氣が楽になったらしい
2015年04月06日 (月) | 編集 |
 家族が急に電話して「言わなくてはならないことがある」というので何かと思ったら、業績不振で降格処分になったので給料が下がるという話でした。
 ローズマリー自体が去年新しい職場に移って賃金が増えているので生活には問題ないし、「大丈夫よ」と言っておきました。ローズマリーも家族も昇進が労働の目的ではないので、どうということはなく、業績不振自体もローズマリーは家族が引き起こしたとは思っていないので衝撃ではありませんでした。上層部の評価がそれならそれでいいのではないということです。
 ただ、解雇となると明日から困るのですが、そうでなければきちんと毎月賃金が出るので大丈夫と思っています。

 さて降格になって初めての週末、とてもうれしそうでした。日曜日の終わりがとても嫌だったのが、氣にならなくなったそうです。なんだか浮かれている風情です。
 ここ十数年、家族からはいつ辞めようかという話しかなかったのに「定年までがんばれそう」とうきうきしています。
 数年前の、賃金カットはちょうどローズマリーの賃金もなかったときで衝撃でしたが、今はローズマリーがそこそこ稼げるので安心です。

 家族が楽しそうに仕事に出かけるのを見送るのはいいものです。降格万歳!!
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