お茶会
2017年05月10日 (水) | 編集 |
 松江市では秋の大茶会というのがあります。いくつもの流派が一同に会して、松江城で天幕を張って大寄せの茶会が開かれます。最近は五月の大型連休に春の茶会というものもあるようになりました。
 秋の茶会には何回もお邪魔しておりますが、春は行ったことがありません。今年は、懐石の有名な先生がおいでになって講演会もあったようです。興味はあったのですが、予約の人数が少なかったことと、連休中はいろいろと忙しいので今回はやめておきました。

 ぜひ地元の先生方にお勉強していただいて、懐石のいろいろを教える会などつくっていただきたいと思います。茶道の茶事では、お茶を美味しくいただくためのお食事やおもてなしが様々に工夫されるそうです。できれば手軽に庶民の家で応用できるような場面を想定した会ができたらありがたいなと思います。
 もちろん趣向を凝らした素晴らしい会もいいのですが、何も知らない庶民には敷居が高いのです。

 ローズマリーは既存の流派で茶道をきちんと習ったことはありません。ただ、松江市周辺では家で抹茶を飲むのは通常のことなので、最低限の道具や材料はあるのです。元からの地元民の友達の家なら台所の食卓でお抹茶をいただくこともよくあることです。

 いつも秋の茶会にご一緒する友達にも相談して春の茶会にもいつかは行ってみようと思います。
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