「全国一斉!国民党議会」 日本青年会議所主催に参加しました

 facebookの知人である方がパネリストで参加なさるということを聞いて出かけてきました。

 公益社団法人日本青年会議所主催「全国一斉!国民党議会」島根大会です。

 ローズマリーは不勉強でこの組織が一体どんな組織か知りませんでした。この組織の参加条件である「品格ある青年であれば、云々」について、この場合の品格ってなんだろうなあと思います。

 会議の結果については、後日全国の様子を青年会議所がまとめて発表するそうです。どんなふうにまとめてくるのか非常に興味があるところではあります。

 島根大会は、午前中大学生を集めた会があり午後は一般に集めた聴衆と共にパネリストの意見を聞きグループ討議をし、個人の結果を意思表示するというような形式でありました。
 パネリストなどの意見を聞くことや討議についてはは、自分の意見をまとめる一助になる会であり有意義ではありました。
 会の討議課題は大きく「憲法を改正すべきか」その中で二つ、参議院の合区について、自衛隊の憲法の明記するべきについてを憲法に照らした場合どうなのかという憲法議論でした。

 普段憲法の条文を詳細に読み砕いているわけでもなく、知識としてはその昔学校で試験勉強として覚えた憲法や条文の箇条書き程度しかありません。しかし多くの国民としてはそんなものではないかとも思いますから、むしろその状態で参加することにも意義があったのかもしれません。

 しかし、ローズマリーが今回この記事で書きたいのは運営側の団体や会員としての価値観について疑問を感じたということです。

 会について一番先に思ったこと、前に立つ青年会議所の方の服装や体調がとても悪そうに見えたことです。顔色が悪いこと、姿勢や、服装がだらしない、体に合わない衣服を身に着けている、など大きな会を主催して不特定多数の人前に立つのに、いったいこの人たちはどうしたんだろうと思いました。
 ネクタイは曲がって緩んでいましたし、体に合わないスーツカッターシャツはボタンがギリギリで、はちきれそうでシャツがでかけている、姿勢は猫背といった様子でした。
 身だしなみは、ただスーツを着ればよいというものではありません。自分たちがどのように人から見た時見えるかを考えることを、部内研修などで学ばれてはいかがかと考えるくらい、ローズマリーの目からはひどい様子に見えました。
 そして、会場設営されている椅子に腰かけていたところ、係員から前ではなく後ろに詰めてくれと言われたことが一番驚き、あきれました。普通の会場であれば、係員が誘導して徴収や参加者を前に詰めさせ、壇上との距離を少なくし、全体のモチベーションを上げるのだと思います。しかしここでは係員が後ろに下がれと言ったのです。
 もちろん言い方は丁寧でした。
 ローズマリーは「後ろに下がるなど、前を空けてパネリストに失礼でしょう。なぜ後ろに下げさせる必要があるのです」と反論しました。結局ローズマリーは後ろに下がらず前にいて他の方たちが数人前に出られましたが、三列の机のうちローズマリーの左におられたグループは移動され開けられました。
 こんな会の運営は最低です。空けるつもりならば最初から机も椅子も並べなければいいのです。前に座った人を空けさせるなんて言語道断はなはだしいと最初からローズマリーは怒り心頭でした。

 仮にも全国組織の下部組織としていろいろな催しをするならば、それ相応の運営方法を用意する必要があると思います。
 帰宅してから検索してみると、ニュース報道の中から、組織の不祥事なども上がってきました。もちろんそれがすべてとは思いませんが、警察沙汰になった不祥事は組織の一般会員のことではなく、組織として行われた会などで発生しています。一般的な良識を持った方たちが役員として会を行っているだろうかと疑いを持ってしまいます。
 
 冒頭の参加条件の「品格を持った青年が云々」がここで響いてきます。品格を持った青年として参加条件を上げるなら、もっと見た目、やることの良識を組織としてもっと考えるべきではないかと思いました。
 ホームページなどの形式は整っていますし、それ相応の会費も納入される会であるようです。主催される会に参加した一般聴衆が素晴らしいと思えるような運営を考えてほしいと思いました。
 その反省が部内で出てこないようなら、まあそれだけの組織だなとローズマリーは思いました。
スポンサーサイト

非公開コメント

プロフィール

FC2USER75rosemary

Author:FC2USER75rosemary
島根県松江市で薪ストーブで心と体を温めて、手作り普段着着物で糖質制限・湿潤治療をする、普段はパートのおばさん、時々予備自衛官ローズマリーの日記。
2014年陸上自衛隊予備自衛官補技能の試験に合格、2015年採用、予備自衛官補技能教育訓練修了後、予備自衛官に任命されました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: