初ネイルサロン
2017年04月25日 (火) | 編集 |
 7月の健康舞踊の発表会に向けて、爪を伸ばすべく努力中です。そんな中ネイリストさんと知り合ったので、さっそくサロンにお邪魔してきました。今の爪の手入れと発表会でのマニキュア、ペディキュアの相談です。必要とあればつけ爪についてもオーダーしようという気持ちです。
 自宅サロンなので、予約を入れたら、ネイリストさんが自宅周辺からの道順を写真でお送りくださいました。おかげで迷うこともなく時間通りに到着しました。
 
 ローズマリーの爪の悩みといいますと、子供の頃から爪を噛んでいて深爪にしていた上に、仕事上長い爪をしてはいけなかったので、噛まないまでも短い爪に慣れてしまっていることです。そして、こまめに切ってやすりをかけているつもりでも引っかかりやすいことです。足の爪は指によって深爪、変形などいろいろで、靴下が破れやすいことや、内反小指で痛むときがあったり、爪が隣の指にあたって傷を作ったりすること、巻爪があること、足底の角質ケアが欠かせないことなどです。
 
 相談の結果、つけ爪をつくるよりも今の爪をもう少し長く伸ばして当日マニキュアする方がいいことになりました。
 そして手足の爪の手入れをお願いしました。手は30分ほどで1500円、足は2000円ということで安心してお願いしました。足はフットバスの後、爪の手入れと踵の手入れをしてもらいました。
 手足の爪も、足底の角質もすっかりきれいになって、引っ掛かりもなくなりました。触って柔らかくなってびっくりしていると「手入れを続けておくともっと柔らかくなります」といわれてさらに驚きました。これは手入れしなくてはいけませんね。

 そのあと肩をもんでもらって鑢のかけ方を習いました。ネイリストさんおすすめの鑢と手入れのためのオイルを購入しました。((帰宅して気が付いたのですが、足底の鑢は購入しませんでした。次回聴いてみようと思います)
 あとは自分で手入れをして、わからなかったり調子が悪ければいつでも連絡くださいと言っていただきました。

 最近はやりのジェルネイルの話も出ました。マニキュアよりも丈夫で家事をしても大丈夫だそうです。そして伸ばした爪でもジェルネイルがしてあると滑らかになっているので引っかかったり皮膚に傷つけたりすることも、自分の爪そのままより少ないそうです。実際にジェルネイルをした爪でひっかいてもらいましたが、すぐに痕がつくローズマリーの皮膚でも大丈夫でした。
 おしゃれと実用の両面を兼ね備えられれば便利ですね。 

 さてさて、発表会までにうまく爪を伸ばすことができますように。
スポンサーサイト
2017春のテレビ番組
2017年04月24日 (月) | 編集 |
やすらぎの郷 
CRISIS 
ツバキ文具店

を録画してみています。続けてみているグレーテルのかまど猫のしっぽカエルの手サラメシなども相変わらずです。
久しぶりのふるカフェも見ています。NHKが多いですね。CMが少ないので見ていることが多いのかもしれません。

 NHKの連続ドラマ、今回視聴率低いそうですが、ローズマリーは良いほうだなと思っています。ローズマリーは主人公がバカっぽく演出されるのは嫌いです。今回はまじめな農村の少女的な感じで、真摯に家族を思い課業である農業にいそしみ、好感がもてます。そういうところが世間的には面白くないのかもしれませんね。
 前述のやすらぎの郷は、登場人物がすごい俳優さんばかりなので興味をひかれました。毎日少しずつ見るにはいいかなと思っています。
 CRISISはアクションのある刑事ものですね。今のところ謎解きはあんまり感心しなかったり拍子抜けだったりしていますが、アクションなどを興味深く見ています。
 ツバキ文具店は、興味ひかれる題材です。代書屋というあまり聞かなくなった職業で面白そうかなあと思っています。

 もともとテレビっ子ですが、家人と見たい番組が違うのでほぼ録画です。リアルタイムでは見ていないので、曜日感覚はありませんが、楽しみにしています。
 昔は昼間に、以前夜やっていたドラマなどを再放送していてそれを楽しみにしておりましたが、最近そういうドラマが少なくなりました。番組自体が減っているのかもしれません。
 
