三絃修理終わりました
2017年06月16日 (金) | 編集 |
 三絃の糸まきのねじが割れていたので修理をお願いしておりました。
 先日の稽古の時に師匠宅に楽器屋さんが来てくださって修理してくださいました。
 ローズマリーの手元不如意がよくお分かりで、中古品で対応してくださいました。そのため、前回の駒修理と合わせて2000円で済みました。本当に修理が多いローズマリーの楽器です。 
 本当は余裕があればいい楽器がほしいところです。音色がよければ練習だって絶対楽しくなります。変な音しか出なければ、練習だってつまらないのです。
 ただ、今の楽器は安くて買ったのですが、もうローズマリーになじんでいて、演奏しやすいし音も好きです。苦労が多い子も可愛いものです。
 お箏は確かに新しい楽器の方が音もよくて全然違うのがわかります。しかし、その箏もローズマリーがひくのと師匠がひくのでは音色がまったく違います。同じ楽器でこれだけ違うのかと愕然とします。それだけ楽器の良さを追求していないのだとも思います。
 
 三絃も今の楽器を大事にして、いい音色が出るように精進したいと思います。思うんだけど……練習がね(苦笑)
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