weckの瓶でプリンを作ったら
2017年04月30日 (日) | 編集 |
 ローズマリーは良くプリンを作ります。
 ガスオーブンでプリンを作る時、取扱説明書の料理本には耐熱容器に生地を入れ、天板に湯を張って湯煎にして、容器にはアルミ箔で蓋をしっかりするようにと記載されています。
 ローズマリーは今まで、生協で買った耐熱ガラスのプリン型で蓋をせずに焼いていました。生協で買ったプリン型はガラスが薄くて、ふたはプラスティックでできていました。
 先日、プリンの型が足らず思いついてweckのガラス容器にガラスの蓋でやってみました。すると、今までよりもおいしいプリンができました。
 多分、weckのガラスが厚くて、火の通りが穏やかで全体にきれいに火が通るのではないかと思いました。

 今までの容器だと、真ん中が火が通らず半分液体のままだったりしていましたが、weckの瓶だと全部火が通ってちゃんと固まっていました。今後はこの作り方が今のガスオーブンにはあっているようです。分量はまだまだ試してみたいところですが、容器はこれでやってみようと思います。
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スポーツクラブの指導者の良識とは
2017年04月29日 (土) | 編集 |
 久しぶりにプールに行きました。体育館や野外ステージなども一緒になったスポーツ公園です。
 建物正面の駐車場はいっぱいでした。横のプール使用者専用駐車場に車をすすめました。するとびっくり、子供たちがたくさんいるではありませんか、車が入って行っても指導者も知らん顔、そのままバタバタしています。 
 どうもミニバスケットの大会があったようです。大会出場者が駐車場でウォームアップをしていたようです。

 でもそれはどういうことでしょうか。日頃駐車場で、遊んだりみんなが集まって運動してもよいということなんでしょうか。自分たちの参加する大会のための駐車場ではなく、他の施設で使う駐車場を占拠して車が入ってくるのに知らん顔でよけることもしない、それを指導者も知らん顔というのはいったいどういう価値観でしょうか。
 人様の大事な子供を預かって集団でスポーツを行うのなら、最低限の礼儀を備えてほしいと思います。また安全のために葉駐車場でウォームアップなど一番避けるべきことではないでしょうか?せめて車が来たら自分たちがよけるくらいのことはすべきだと思います。駐車場は準備運動のための場所ではないのです。
 それで事故でも起きたら、車のせいになるのです。マナーの悪いスポーツ従事者のために被害をこうむっていると思ってしまいます。
 
 最近では、子供を集めていろいろ行事に逢うことが増えていますが、その指導者や引率者の価値観を疑う場面に多く遭遇します。これが普通の状態なんでしょうか。子供たちが事故に合わないように、自分で危険や危ないことの判断ができるようになってほしいと思いますが、大丈夫だろうかと不安に思います。
 そして、将来自分たちの行動よりも相手にクレームをつけるようになるのではないかとまで考えてしまいます。

 駐車場での運動は危ない、とちゃんと知ってほしいと思います。
遺品と故人の思い
2017年04月29日 (土) | 編集 |
 故人となると遺品は、遺された人の手で区分けされ処分されるものですね。そこに故人の思いはなかなか伝わらないものだなと思います。しかし遺された人にも生活があり、故人とは違う価値観があるわけですから仕方ありません。

 いつも拝見するブログ「ネイビーブルーに恋をして」で、管理人さんが興味を持った本を中古として入手したところ書き込みがあり、元の持ち主に思いをはせる部分があります。記事はこちら

 故人の思いについて遺された人が理解できず想像もできなくても、中古として流通したからこそ、その品物は興味を持つブログ管理人さんのところにたどり着いたのでしょう。それは感慨深いものがありました。

 ローズマリーは日本のきものの文化が素晴らしいと思っていますが、現代日本の日常生活からずいぶん離れた存在になってしまったことは現実です。自分自身で着ることもほとんどないような日本人が多く、人が着ているのを見ても珍しいものを見るように眺めます。
 そういう中で年配の人が若いころから持っていた着物を、故人となってしまったときにものに込められた思いがわからないのでしょう、若い人たちは処分してしまうのですね。十派ひとからげにして二束三文で売り、また買う方も相手が価値をわからないのをいいことに安値で買いたたくような状況がとても悲しいです。
 どんな品物も作るまでにいろいろな工程や思いがあり、また売り手と買い手にも思いや生活があり、入手した着物を大事にしてきた時間があります。
 そういうことが伝わらない社会であることがとても残念だなあと思います。

