予備自衛官訓練時のラッパ吹奏
2017年03月03日 (金) | 編集 |
 自衛隊の日課のいろいろは放送でラッパの吹奏が流されます。教育訓練の間お世話になった駐屯地では放送の音が小さくて、ラッパの音が聞こえず残念でした。
 今回の訓練でお世話になった駐屯地では、大きな音が聞こえてうれしく感じました。ラッパ吹奏する人の名前も発表されます。
 自衛隊の日課のお知らせのラッパはピストンがなく、口元で音程を調整するタイプです。駐屯地の片隅ではいつも練習しておられるのラッパ手の姿が見えて、ローズマリーは心が沸き立つように思いました。
 練習中なのか時には音程がずれることもあり、ずっこけそうになったりもしますが、それもまた面白い雰囲気です。
 
 予備自衛官の仲間の話しでは「どうも録音を使っている駐屯地もあるのではないか」「毎回ではないかもしれないけれどそう感じた」という意見もありました。正しい音程できれいに吹奏していただくのももちろんよいのですが、生演奏であるところに良さを感じます。是非今後もラッパ手の皆さんには精進していただきたいなあと思いました。

 米子駐屯地の開放日行事では、ラッパ手がいろいろな曲を奏でてくださったこともとてもいい思い出です。一般の方に向けて発表の場もありますから、練習の成果がきちんと評価されるので、やりがいもあるのではないでしょうか。

 ローズマリーが訓練に行っている間に浜田市で艦艇広報があった護衛艦上でもラッパ手の吹奏の見学があったようです。ローズマリーは島根地本の公式ツイッターで聞きました。

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