義とは

 テレビで時代劇を見るのが楽しみです。
 そろそろ季節になったというのでしょうか、赤穂浪士の話題もちらほら出てくるようになりました。
「腕に覚えあり」という時代劇を見ていて、ちょうど討ち入りの話しの回でした。
 吉良家に討ち入り中、主人公たちは塀の外で様子を見ているのですが、途中で近隣の旗本屋敷から吉良家を照らすように提灯が掲げられました。
 表だって助けはできないけれど、少しでも赤穂浪士たちが本懐を遂げるための助けになりたいという気持ちだったと思います。それを見て主人公たちが笑顔になります。この時のセリフを忘れてしまったのですが、たぶん「武士の情け」だったと思います。
 主人公たちは最初吉良家に用心棒として雇われていたのです。しかし赤穂浪士との縁があり、討ち入りの日取りを知らされます。懇意になった赤穂浪士たちと刀を交えたくないと一計を案じ吉良家から解雇されるように仕向けました。それが成功したので外から見ていることになったのでした。

 義を見てせざるは勇無きなり。という言葉も浮かびます。いろいろな思いがありますが、赤穂浪士というのは性格形成に大きなものがあったのかなあと思います。
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Author:FC2USER75rosemary
島根県松江市で薪ストーブで心と体を温めて、手作り普段着着物で糖質制限・湿潤治療をする、普段はパートのおばさん、時々予備自衛官ローズマリーの日記。
2014年陸上自衛隊予備自衛官補技能の試験に合格、2015年採用、予備自衛官補技能教育訓練修了後、予備自衛官に任命されました。

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