初めが大切

 先日の寒波が来る前から、嘔気や寒気や体中の痛みを感じ、打ち身の部分はどんどん痛んでくるし、困ったなと思いました。いざ寒波が来ると、体の痛みも消え、落ち着きました。

 子供のころは寒さがひどくない時期から準備して暖かくすると、これからの寒さに耐えられないなどと言って薄着を強制させられたものです。
 しかしこの年になると、どんどん寒くなるこの気圧や天候の変化の起こる前から準備することが、不調を予防すると身にしみてくるようになりました。ある程度体が慣れると、今まで来ていたものを少しずつ脱いでも耐えられるものです。しかし最初の寒さ暑さには体がついて行かないのです。早め早めの準備が必要になってきました。

 日本では季節の先取りはおしゃれや粋の真髄、といわれてきました。案外体のことを考えた、よい仕組みだったのかもしれないなと思っているところです。

 今後は天気予報で荒れると予報が出たところで早々と体の手当てに心掛けることにします。それが、この年になって厳しい自然だといわれる時代を快適に暮らすコツのようです。
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[ 2014/12/25 06:00 ] 心と体 | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

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Author:FC2USER75rosemary
島根県松江市で薪ストーブで心と体を温めて、手作り普段着着物で糖質制限・湿潤治療をする、普段はパートのおばさん、時々予備自衛官ローズマリーの日記。
2014年陸上自衛隊予備自衛官補技能の試験に合格、2015年採用、予備自衛官補技能教育訓練修了後、予備自衛官に任命されました。

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