 
街の風景
2017年04月23日 (日) | 編集 |
 いつも通る道がなんだか風景が変わって見えました。よく見渡すと、以前あった建物がすっかりなくなって更地になっていました。分譲地の立て看板が立っていました。
 思えばそこは道路沿いは商店が立ち並ぶ、路地の中は一戸建ての他に、たくさんの長屋の賃貸住宅があった場所でした。更地になってみるとがらんとしていました。
 道路沿いにあった商店の全盛期はもう何十年も昔になりました。惣菜屋屋さん、たばこや郵便切手を売る小さいけれど何でもあるお店、八百屋、魚屋、鶏肉専門店、散髪屋さん、畳やさん、呉服店、美容院、製材所、お茶屋さん(製茶を売る店)、醤油屋さん、貸本屋さん、紙問屋さん、他にもローズマリーが忘れてしまったお店もあったかもしれません。小さな商店街でしたね。八百屋さんや散髪屋さん、肉屋さんは二件ずつくらいありました。それらのお店で今残っているのは、薬屋さん、散髪屋さんくらいです。後はすべてなくなりました。
 西側に大きな道ができて、ほとんどの車はそちらを通るようになりましたし、商店はそちらに多くできるようになり小さな店ではなくてスーパーやショッピングモールになりました。
 ずいぶん街並みも変わったんだなあと更地を見ながら思いました。手持ちのかごを手に歩いてお買い物を行っていたお母さんたちは全く見かけません。きっと車で行くようになっておられるのでしょう。身近だった小さな八百屋さんや魚さん肉屋さんは数が減ってしまったので、少し離れたスーパーに行くからでしょうね。時間が不規則に働く大人も増えて時間もばらけているのかもしれません。

 だんだん風景は変わっていくんだなあと思いました。10年後20年後はこのあたりはどうなっているのかなあと思いました。
図書館で借りた本20170421
2017年04月22日 (土) | 編集 |
狡猾なる死神よ
死者の館に
翳深き谷 上
翳深き谷 下
消えた修道士 上
消えた修道士 下
龍流下着の手ほどき 自分だけのきれいをさがす
家庭で作れる北欧料理
家庭で作れるアイルランド料理
酒井美代子の今夜はタイ料理 屋台料理から王宮料理まで

修道女フィデルマシリーズと、他の推理小説、あとは料理本。
下着に目覚めた龍さんの本、あちこちで買おうと思ったけれどすでに注文できない本になっていた。こういう時やはり図書館はありがたいものです。図書館でもすでに書庫入りしていましたが、お願いして出してもらいました。書庫の本もお願いして出してもらえます。パソコンで検索してすぐわかります。以前はカードで探していましたね。今もあるのかもしれません。手軽なのでパソコンで検索してしまいます。
貯金(?)のおはなし
2017年04月21日 (金) | 編集 |
 老後が気になるお年頃というのでしょうか、既におばば年齢ですが、直系の子供がいないので仕送りなどはしておらずありがたいことです。
 郵便局から簡保のおすすめに来られました。郵便局が保険業務と郵便業務と別れてから、どういう名前になっているのかわからないので間違っていたらごめんなさい。今名刺を確認したら、郵便局の金融渉外部というところから来ておられました。

 年金代わりに貯金をして保険をつけておきませんかというおすすめだったようです。

 貯金はしておくに越したことはないですし、必要な方は保険がついていればなお良しでしょう。
 しかしローズマリーは今新しいそういう商品にまったく興味がないのでお断りしました。
 経済的に賢い人間ではありません。いろいろと面倒くさいのでやりたくないのです。ただ、定額で貯金をするだけですと言われてもやりたくないのですから、仕方ありません。

 郵便局の営業さん曰く「奥様のようなはっきりと自分の意見を言われてお断りなさる方は初めてです」といわれました。
 
 ええ、変り者ですから。
 
 
職場の同僚とお食事会
2017年04月20日 (木) | 編集 |
 急に職場の同僚と職場の同僚と食事会が決まって行ってきました。
 たくさんしゃべってたくさん食べて一次回の後二次会に流れて、氣がついたら日付が変わっていてびっくりです。

 ちょっとしゃべりすぎた気もします。そして食べすぎました。次の日の体重計が恐ろしいことになっていました。炭水化物が多かったのでむくんでもいました。
 タンパク質をきちんと取ってさっさと修正しないといけませんね。

