フラ用に持参する化粧品の用意


家で化粧するときに使うのが右側の鏡がある方です。家で化粧した後荷物を作るとつい忘れたりするのです。
そこでフラの舞台で楽屋で使うとき用に忘れないよう入れておく化粧品を100円ショップで色を見て買ってきたつもりでした。ところが並べてみると全く違う色でした……。
アイシャドウの下地に使う茶色もゴールド入っているし。まあこれはこれとして、別口を買いに行かなくちゃ。

 舞台の化粧は、重要なのは立体的ではっきりとした目鼻立ちで表情がよくわかることです。つまり、目は目、鼻は鼻、口は口、眉毛は眉毛としてしっかり主張させなければならないのです。そのために茶色や明るい桃色を混ぜて影をつくって塗り絵のように入れていきます。
 そうやって立体的になってから、衣装やレイなどにあった色を使っていくのです。

 何せ平たい顔族ですからね。そして気持ちを顔に出してはいけないといわれて育った日本人、その上みんな昭和生まれなんですからね。ええ、戦後すぐのお生まれの方もいらっしゃいますから奥ゆかしく日本的価値観で育っておられるのです。
 そういう平たい顔族昭和生まれの人々にとっては、個性豊かな表現をする芸術をするには化粧の助けがあると大変舞台映えするのですよ。さあ楽しみです。
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[ 2014/11/21 19:53 ] 外観・服装・髪型 | TB(-) | CM(0)
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Author:FC2USER75rosemary
島根県松江市で薪ストーブで心と体を温めて、手作り普段着着物で糖質制限・湿潤治療をする、普段はパートのおばさん、時々予備自衛官ローズマリーの日記。
2014年陸上自衛隊予備自衛官補技能の試験に合格、2015年採用、予備自衛官補技能教育訓練修了後、予備自衛官に任命されました。

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