個別記事の管理2017-03-05 (Sun)
 予備自衛官訓練について、制服(作業服)等については貸与されますが、個人で用意するものもあります。
 そのほかにも、用意してはあるけれど個人的な価値観でそれぞれ用意なさる方もあります。

 その一つが、名札。作業服に面ファスナーがついていてそれにつけるようになっていますが、安全ピンつきの名札が用意されるときもあります。用意されたものをつけるにしても、自分で作った名札も一緒につけておいてもいいときもあるようです。
 それから、作業靴を履いてしまうと土足禁のところに入りにくいのですが、その場所には靴の上に履くカバーが玄関にあります。このカバーも自分持ちしておられる方がありました。このカバー、自宅に用意しておくと薪割作業など脱ぎ履きが時間がかかる場所にあると便利だなと思いました。
 ほかにもいろいろありましたが、この二つは手作りできそうな気がしました。

 靴カバーは便利だなと感じたので、さっそく作ろうと思います。靴底は痛まないように合皮を使って立ち上がりは布で履き口はゴムにする予定です。ちょっと多めに作って自宅の玄関にも置いておく予定です。予備自衛官仲間にプレゼントしたらどうでしょうか?笑われるかもしれませんね。
 名札は面ファスナーに布を縫いつけて黒マジックで名前を書きます。いくつか作っておいて、貸与されたものにつけておけば、同じものをお借りして、一緒に荷物を置いてもすぐに自分が使っているものがわかるかなと思います。安全ピンも一緒に持って行けば、面ファスナーがついていない場所にもつけられますね。

 まあこんな手づくりにする人もいないとは思いますが、すべてお金で買っていたら大変です。ローズマリーは自宅にあるもので工夫することも楽しいかなと思います。
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