 でも食事会はとっても楽しかったです。今後の仕事をする上でもコミュニケーションのとれた仲間とではとてもスムーズに行きそうな気がします。仲間は重要と思っています。みんなでよい職場環境を作ってお互いの技量や知識の向上に努力していきたいものです。
玄関への道、エクステリア
2017年04月19日 (水) | 編集 |
 庭のきれいな季節です。これからは新緑に移っていくことでしょうね。
 あちこちの素敵なお庭を見ているうちに気が付いたことがあります。

 門扉や、駐車場などの入り口から建物の玄関までのお庭の様子です。
 多くの家は、人が二人くらいゆったり並んで出入りできるような幅でレンガや石などを敷いた道があります。
 しかし中には、入るのに体を横にして蟹のように歩かないといけないような小道にしてある家があります。それでも庭木に体が触れてしまうくらいの狭さです。出入り口に設置してある郵便受けは、フランス風というのでしょうか、長細い形で郵便物や新聞などは丸めないと入らないだろうなというようものです。

 自治会の回覧板などはもちろん入らないでしょうね。宅急便など荷物を持った業者なんてどうやって入るんだろうと思います。

 そういう家は玄関まで人が入るのを拒んでいるような雰囲気を感じます。どういう気持ちで玄関までの入り口を作られたのか聴いてみたいような気がします。

 もしかして、樹木に触れ合ってほしいとかの気持ちでしょうか、匂いの良い樹木にしてあるとか?
 でも雨や夜露で濡れているときなど、服が濡れそうで嫌だなあと思います。匂いも好みがあるので服についたり肌についたりはごめんです。花粉が服につくのも嫌だなあと思います。
 
 いろいろな考えの方がおられますが、出かけたおうちで入口が狭いと、ローズマリーは嘆息してしまいます。見た目は秘密の花園の入り口みたいで素敵なんですけど、できれば明るく広やかに迎えてほしいなあと思います。
 
ネイリストさんにお会いしました
2017年04月18日 (火) | 編集 |
 興味はあるけれど、なかなか足を踏み込めない分野があります。
 ネイルです。
 
 ハワイの伝統芸能フラの一端(とてもとても末席)に関わっていますが、ハワイも今はアメリカ合衆国の一部で欧米系の価値観の元、爪のお手入れは必須です。舞台の際はきれいな長い爪で手入れされた美しいことが必要です。と言いながら、日頃は伸ばす爪に慣れず、自分の付け爪もうまくいかないので、本番にマニキュアを塗るくらいしかできませんでした。

 ところがひょんなところからネイリストさんにお会いしました。爪のお手入れや付け爪のオーダーなど一から百まで教えてもらえるそうで、とても興味が出てきました。
 7月には舞台があってある程度の長さには伸ばしますが、つけ爪がきれいにできればそれに越したことはありません。是非一度予約してお願いしようと思っています。
 先日足の爪も切っちゃったけど、今から伸ばします。そしてネイリストさんのご指導の下きれいな爪を目指そうと思います。お値段も聞いちゃって大丈夫そうと思っています。わくわくしてきました。

 ローズマリーがうまくできたら健康舞踊のお友達たちにもおすすめしようと思います。
自衛隊島根地方協力本部女性モニター修了式に参加しました
2017年04月17日 (月) | 編集 |
 地本女性モニター2年間の任期を3月31日に終えました。地本で修了式をしてくださるというご招待を受けて参加してまいりました。
 あっという間の二年間でいろいろなことを見せていただき、感想を述べさせていただきました。今後もいろいろな機会をとらえて自衛隊を知り、皆様にお知らせできるよう努力していこうと思っています。
 
 モニター会議で、このブログを読んでコメントを寄せていただいた方がいらっしゃり、とてもうれしく思いました。また催事等でご一緒できるといいなと思っています。催事が近づいたときなどご一緒できるとうれしいので、またコメント等いただきたいと思っています。よろしくお願いします。

 自衛隊のモニターは地本、基地、駐屯地、防衛省などいろいろな場所で募集しています。興味のある方はぜひ応募して参加してみてくださいね。その場所の特色あるものを見る機会ができると思います。税金を使って国の政策によって運営されている組織です。皆様の理解が進みますようにと願ってやみません。
「全国一斉!国民党議会」 日本青年会議所主催に参加しました
2017年04月16日 (日) | 編集 |
 facebookの知人である方がパネリストで参加なさるということを聞いて出かけてきました。

