バレリーナの足先つま先のケアについて
2017年01月21日 (土) | 編集 |
 ローズマリーは二十代の終わりから三十代初めバレエを習っておりました。よい先生と仲間に恵まれて素敵な時間を過ごしました。トーシューズを履いてバリアシオンを踊ったこともあります。
 しかし難渋したのが、足先です。もともと循環障害があって冷え症です。(その後薪ストーブ導入糖質制限、静脈瘤の手術、ビタミンサプリメント内服としてずいぶんよくなっています)
 バレエシューズだけでレッスンしている間はまだいいのですが、トーシューズを履くようになると、つま先に体重をかけるようになります。今より5~7kgは少なかった当時でさえそれは大変でした。
 ローズマリーの足は指は第2指が一番長く、また小指側はずいぶん下がった位置にあるので、体重は長い2指を曲げ、1指とこの2指の曲がった部分で支えることになります。そして1指は巻爪であり、体重がかかると炎症が起こって晴れたり出血したりしていました。肉芽が異常発達してその部分を爪切りで切ったり、ほぼずっと出血していたり、結構大変でした。しかし、医師に行くと踊るなといわれるだけなので、サトイモ湿布をしたりしていました。
 バレエの先生は、「バレリーナは足先の不都合は当たり前。バレリーナの素足は見せられたものではない」といわれて、現実先生の足は舞台前の踊り込の時期には骨が露出していることもありました。
 確かに当時いろいろ調べてみても、トップバレリーナもみなそのようにおっしゃっていました。
 トーシューズの中の足の保護にはいろいろな道具も出ていますが皆苦労しているというのが現実でした。

 湿潤治療がらみで最近見ている皮膚科、形成外科、美容皮膚科のてしまクリニックの院長さんがちょうどよい記事を書いておられるのを発見したのでリンクしておきます。足先のケアで困っている人は参考になさるといいと思います。
バレリーナさんにあってみた
バレリーナさんの魚の目 治療ステップ1
バレリーナさんの魚の目 治療ステップ2
バレリーナさんの魚の目 治療ステップ3
バレリーナさんの魚の目 予防1
バレリーナさんの魚の目 予防2
バレリーナさんの魚の目 予防3
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