灰ふるい 
2017年05月02日 (火) | 編集 |
 薪ストーブも囲炉裏も使うと灰が出ます。その灰は、園芸をやっている知人と畑をしている親戚が待っていてくれます。
 今年は遅くなりましたが、ようやくどちらにも供給ができました。
 薪ストーブで出た灰の方が囲炉裏から出た灰より圧倒的に多いです。囲炉裏からの灰は少ないです。
 薪ストーブからの灰は、当分は火消し壺の中で数日放置してしっかり消えるまで待ちます。火が消えた後、大きな容器に入れ保存しておきます。その後、待っていてくださる方の元へ行くのですが、ローズマリー家では廃材も使うので釘や金具がついていることがありますので、ふるいをかけて金属類を取り除きます。
 灰をふるった後、金具や燃え残りの炭をのぞき、その後もふるいには燃え残りが残ります。以前はこれをごみに出していましたが、最近では庭に撒くことにしました。庭の水がたまるようなちょっと土が減ったところ、薪棚の屋根から雨が落ちて掘れてしまったようなところです。
 ごみも少なくなって一石二鳥です。
 今年も灰を配り終えると一段落です。灰を差し上げた家からは、収穫した野菜などが届きます。これも楽しいいただきものです。
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