 公益社団法人日本青年会議所主催「全国一斉!国民党議会」島根大会です。

 ローズマリーは不勉強でこの組織が一体どんな組織か知りませんでした。この組織の参加条件である「品格ある青年であれば、云々」について、この場合の品格ってなんだろうなあと思います。

 会議の結果については、後日全国の様子を青年会議所がまとめて発表するそうです。どんなふうにまとめてくるのか非常に興味があるところではあります。

 島根大会は、午前中大学生を集めた会があり午後は一般に集めた聴衆と共にパネリストの意見を聞きグループ討議をし、個人の結果を意思表示するというような形式でありました。
 パネリストなどの意見を聞くことや討議についてはは、自分の意見をまとめる一助になる会であり有意義ではありました。
 会の討議課題は大きく「憲法を改正すべきか」その中で二つ、参議院の合区について、自衛隊の憲法の明記するべきについてを憲法に照らした場合どうなのかという憲法議論でした。

 普段憲法の条文を詳細に読み砕いているわけでもなく、知識としてはその昔学校で試験勉強として覚えた憲法や条文の箇条書き程度しかありません。しかし多くの国民としてはそんなものではないかとも思いますから、むしろその状態で参加することにも意義があったのかもしれません。

 しかし、ローズマリーが今回この記事で書きたいのは運営側の団体や会員としての価値観について疑問を感じたということです。

 会について一番先に思ったこと、前に立つ青年会議所の方の服装や体調がとても悪そうに見えたことです。顔色が悪いこと、姿勢や、服装がだらしない、体に合わない衣服を身に着けている、など大きな会を主催して不特定多数の人前に立つのに、いったいこの人たちはどうしたんだろうと思いました。
 ネクタイは曲がって緩んでいましたし、体に合わないスーツカッターシャツはボタンがギリギリで、はちきれそうでシャツがでかけている、姿勢は猫背といった様子でした。
 身だしなみは、ただスーツを着ればよいというものではありません。自分たちがどのように人から見た時見えるかを考えることを、部内研修などで学ばれてはいかがかと考えるくらい、ローズマリーの目からはひどい様子に見えました。
 そして、会場設営されている椅子に腰かけていたところ、係員から前ではなく後ろに詰めてくれと言われたことが一番驚き、あきれました。普通の会場であれば、係員が誘導して徴収や参加者を前に詰めさせ、壇上との距離を少なくし、全体のモチベーションを上げるのだと思います。しかしここでは係員が後ろに下がれと言ったのです。
 もちろん言い方は丁寧でした。
 ローズマリーは「後ろに下がるなど、前を空けてパネリストに失礼でしょう。なぜ後ろに下げさせる必要があるのです」と反論しました。結局ローズマリーは後ろに下がらず前にいて他の方たちが数人前に出られましたが、三列の机のうちローズマリーの左におられたグループは移動され開けられました。
 こんな会の運営は最低です。空けるつもりならば最初から机も椅子も並べなければいいのです。前に座った人を空けさせるなんて言語道断はなはだしいと最初からローズマリーは怒り心頭でした。

 仮にも全国組織の下部組織としていろいろな催しをするならば、それ相応の運営方法を用意する必要があると思います。
 帰宅してから検索してみると、ニュース報道の中から、組織の不祥事なども上がってきました。もちろんそれがすべてとは思いませんが、警察沙汰になった不祥事は組織の一般会員のことではなく、組織として行われた会などで発生しています。一般的な良識を持った方たちが役員として会を行っているだろうかと疑いを持ってしまいます。
 
 冒頭の参加条件の「品格を持った青年が云々」がここで響いてきます。品格を持った青年として参加条件を上げるなら、もっと見た目、やることの良識を組織としてもっと考えるべきではないかと思いました。
 ホームページなどの形式は整っていますし、それ相応の会費も納入される会であるようです。主催される会に参加した一般聴衆が素晴らしいと思えるような運営を考えてほしいと思いました。
 その反省が部内で出てこないようなら、まあそれだけの組織だなとローズマリーは思いました。