テレビのドラマ

 テレビドラマは、日本の現代ものはほぼ見ておりません。唯一必ず見るのは「相棒」です。
 この冬家人が見ているのはさえない中年の家族持ち男性がスーパーマンになる話。コメディ仕立てで面白かったです。他に、東京で暮らす三十代になった女性段人組のお話し、医師家族のドラマ、NHKの連続ドラマといったところでしょうか。居間にテレビはあるので家人が見れば、バタバタしつつローズマリーの視界にも入ります。
 家人の見ているドラマの多くに、ローズマリーはいちいち小言をついてしまいます「そんなわけないだろう」「それおかしいでしょ」「ばかじゃないの」といった風です。コメディなら納得ですが、普通のドラマでもあまりにふざけているのか、いい加減なのかと思うような脚本にあきれます。筋立てとか、安易だなあと思ったりこんな設定でいいのかなあと思ったりします。
 結局のところ、ローズマリーが取り立ててみたいなあと思うようなドラマがあまりしていないのですね。

 時代劇でもその傾向はあって、見たけど継続しないことも多くなりました。

 それに反して、欧米系の海外ドラマは楽しみにしています。訳者がいいのでしょうか。これもそのうち納得いかなくなるのかなあ。どうなのかなあと思っています。
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[ 2017/02/21 06:56 ] 映像 | TB(-) | CM(0)
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Author:FC2USER75rosemary
島根県松江市で薪ストーブで心と体を温めて、手作り普段着着物で糖質制限・湿潤治療をする、普段はパートのおばさん、時々予備自衛官ローズマリーの日記。
2014年陸上自衛隊予備自衛官補技能の試験に合格、2015年採用、予備自衛官補技能教育訓練修了後、予備自衛官に任命されました。

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