モノの値段
2017年04月14日 (金) | 編集 |
 卵デニッシュ部(facebook)で生地の成型にアイスクリームディッシャーが便利という記事が出たので、家の中を探してみましたが見つかりませんでした。
 お出かけ途中のスーパーとホームセンターに行ってみたのですが、ありませんでした。売り切れの後補充してないのかもしれません。季節が違いますものねえ。

 卵デニッシュ部の部員さんの中には100均一のお店で購入したという人もいらっしゃいました。
 
 ネットで調べてみるとアイスクリームディッシャーの値段で安いものは500円程度でした。多いのは1000円~のもの、硬くて冷たいアイスをきれいにすくうための仕組みが柄の部分にある高級品的なものは3000円~くらいでした。

 どうしたら1000円のものが100円になるのでしょう。
 製品の成分的に安心でしょうか。構造的に大丈夫でしょうか。モノの値段はどうなっているのでしょう。
 100円均一のお店野茂はアイデア商品的でよく考えられていると思うものがたくさんあります。しかし製品を作るのに、この値段は材料をどうしているのだろうと思ったりするものもあります。どこかで搾取につながっているのではないだろうか、使い捨てになっているのではないだろうか、物を大事にしていないような気がします。

 これはどこかが危ない社会ではないかなと思います。社会が企業をブラック化させているような気がします。過剰なサービスと安価を求めすぎると、製品価値がどうなっていくのか、考えるべきではないかなと思います。
 
 アイスクリームディッシャーを見ていてそんなことを考えました。
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