医療職であっても
2016年09月15日 (木) | 編集 |
 職場で痛みや体の不調のぐちを聞くことが多々あります。皆それぞれ対処に困っているのです。
 医療職場であって、専門家であるはずなのに対処できないのです。皆勉強不足、体のことがわかっていない、それが現状です。一般の方々が、医者にかかってもよくならないと嘆かれるのは当たり前のように思われます。
 
 ローズマリーもありがたいことに、いろいろな体調不良を抱えています。それに自らが対処することで学びがあります。現状の医療の不可思議さ、不良状態を目の当たりにしつつ、自らの体を使った学びこそが確実性があるという気持ちもします。

 お金と時間をかけた医療職になるためのあの学校生活はいったいなんだったのだろうと思ったりもします。もっと基礎医学、生理学生化学、解剖学などをきっちりとすべきではないかと思われます。そここそが体の仕組みを考える基礎であるのに、なんとなく試験勉強的に過ごしてしまったことを悔やんでおります。
 そして、一番の基礎を習った小中学校、高校の理科の時間こそが大切だったと思っています。

 現代多くの医療の問題点は栄養学ではないでしょうか。カロリー重視栄養学では体の問題は対処できていません。量より質を考えることが必要、そしてその基礎には生理学生化学の知識が必須です。
 学びなおさねばと心しております。
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