水無月の韵 邦楽演奏会に行きました
2017年06月05日 (月) | 編集 |
 出雲市の船越幸先生開軒60周年邦楽船越会創立30周年記念演奏会に師匠や師匠のお友達の先生、先輩方と出かけました。
 出雲駅南側にあるビッグハート白のホールで行われました。
 残念ながら白のホールのお客さんは少なく会場はガラガラでした。
 出演は船越会の皆さん、師範資格を取って生徒さんを持っておられる元生徒さんや、出雲市や松江市で箏を教えている先生がお二人でした。他に九州から船越幸先生の甥御さんにあたる尺八のプロの演奏家の方が来ておられました。
 宮城会の先生なので、ローズマリーが知っている曲も何曲もあって親しみやすいと思いました。がどの曲も長く、またたくさんの曲でほぼ三時間の演奏会は疲れてしまいました。やはり演奏会は二時間程度で、あとでお茶をして帰るくらいの余裕がお客にもあるといいなと後でみんなで話しました。三時間だと行きかえりや午後のあれこれを考えると、演奏会が終わるとさっさとお別れとなって感想を話したりということができませんでした。
 
 演奏会の中ではいろいろと勉強になることがたくさんありました。事故は起こるものですから、その準備を怠りなくしておくこと、そしてその対応もちゃんと打ち合わせておかないといけないことなどやはり危機管理はどんな場面でも大事なことだなと話し合いました。

開軒というのは、資格を取って教え始められてからということだそうです。つまり60年もの長きにわたって、箏三絃を教え続けてこられたということです。その間にはどんなにたくさんの生徒さんが巣立って行かれたことでしょう。続けることの偉大さと、その難関さを思うと、先生ご自身ご家族の方々それぞれが感慨深いことだろうなと思います。
 まだまだお元気でいらっしゃるようなので、記録は続いていくのだろうと思います。お元気な先生方が多いとローズマリーも目指す道として嬉しいと思いました。
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