2015年04月14日 (火) | 編集 |
 桜が散っております。だんだんに柔らかな濃い臙脂のような色の葉が周囲を覆い、いつの間にか薄緑色、緑に変わっていきます。
 花見は桜といわなくても、桜です。というのが日本人だと思います。
 ローズマリーの花見は満開の桜の下をゆくのではなく、遠くから咲いている木を見るのが好きです。ローズマリーの住んでいる場所は、郊外の里山に囲まれた農村地帯です。山のあちこちに丸く切りぬかれたような桜色が浮かぶこの季節が好きです。
 あちこちの学校の校庭の周りをいろどる桜の縁取りも好きです。

 さくらの色が緑に変わるころ新入生も学校になれて、新生活が始まっている実感がするのかもしれません。
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