 自分の人生の片づけは自分でしておかねばと思う気持ちが強くなりました。うれしく思いの残る素敵な品物に囲まれて人生を終わりたいですが、あとの片づけのこともしっかりあとの人にわかるようにしておくこと、そしてできるだけ厳選し少なくしておくことが重要ですね。
パートの働き方
2017年04月28日 (金) | 編集 |
 ローズマリーはパートのおばさんです。
 今年度になって週に8時間分仕事を減らしました。ひと月がたちかけてやはり減らしてよかったなと思います。気持ちが全然違います。今月分の賃金を見たらどう思うかわかりませんが(苦笑)
 それでも一年間の収入と、ストレスによる不調を考えると収入が減っても体調が良いほうがいいように思います。
 収入が減る分は、節約するようにまた考えていかないといけないと思います。
 働いて収入があると、何かとお金で解決しようとするところがあります。一見よいようですが、家の中が荒れていくような感じがします。お金がないと厳選した買い物になり、無駄使いが減るように感じます。
 ちょっとだけでも見直しをしていこうと思います。
我が家に八百屋さんがやってきた
2017年04月27日 (木) | 編集 |
「山陰やさい家族」という八百屋さんがおられて、知人のお宅に毎週来られるという話を以前から聞いていました。で来られる時間を目指してお邪魔しようと思っていてもなかなかいけませんでした。
 ようやくお会いできてその品ぞろえを見てびっくりです。ローズマリーがほしいと思うような食品がたくさんあるのです。八百屋さんですがお野菜だけでなくて、食材がたくさん。以前自然食料品店で見ていたようななつかしい食材です。最近では自然食料品店まで行く気力がなくなったので遠ざかっていました。
 乳・乳製品、レトルトカレー、こんにゃく、豆腐・豆製品、お菓子、お茶、みそとかいろいろ。それも以前自然食料品店で見ていたような地域のこだわりのある業者さんが作っておられるなつかしい食材です。最近では自然食料品店まで行く気力がなくなったので遠ざかっていました。
 ローズマリーは普段グリーンコープにお願いしていますが、月曜日が配達日です。週末になるとそろそろ食材がなくなってきたりするのです。特に野菜が切れます。スーパーにも行きますが、だんだん面倒になってきました。
 そうお話しすると、ローズマリーの住まいする団地にもこられるそうでその時に寄っていただけることになりました。
 さっそく来ていただけるようになって二回買い物したら、二回目にはご近所さんが出てきてくださったのです。ローズマリー普段ご近所付き合いが少ないのでこういうちょっとしたお話ができる機会はありがたいです。
 
 とてもいい機会になりました。買い物もだんだん億劫になり、来てもらえるととてもうれしいです。それもこだわりの食品となれば、ありがたさ倍増です。もしご自宅に来てほしいという方あればご紹介します。
 ローズマリー宅でついでにお茶でもという方あれば、土曜日10時30分を目指しておいでください。お待ちしています。
統一教会とか
2017年04月26日 (水) | 編集 |
 ローズマリーが就職したころ、統一教会の勧誘がとても激しい頃でした。なんと山陰の片田舎、島根県松江市でもたくさんそういうことがありました。
 いきなり中学の同じ学級で勉強した同級生から電話があり、誘われて出かけました。ローズマリーは同窓会の話しかと思ったのです。何せ在学中には話もしたことのない同級生でしたから。
 もう一件は職場の先輩でした。同じ部署ではなかったのですが、寮が隣の部屋でした。こちらも先輩だから断りきれず一回だけご一緒しました。品物販売の話しでした。着物に興味があったローズマリーは着物の特売会に誘われたのです。ポリの半幅帯を買って帰りました。今でもその時の帯を持っていますが、ポリなのでとても結びにくいです。締りもよくないです。品物としては良くないと思います。値段はそこそこでした。
 職場の先輩の方は、合同結婚式に行くために職場をやめられました(というか仕事に来なくなってその後連絡が来たという話だったと思います)。寮の片づけのために親御さんが来られて泣いておられたと後でその部署の人に聞きました。

