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個別記事の管理2017-01-29 (Sun)
 怪我は四日で大概治ると思っています。
 が、年を取ってきて、最近の免疫力低下と思える体調を考えるとどれくらいかかるかなあと思っていました。
 受傷当日はすぐ仕事をするために、ハイドロコロイド包帯でしっかり止めておきましたが、次の日まで出血していました。傷を見てもどうなっているのかよくわからない状態でした。動かすと出血してしまって見えないのです。
 痛みは指全体がうずくようで、仕事中結構不都合でした。鎮痛剤のんだほうがいいかなあと思うくらいでした。
 受傷後二日目、出血が続くので、ヘモスタパッド(止血剤がついている創傷被覆材)をつかいました。貼り付けて約一日、これで出血が治まってようやく傷の様子が見えました。
 柵で挟んだ部分はどうも直径0.5cmくらいです。傷は自分の爪で肉につけたようです。はさんでしまった部分が皮下出血し、小さな傷からそれがしみだしているような状態だったようです。皮下出血部分が大きくなって皮膚の深い部分と表の間に隙間ができていました。
 皮下出血部分が水疱みたいになっていたので、この水疱膜状態部分を爪切りで切り取りました。その上にハイドロコロイドを貼り、防水フィルムを貼りました。今朝は痛みもほぼありません。

 防水フィルムがつるつるなので箏の演奏には、不都合ですが、痛みがないので稽古できると思います。よかったです。やっぱりこれくらいの傷なら四日で回復だなと思って老化がさほど進んでいないかもと考えるとうれしくなりました。

 傷の上皮化にはまだかかると思いますが痛みさえなくて動かせれば日常生活には何とかなります。ほっとしました。
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