予備自衛官訓練時の体調
2017年03月01日 (水) | 編集 |
 訓練は外泊が許されて通う人もあれば、営内という駐屯地の敷地内の隊舎に宿泊して行う場合もあります。ローズマリーは営内泊です。
 そしてお食事が出るのですが、食事の栄養素の基本は多分「20代男性激しい労働」ではないかと思われます。米飯を含まずに熱量として3000を超えそうな数字が出ていました。
 ローズマリーは糖質制限ですから、ご飯は頂かず、料理も選んでいただいておりました。それでも5日間の訓練中2キロ超増量となってしまいました。何せ普段は一日一食です。毎食そんなに食べたら太ってしまうに決まっております。
 技能公募で予備自衛官補の教育訓練の時には体重が増えることはないのに、排泄が滞りました。今回は毎日すっきり排泄がありましたが、体重増加につながったのでとてもリラックスしていたのかもしれません。
 片頭痛の発作も数回ありましたが、薬を飲んで押さえました。それは通常生活と同じです。

 主婦としては、ご飯の用意も片付けもせず、お風呂も沸かしていただいて、上げ膳据え膳でいただけて決まった時間に寝起きできるというとんでもなくうれしい状態です。申し訳ないような気がします。

 訓練中は体力を使うのではといわれますが、常時そういうわけではありません。訓練内容によっては座学もあります。頭と体の両方ですね。持つ荷物も服装も普段と違うので、普段使う筋肉とは違う筋肉を使うらしく、初日夕方には筋肉痛が出てきました。そのまま訓練中を過ごすので動きにくいと言えばそうかもしれません。筋肉痛の動き出しが一番痛いので、どんどん動いているうちに楽になります。
 今回の筋肉痛は下腿に強く出たので、下腿の鍛え方が足りないのだなあとわかりました。そのあたりが今後の課題ですね。上半身はそう問題なく経過しました。

周囲の人に心配されたこと
 お天気の良い日は花粉が飛んでいるのかと疑ってマスクをしたら、「風邪?」と聞かれました。
 体力測定の時に担当自衛官より「常備はこの結果が給与や昇進などの査定につながりますが、予備であるみなさんはそんなことはありません。お帰りになってからのお仕事を考えてがんばってください」といわれました。
 屋上まで行く途中階段で足を踏み外しました。ちょうど居合わせた中隊長に見られて「大丈夫」と聞かれました。
 宿泊営舎でトイレ前のマットに乗ったら滑って転びました。
 宿泊営舎のベッドで頭を何度もぶつけました。
 あちこちに忘れ物をしてそのたびに走って取りに行ったり、当直に電話をかけたりバタバタしました。
 
 今回のローズマリーは初訓練だったので、全体の様子と体調を考えて結構慎重に動きました。無理しない、一つのことが終わった時にまだまだ動ける状態を保持できるようにぎりぎりまでやったりしないように心がけました。全体としては、体調は大丈夫でした。次からはもう少ししっかりやっても大丈夫かもしれません。
 
 
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