個別記事の管理2017-06-18 (Sun)
 海上自衛隊のはやぶさはこんな船です。こちら
 今回は幸運にも、入港にも立ち会うことができました!!
 はやぶさは後で聞くと予定の30分前に入港してきました。小型の船なので曳船も必要なく、白波をひきながら河下港に入ってきてあっという間に接岸しました。そして甲板から乗員がガイドの綱を陸に向かって投げます。それを島根地方協力本部の面々が受け取ってもやいをひき陸につなぐのです。防舷物を岸壁との間に挟んでしっかりと複数の綱でつながれます。
 あとはタラップを陸にかけて到着です。

 ローズマリーはその間ずっと国旗の小旗を振ってお出迎えをしました。これがやりたかったんですね。とてもうれしかったです。

 そして課業初めの国旗掲揚、自衛艦旗掲揚も見学しました。国旗と自衛艦旗は接岸したらすぐ艦首と艦尾に掲げられていましたが、掲揚の10分前にはおろされてたたまれ、係りの自衛官の手でしっかりと保持されていました。
 そして航海員のラッパ君が代吹奏に合わせてするすると掲揚されました。もちろん自衛官の皆さんはその間敬礼です。こういう場面が大好きなんです。

 あとはひたすら艦艇広報に向けて準備です。塩がついたからと甲板を真水で流しておられたり、落下防止の緑の網を張り巡らしたり、順路以外に迷わないようにロープをまわしたり……。

 乗員の方々は入港の時には真っ白な制服で、入港した後は、青の作業服で、そして艦艇広報が始まるときにはまた白の制服に着替えておられました。

 島根地方協力本部のテントが張られ制服の試着や、出雲駐屯地から第13偵察隊の軽装甲機動車とオートバイがやってきて展示されていました。

 そしてラッパ吹奏が行われました。ローズマリーはこれを楽しみにしていました。ラッパ君が代、総員起こし、昼食、入港・出港などが吹奏されました。今回の方はとてもお上手でした。音程も確かで音量や音質もきれいでした。最後あたりちょっと間違えられましたが、全体としてとても良い吹奏でした。
 
 そしてミサイルが撃ち込まれそうになったという想定で76mm速射砲でミサイル迎撃をする実演が行われました。速射砲の動きは大変機敏で驚きました。今の時代ゆっくりしていたらやられてしまいますね。
 
 ローズマリーは午前だけの見学でしたがとても有意義で楽しかったです。
 18日は10:00~15:00までの公開です。どうぞご覧くださいね。
 出雲河下港での艦艇広報は駐車場の近くて便利です。
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* Category : 防災・国防
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