思いやりや社会と自分自身との境界
2015年04月11日 (土) | 編集 |
 これは家事かどうか、でも家庭でのしつけや教えることだと思うので家事と分類してみました。
 
 ローズマリーが行くプールは地域の公共施設です。そこは島根スイミングスクールに運営を委託してあるようです。その更衣室がなかなかひどいです。
 プールには子供たちが水泳教室に通っています。更衣室にはロッカーがあり、鍵がかけられます。大人は多分鍵付ロッカーを使いますが、子供たちは備え付けのかごに着替えなどを入れてそのままプールに入っているようです。

 更衣室にはベンチがあるのですが、子供たちはかごをベンチ上においているのです。ベンチの上にかごを置いたら、次来た人がベンチを使うことができないということは教えられていないようです。そして、かごの中は脱いだ服が表にも返されず、もちろん畳みもされないで投げ込まれています。その上かごを端にきちんと並べず、通路にかごを置きっぱなしの子供もいます。

 これは多分最初に更衣室を使った時に親が教えていないのだろうと思います。親たちにそういう気持ちがないのでしょう。着替えはたたんでかごに入れる、かごの中身が見えないようにハンカチやタオルをかけておくなど、他人が見て気分を害さないようにするという公共の場所の使い方に通じる身だしなみを教えることができない親ばかりなんだろうと思います。

 大人の中にはプール後びしょびしょの体のまま更衣室に入り、その水にぬれた足跡をふかずにそのまま出ていく人もいます。

 プールに水泳を習いに行くことは、ただ単に水泳のタイムを上げたり、泳ぎ方を習ったりするだけでなく、他人との付き合いをする場所でもあります。個人所有のプールでない限りは。
 もっと公共の場所の使い方を考えてほしいものだなあと考えております。
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