 今から考えると、めちゃくちゃです。同級生とはその後あっておりません。どうしているのでしょうか。
 その当時の報道など思い起こしてみたりすると、統一教会の教祖は韓国人で日本人は韓国にひどいことをしたのだから、日本人の血を浄化するとか、韓国人に仕えなければならないとか、中には日本人には何を強いてもいいのだというような話があったようです。
 芸能人が何人か広告塔のようにいましたが、その方たちは特別扱いで、基本的には韓国人の夫に日本人を代表して使えなければならないと連れて行かれた(洗脳されて連れて行かれたのだろうとローズマリーは思います)日本人女性が多いと思います。実際にローズマリーはそのように行方不明になる前の先輩から聞きました。
 ローズマリーは昔から猜疑心強い性格だったので、「そんなの変だ」と思ってそれっきりでしたが、先輩はまじめに考えておられたのだなと片付けられた寮の部屋を見て思いました。

 家族や支援者の必死の行動で統一教会の洗脳から逃れた芸能人もおられて、先輩の話をもっと真剣に聞くべきだったのかなと思ったりもしましたがそれももうずっと昔のことになってしまいました。
 いまだに、統一教会があるということに驚きながら、当時の芸能人の人たちと庶民は違うだろうなと思っています。韓国はもともと格差社会ですからね。きっと特別階級と庶民は全く違うのだと思います。今でこそ朝鮮半島の様子が報道されますが、当時はまだ少なかったですし、韓国という国のこと自体ほとんど知りませんでした。

 当時合同結婚式をなさった方々が、無事にお暮らしであればいいけれどと、なんだか不安になったりする今日この頃です。
 
初ネイルサロン
2017年04月25日 (火) | 編集 |
 7月の健康舞踊の発表会に向けて、爪を伸ばすべく努力中です。そんな中ネイリストさんと知り合ったので、さっそくサロンにお邪魔してきました。今の爪の手入れと発表会でのマニキュア、ペディキュアの相談です。必要とあればつけ爪についてもオーダーしようという気持ちです。
 自宅サロンなので、予約を入れたら、ネイリストさんが自宅周辺からの道順を写真でお送りくださいました。おかげで迷うこともなく時間通りに到着しました。
 
 ローズマリーの爪の悩みといいますと、子供の頃から爪を噛んでいて深爪にしていた上に、仕事上長い爪をしてはいけなかったので、噛まないまでも短い爪に慣れてしまっていることです。そして、こまめに切ってやすりをかけているつもりでも引っかかりやすいことです。足の爪は指によって深爪、変形などいろいろで、靴下が破れやすいことや、内反小指で痛むときがあったり、爪が隣の指にあたって傷を作ったりすること、巻爪があること、足底の角質ケアが欠かせないことなどです。
 
 相談の結果、つけ爪をつくるよりも今の爪をもう少し長く伸ばして当日マニキュアする方がいいことになりました。
 そして手足の爪の手入れをお願いしました。手は30分ほどで1500円、足は2000円ということで安心してお願いしました。足はフットバスの後、爪の手入れと踵の手入れをしてもらいました。
 手足の爪も、足底の角質もすっかりきれいになって、引っ掛かりもなくなりました。触って柔らかくなってびっくりしていると「手入れを続けておくともっと柔らかくなります」といわれてさらに驚きました。これは手入れしなくてはいけませんね。

 そのあと肩をもんでもらって鑢のかけ方を習いました。ネイリストさんおすすめの鑢と手入れのためのオイルを購入しました。((帰宅して気が付いたのですが、足底の鑢は購入しませんでした。次回聴いてみようと思います)
 あとは自分で手入れをして、わからなかったり調子が悪ければいつでも連絡くださいと言っていただきました。

 最近はやりのジェルネイルの話も出ました。マニキュアよりも丈夫で家事をしても大丈夫だそうです。そして伸ばした爪でもジェルネイルがしてあると滑らかになっているので引っかかったり皮膚に傷つけたりすることも、自分の爪そのままより少ないそうです。実際にジェルネイルをした爪でひっかいてもらいましたが、すぐに痕がつくローズマリーの皮膚でも大丈夫でした。
 おしゃれと実用の両面を兼ね備えられれば便利ですね。 

