玄関への道、エクステリア
2017年04月19日 (水) | 編集 |
 庭のきれいな季節です。これからは新緑に移っていくことでしょうね。
 あちこちの素敵なお庭を見ているうちに気が付いたことがあります。

 門扉や、駐車場などの入り口から建物の玄関までのお庭の様子です。
 多くの家は、人が二人くらいゆったり並んで出入りできるような幅でレンガや石などを敷いた道があります。
 しかし中には、入るのに体を横にして蟹のように歩かないといけないような小道にしてある家があります。それでも庭木に体が触れてしまうくらいの狭さです。出入り口に設置してある郵便受けは、フランス風というのでしょうか、長細い形で郵便物や新聞などは丸めないと入らないだろうなというようものです。

 自治会の回覧板などはもちろん入らないでしょうね。宅急便など荷物を持った業者なんてどうやって入るんだろうと思います。

 そういう家は玄関まで人が入るのを拒んでいるような雰囲気を感じます。どういう気持ちで玄関までの入り口を作られたのか聴いてみたいような気がします。

 もしかして、樹木に触れ合ってほしいとかの気持ちでしょうか、匂いの良い樹木にしてあるとか?
 でも雨や夜露で濡れているときなど、服が濡れそうで嫌だなあと思います。匂いも好みがあるので服についたり肌についたりはごめんです。花粉が服につくのも嫌だなあと思います。
 
 いろいろな考えの方がおられますが、出かけたおうちで入口が狭いと、ローズマリーは嘆息してしまいます。見た目は秘密の花園の入り口みたいで素敵なんですけど、できれば明るく広やかに迎えてほしいなあと思います。
 
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