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個別記事の管理2016-12-26 (Mon)
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 久しぶりに図書館に行ってみました。年末に向かっていろいろと一息ついたように思いました。年明けにゆっくり本でも読みたいと思ったので借りておくことにしたのです。
 図書館に入ると独特のにおいがしました。印刷物のインクの匂いなのでしょうか。紙の匂いなのでしょうか。なんとなく郷愁を感じるような匂いです。
 本を眺めているだけで楽しくなります。これもあれもと思いましたが、二週間のうちに読まねばなりませんから、読み物や資料など読み込みが必要なものを増やすと時間が足りなくなります。写真が多いものや読みやすそうな文体のものも混ぜました。
 きれいな写真は見ているだけでよい気分になるので、必ず借りることにしています。表紙の絵が好みかそうでないかも重要な選択肢です。その絵を好きかどうかで作家の好みがわかりそうな気がするからです。外国の作家でなく存命中の日本人の作家なら自分の本の装丁は気にしているでしょうし、自分の本の中身と違うと思ったら依頼しないと思うからです。
 いろいろと本を選ぶ基準はありますが、選べる本がたくさんある図書館はとても楽しいです。
 できれば仕事の休憩時間に読めるように持って行けるといいなと思っています。
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* Category : 書籍・読み物
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