 さてさて、発表会までにうまく爪を伸ばすことができますように。
2017春のテレビ番組
2017年04月24日 (月) | 編集 |
やすらぎの郷 
CRISIS 
ツバキ文具店

を録画してみています。続けてみているグレーテルのかまど猫のしっぽカエルの手サラメシなども相変わらずです。
久しぶりのふるカフェも見ています。NHKが多いですね。CMが少ないので見ていることが多いのかもしれません。

 NHKの連続ドラマ、今回視聴率低いそうですが、ローズマリーは良いほうだなと思っています。ローズマリーは主人公がバカっぽく演出されるのは嫌いです。今回はまじめな農村の少女的な感じで、真摯に家族を思い課業である農業にいそしみ、好感がもてます。そういうところが世間的には面白くないのかもしれませんね。
 前述のやすらぎの郷は、登場人物がすごい俳優さんばかりなので興味をひかれました。毎日少しずつ見るにはいいかなと思っています。
 CRISISはアクションのある刑事ものですね。今のところ謎解きはあんまり感心しなかったり拍子抜けだったりしていますが、アクションなどを興味深く見ています。
 ツバキ文具店は、興味ひかれる題材です。代書屋というあまり聞かなくなった職業で面白そうかなあと思っています。

 もともとテレビっ子ですが、家人と見たい番組が違うのでほぼ録画です。リアルタイムでは見ていないので、曜日感覚はありませんが、楽しみにしています。
 昔は昼間に、以前夜やっていたドラマなどを再放送していてそれを楽しみにしておりましたが、最近そういうドラマが少なくなりました。番組自体が減っているのかもしれません。
 
 
街の風景
2017年04月23日 (日) | 編集 |
 いつも通る道がなんだか風景が変わって見えました。よく見渡すと、以前あった建物がすっかりなくなって更地になっていました。分譲地の立て看板が立っていました。
 思えばそこは道路沿いは商店が立ち並ぶ、路地の中は一戸建ての他に、たくさんの長屋の賃貸住宅があった場所でした。更地になってみるとがらんとしていました。
 道路沿いにあった商店の全盛期はもう何十年も昔になりました。惣菜屋屋さん、たばこや郵便切手を売る小さいけれど何でもあるお店、八百屋、魚屋、鶏肉専門店、散髪屋さん、畳やさん、呉服店、美容院、製材所、お茶屋さん(製茶を売る店)、醤油屋さん、貸本屋さん、紙問屋さん、他にもローズマリーが忘れてしまったお店もあったかもしれません。小さな商店街でしたね。八百屋さんや散髪屋さん、肉屋さんは二件ずつくらいありました。それらのお店で今残っているのは、薬屋さん、散髪屋さんくらいです。後はすべてなくなりました。
 西側に大きな道ができて、ほとんどの車はそちらを通るようになりましたし、商店はそちらに多くできるようになり小さな店ではなくてスーパーやショッピングモールになりました。
 ずいぶん街並みも変わったんだなあと更地を見ながら思いました。手持ちのかごを手に歩いてお買い物を行っていたお母さんたちは全く見かけません。きっと車で行くようになっておられるのでしょう。身近だった小さな八百屋さんや魚さん肉屋さんは数が減ってしまったので、少し離れたスーパーに行くからでしょうね。時間が不規則に働く大人も増えて時間もばらけているのかもしれません。

 だんだん風景は変わっていくんだなあと思いました。10年後20年後はこのあたりはどうなっているのかなあと思いました。
図書館で借りた本20170421
2017年04月22日 (土) | 編集 |
狡猾なる死神よ
死者の館に
翳深き谷 上
翳深き谷 下
消えた修道士 上
消えた修道士 下
龍流下着の手ほどき 自分だけのきれいをさがす
家庭で作れる北欧料理
家庭で作れるアイルランド料理
酒井美代子の今夜はタイ料理 屋台料理から王宮料理まで

修道女フィデルマシリーズと、他の推理小説、あとは料理本。
下着に目覚めた龍さんの本、あちこちで買おうと思ったけれどすでに注文できない本になっていた。こういう時やはり図書館はありがたいものです。図書館でもすでに書庫入りしていましたが、お願いして出してもらいました。書庫の本もお願いして出してもらえます。パソコンで検索してすぐわかります。以前はカードで探していましたね。今もあるのかもしれません。手軽なのでパソコンで検索してしまいます。