「あん」見ました
2017年02月03日 (金) | 編集 |
 NHKBSで放映した「あん」をみました。樹木きりんさんが出てくるので、見てみたいなと思っていました。
 あんに対する真剣さが伝わってくる素敵な映画だなと思いました。ハンセン氏病についても触れられていました。最初は軽い気持ちで見たのですが、心に残る素敵な映画だと思いました。

以下ネタバレあります。

 どら焼きのお店で「あんは大事でしょう」という樹木きりんさん演じる老婆が言うのです。そのお店ではあんは業務用の缶詰を使用していたのです。
 実は松江市でも和菓子のお店で業者から餡を買っているお店があるのを知っています。ローズマリーはそのことを聞いてからそのお店に行きたくなくなりました。和菓子のお店で餡を外注に出すなんて、納得いきません。それがそのお店専用であったとしてもです。
 
 樹木きりんさん演じる老婆が店長さんに教えながら餡を炊くことになります。そして餡がおいしいお店として繁盛していくのです。その後いろいろと物語が続きますが、その言葉とあんに対する熱意がとても胸を打つと思います。そしてその餡への思いや老婆の行動の不可解さの理由がだんだんと店長さんにも伝わっていくのです。
 あんこを好きな人にはぜひ見ていただきたいと思いました。
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