個別記事の管理2016-11-23 (Wed)
 テレビで時代劇を見るのが楽しみです。
 そろそろ季節になったというのでしょうか、赤穂浪士の話題もちらほら出てくるようになりました。
「腕に覚えあり」という時代劇を見ていて、ちょうど討ち入りの話しの回でした。
 吉良家に討ち入り中、主人公たちは塀の外で様子を見ているのですが、途中で近隣の旗本屋敷から吉良家を照らすように提灯が掲げられました。
 表だって助けはできないけれど、少しでも赤穂浪士たちが本懐を遂げるための助けになりたいという気持ちだったと思います。それを見て主人公たちが笑顔になります。この時のセリフを忘れてしまったのですが、たぶん「武士の情け」だったと思います。
 主人公たちは最初吉良家に用心棒として雇われていたのです。しかし赤穂浪士との縁があり、討ち入りの日取りを知らされます。懇意になった赤穂浪士たちと刀を交えたくないと一計を案じ吉良家から解雇されるように仕向けました。それが成功したので外から見ていることになったのでした。

 義を見てせざるは勇無きなり。という言葉も浮かびます。いろいろな思いがありますが、赤穂浪士というのは性格形成に大きなものがあったのかなあと思います。
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