体をきれいにする洗い方

 都会に数日滞在する間、滞在先がシャワーだったので郷に入れば郷に従えとシャワーで済ませていました。ところが自宅に帰って久しぶりにお湯につかって洗いましたら、肌がピカピカになりました。
 以前もお話ししましたが、皮膚科の医師に「お風呂では最初にお湯で流れるだけの汚れを流して、湯にしっかりつかり皮膚の上層、垢がふやけたところで軽くこすれば垢はきれいに落ちる。ふやける前にこすってもきれいに落ちず半落としになってお湯が汚れるばかり、肌もガサガサになり、かゆみや湿疹の誘因になり、足の裏の角質もとれずに肥厚する」と聞きました。
 それを実感しました。シャワーでは一見きれいに落ちた気がしておりましたが、湯船につかってからさっとこすった時の汚れの落ち具合、肌のぴかぴか具合が違いました。
 また、ローズマリーはノーシャンプーノー石鹸です。からだを洗うときには界面活性剤を使いません。
 シャワーと体にせっけんを常時している方たちは無理やり界面活性剤で皮膚の上層を壊して、洗ったつもりになっておられるのではないかと思われます。毎日では難しくても数日おきに湯船につかれば効果的に汚れが落とせるのではないかと思います。表面の汚れは流すだけのシャワーでも落ちるでしょうが、垢は落ちにくいのでしょうね。
 界面活性剤で皮膚の表面をこわして、保護膜である皮脂をおとして、その代わりに高価で意味のないような化粧品や乳液などをつけておられるのを見ると、本当に高額所得者だなあと感心します。
 ローズマリーはお金がないのでそんな無駄なことはできません。

 また軽石を持参していなかったため、10日ほどこすっていなかった足裏の角質はしっかりと成長しておりました。爪切りで数ミリの厚さに育った角質を切り落としました。すごいなあ成長が早いなあと感動しました。
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プロフィール

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Author:FC2USER75rosemary
島根県松江市で薪ストーブで心と体を温めて、手作り普段着着物で糖質制限・湿潤治療をする、普段はパートのおばさん、時々予備自衛官ローズマリーの日記。
2014年陸上自衛隊予備自衛官補技能の試験に合格、2015年採用、予備自衛官補技能教育訓練修了後、予備自衛官に任命されました。

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