個別記事の管理2017-03-04 (Sat)
 先日箏三絃のお弾き初めが終わりました。
 それを踏まえて、師匠より今年の課題が発表されました。弟子がずいぶん前からお願いしていた念願の一年一曲が実現しそうです。師匠は今までどんどん曲を教えてくださったのですが、既に年寄りにはそれでは身につかないので、ゆっくりと確実に教えていただきたい、ついては一曲を長期で仕上げたいとお願いしていたのです。
 師匠の教え方についていけなかったというわけです。
 そして、ローズマリーと同僚はついに新しい楽器が課題に加わりました。今までは、箏(十三絃)、三絃を教えていただいていたのですが、低音箏である十七絃もお稽古することになりました。

 できるだけ少人数で一曲を演奏できるようにしたいそうです。今までのように一つのパートを数人で演奏ということはやめたいそうです。

 さて、師匠の期待通りに成長できるでしょうか、悩ましいところです。
スポンサーサイト
* Category : 音楽
* Comment : (0) * Trackback : (-) |