防衛省自衛隊島根地方協力本部の記念行事
2016年11月13日 (日) | 編集 |
 島根地方協力本部は創立10周年、その前の地方連絡部から数えて創立60周年になるそうで、記念の講演会と祝賀会にお招きいただきました。地本のモニターをしていてよかったと思うのはこういう行事にお招きいただける特典もあるからですね。
 
 講演会は防衛装備庁調達管理部長井上一徳氏が講師でした。沖縄防衛局長であったころのお話しを主体に「防衛について」お聞きしました。
 沖縄の太平洋戦争日本敗戦後の歴史から来る在日米軍とかかわりや、日本国としての対外政策の中の沖縄の地理的状況と、自衛隊の役割、防衛局での実際のお仕事などについてお話しなさいました。
 ローズマリー自身WEBや沖縄の方の出版誌などでの情報収集からも、日本のマスコミの意図的な情報操作のある取材や報道と、現実の県民の方々の様子との差異は感じています。実際に現地での状況などを拝見すると、とても困難な仕事であるなあと感じました。
 なかなか、こういう職にある方々のお話を聞く機会はありませんから、とてもよい機会をいただいたと感じました。

 その後の祝賀会でも、自衛隊OBの方々がのいろいろなお話しや、現職の方とお話しする機会があって、とても有意義でした。なかなか直接的な用事以外でお話しする機会がないのでこういう場はありがたいですね。
「中の人」自衛隊の現職の方たちをこういう呼び方をする場合があります。ローズマリーなどは外の人ですね。外から見た中の様子、中の方の価値観や外に対する気持ちなど、なかなか表現する機会もなくまた機密保持などの観点からもできるだけ離さないようにしておられるので、難しいところです。でもできれば気楽にお話しできる関係性を持っていたいと思います。

 創立60周年の記録がお土産に頂けたこともとてもうれしかったです。こういう歴史はとても重要だと思います。
 今後も一般社会とのよい関係を築くためにも地方協力本部のご活躍を期待しております。ローズマリーもモニターとして、その架け橋になりたいと思います。また予備自衛官としてもその存在を周囲に宣伝していきたいと思います。
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