推理小説
2017年07月06日 (木) | 編集 |
 時代物の推理小説を読むことが多いのですが、今回図書館で借りてきた本は現代ものでした。
 イギリスの田舎のお話しですが、どこの国も同じなのかなあという特徴があって、日本人にも想像しやすく共感して読みやすいと思いました。
 ほかにも、複合家族や現代の社会情勢など抱える問題は、共通のものがあるのだなあと思いました。
 
 大体犯人を想像して読むのですが、今回最後までわからず、驚きました。注意深く読むことができなくなったのかなという自分への読解力の不足が判明したように思います。
 シリーズで借りてきているので、しばらくこの作家の世界に浸ろうと思います。
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