段見ることが少ないのでとても興味深く拝見いたしました。
 
 奏楽は横笛と釣太鼓でした。荘厳な雰囲気の演出ができるものですね。もちろんCDとかではなくて神職がその場で演奏しておられました。宮司様と禰宜様の他祭員として四名、奏楽に二名と神職の方は合計8名でした。
 事前に希望者がもらうことになっていた式次第に儀式の内容が書かれていて神職の方が司会もなさいました。
 
 最初に禰宜様より講話がありました。その後儀式が始まります。
 まずは宮司様他神職の方、来賓の方が本殿にお入りになります。お祓いがあってから、お祭りしてある本殿の奥の扉が開かれ、お供えをされ、宮司様の祝詞や来賓の祭文等が述べられます。
 その後詩吟の奉納がありました。詩吟の会には老若男女がいらっしゃることは周知ですが、なぜか男性のみでした。今回は尺八が一本、そのほか数十人で吟詠なさいました。
 
 玉串拝礼があり、大祭委員長のごあいさつで終わりになりました。
 
 ローズマリーが神社にお参りするのは氏神様の神社のお祭り、そのほかは新年の初詣くらいです。観光地の神社にお参りすることもありますが、その多くは歴史的建造物だったり宝物の拝見だったりします。
 たいていはとても明るい気分で、朗らかにお参りしているように思います。露店も並び、華やかでにぎやかです。子供の頃はその露店が目当てでした。
 氏神様の神社は通常から子供たちの遊び場であったり、待ち合わせ場所だったり、人との交流の場所でもあるように思います。お祭りもその延長のように感じられます。が、今回のようにちゃんとした儀式は拝見したことがありませんでした。とても良い勉強になったと思います。
 また、参列したいと思っています。
松江護国神社秋の例大祭でお詣りして来ました。2016
2016年10月23日 (日) | 編集 |
 松江護国神社の秋の例大祭にお詣りしてきました。先日初めてお詣りした時に禰宜様から例大祭の日にちをうかがっていましたので、満を持して出かけました。
 ちゃんと色無地を着てと思っていたら、朝から雨です。たぶん本殿前のお庭で立って並んでお詣りするのだろうと思うと、雨の中縮緬の着物を着る勇気はありませんでした。もちろん、こういう式典ではコートや雨具などは着ませんから、道中着ていてもその間は脱ぐものですよね。そうなるとクリーニングで簡単にできる洋服にとスーツで出かけました。足元も駐車場を離れたところに考えていたので雨靴です。ちょっとがっかりですが仕方ありません。
 出がけに護国神社に詣るからと言っても、自分の血縁が祀られている家人は全く興味を示しません。情けないことですが、配偶者であるローズマリーのお詣りで英霊にはお許しいただこうと思いました。 
 少し早めに出かけてみたら、本殿前のお庭には一つに90名くらい座れるテントが12張も準備されちゃんといすが並べられていました。到着したところで雨が強くなり、これは大変と思っていたら、儀式が始まるときには雨が上がりました。
 英霊の方の涙だったのでしょうか。参列者の多くはローズマリーの親の世代、ローズマリーより若い方は多分十数名でした。終戦の頃子供を残して亡くなられて英霊の方々の子供たちがこのお年寄りなのだろうなと思いました。ほとんどが足を引きずり、腰が曲がり、歩くのも大変そうな風情でした。
 
 ほとんどがそれぞれ所属のある遺族会や組織の方々のようでした。これは、今後のことを考えると大変なことだなあと感じました。ご遺族が若い人とご一緒にお詣りなら続いていきそうな感じがありますが、まったくそうではありません。年配者がお友達、お知り合いとご参加という風情です。各家族お一人という決まりがあったのかもしれませんが、直系のご家族の中で私もまいりたいというお気持ちが出なかったのでしょうか。
 そして、ローズマリーのような関係があるようなないような一般参列者が参加していないことも気になります。というのは、最後の玉ぐし奉納拝礼のときに、所属のある方は代表とともに拝礼なさるのですが、そうでない人はほとんどいなかったからです。(ローズマリーは最後に拝礼なさった前宮司様と一緒に参列席で拝礼させていただきました。ちゃんと前で拝礼順序を示しておられる禰宜様より、これが最後の拝礼なのでご一緒にと参列者全員にご案内されます)これはもっと周囲の皆さんにお知らせする必要があるなあと切実な気持ちになりました。
  
 雨の後ですっかり気温が下がり、座っていると寒く感じました。ローズマリーは今年最初のヒートテック着用だったのですがそれでも寒かったです。儀式が終わり、鳥居の外に出てから持って行ったコートを着ました。
 鳥居の外には、露店が数点出ていて、実は式典の間、いい匂いが参列席の間を漂っていたのはこの匂いだったのだなあと思いました。

 松江市の中心地、県庁隣の亀田山、松江城のすぐ隣にあります。どうぞ観光の際に英霊の御霊にもお参りください。周囲は散策に素敵な小道がたくさんありますよ。
揺れる
2016年10月22日 (土) | 編集 |
 昨日地震があったからではありません。
 趣味の箏三絃と、フラに対する気持ちが揺れに揺れているってことです。
 どちらも好きなのですが、ちょっと今は距離を置きたい気分もあるってことですね。すごくのめりこみたいのですが、まずは時間がなくてできないこと(習っているので師匠やインストラクターとの決まったお稽古の時間に行けない)、今の状況が正しいことなのかとか、考え込んでしまっています。
 ただ、どちらの縁で知り合ったお仲間には大変感謝しておりますし、今後もお付き合いしたいという思いです。まあ気持ちが戻るまでのんびり待っていることがいいのかもしれません。というか、それしかできそうにありません。