テレビのドラマ
2017年02月21日 (火) | 編集 |
 テレビドラマは、日本の現代ものはほぼ見ておりません。唯一必ず見るのは「相棒」です。
 この冬家人が見ているのはさえない中年の家族持ち男性がスーパーマンになる話。コメディ仕立てで面白かったです。他に、東京で暮らす三十代になった女性段人組のお話し、医師家族のドラマ、NHKの連続ドラマといったところでしょうか。居間にテレビはあるので家人が見れば、バタバタしつつローズマリーの視界にも入ります。
 家人の見ているドラマの多くに、ローズマリーはいちいち小言をついてしまいます「そんなわけないだろう」「それおかしいでしょ」「ばかじゃないの」といった風です。コメディなら納得ですが、普通のドラマでもあまりにふざけているのか、いい加減なのかと思うような脚本にあきれます。筋立てとか、安易だなあと思ったりこんな設定でいいのかなあと思ったりします。
 結局のところ、ローズマリーが取り立ててみたいなあと思うようなドラマがあまりしていないのですね。

 時代劇でもその傾向はあって、見たけど継続しないことも多くなりました。

 それに反して、欧米系の海外ドラマは楽しみにしています。訳者がいいのでしょうか。これもそのうち納得いかなくなるのかなあ。どうなのかなあと思っています。
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