職業意識
2016年11月10日 (木) | 編集 |
 以前のブログにも書いたことがあります。(違うプロバイダーで)
 仕事や職業に対する言葉と価値観です。
 
 予備自衛官技能の職種を見てまた気持ちを新たにしました。

 ローズマリーは学校を出て受験資格を得、国家試験を受験合格してある資格を取りました。その資格を持って、職業とみなしております。それは勤務する場所があるなしに限らずです。
 しかしあるとき、交通事故にあい、警察官に「職業は」を聞かれて答えますと「どこにおつとめですか」といわれました。その時勤務先はありませんでしたのでないと答えると「では無職ですね」といわれました。そして職業欄に無職と書き込まれました。
 その時国家資格であっても全く意味をなさないのかなと思いました。その時急に何かが起こってローズマリーの資格が役に立つ場面なら、ローズマリーは職業としてその場で仕事をすると思います。もちろんお金の問題ではありません。
 しかし警察官などの勤務先によって職種が決まる人はそういう意識ではないのでしょう。勤務先がなければ自分の職種という部分がないのだろうと思います。

 職業を持つことと、勤務先を持つことは別ではないかと思っています。が、法律的には同じことなのでしょうか、そのあたり弁護士の方に聞いてみたいと思います。

 予備自衛官技能の多くは本業である仕事の内容で予備自衛官に登録しておりますが、中には現在は特に勤務しておられない方もあります。その場合でも、技能として職種はあるわけです。それを考えて、国家資格もちゃんと意味を持っているのだなと嬉しくなったのでした。
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