焚きつけがやってきた201610
2016年10月15日 (土) | 編集 |
 今年は春からいろいろ頭がいっぱいで薪作業ができず、今に至っております。そこで薪ストーブの焚きつけが心配なのです。と思っていたら、親戚の年寄り夫婦が台所を改築していると言って、解体した建築廃材を持ってきてくれました。すでに乾燥しているのが当たり前の解体廃材なのですぐ燃やせます。
 まだ長いものも小さいものもいろいろあるのも焚きつけや料理の火の調節には便利です。ありがたいことです。
 しかし既に退職して約二十年、改築資金がある年寄り夫婦の働き加減に脱帽です。今でも現金収入を得るために海や山でしっかり働いています。農産物海産物を生産してそれを直販するというのは、そんなに簡単なことではありません。産物の流行や加工の仕方、また買ってくれるお得意さんたちとの付き合いと気づかい、見ているだけですごいなあと思います。
 ローズマリーの自転車操業の資金繰りはやはり十分働きに見合っている、ぜいたく言ってはいけないなあと思います。いろいろ贅沢したければそれなりの働きを常時する、健康維持や気遣いなどしなければならないことはたくさんあると思います。
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