SIMフリーiphoneがアップルストアで再販されているので
2015年04月20日 (月) | 編集 |
 去年からアップルストアで販売停止になっていたSIMフリーのiphoneが3月末日から再販されていました。
 それで自分のiphone使用経費を計算しなおしました。
 現在払っているのは毎月7739円。auでスマートバリューなどの割引を使っています。いわゆる二年縛りの期限が今年八月です。九月から契約更新になると1000円は最低でも上がります。
 SIMフリーのiphoneをアップルストアで購入すると86800円からです。フリー化を別のやり方で業者に頼むと数千円から数万円でできるようですが、あくまで裏技です。安いからと言ってローズマリー的にはやりたくありません。
 アップルストアでもiphoneの下取りサービスがありますので少し安くなると思います。
 iphoneはアップルストアでネット注文すれば翌日配達らしいです。

 で、気になるぷららのデータ通信量無制限の通話つきのSIMカードが毎月税込3736円です。
 通話は30秒20円で、使った分だけ払う方式です。ローズマリーは携帯から電話を掛けることはほとんどありませんから、十分だと思います。データ通信量が無制限というのが魅力です。ネットでYoutubeなどの動画を見たり、現在パソコンで受けているメールをすべてiphoneで受信したりするとあっという間にデータ通信料が超えてしまうので、出先で安心です。去年出稼ぎした時に、データ通信量が超過に次ぐ超過で、料金もかさみ大変でしたから、ぷららの方式はとても便利です。そしてNTTの通信網を利用しているのでどれくらい通じるかも、au前はdocomo使用者だったローズマリーには見当がつくので安心です。MNPにも対応しています。
 ぷららの契約に期限と解約金はないので(docomo、au、ソフトバンクなどでは二年契約でその期限内に解約すると違約金が取られます)、他に条件がいいところがあれば、今後どんどん変えることも可能です。
 ただ、ぷららのSIMカードの配達がなかなか遅いという話なのでそこのところが心配です。一応サイトでは一週間で配達ができると書いてあります。
 
 という情報のもとで計算です。

 iphoneを購入して86800円。iphoneは、SIMカードの差し替えで使えるので今後どこの会社にしても新しく購入することは必要ありません。国の方針でスマートホンのSIMフリー化は決められたので、今後はカードだけの販売が多くなると思います。
 また、ご存じのようにiphoneは、他のスマートホンと違い、iosのバージョンアップをすることで、同じ機種で新しい機能を取り入れながら長く使えます。 
 ほかの会社と比較する意味で24か月使うとしてみます。
 
 現在のauキャリアのiphoneは乗り換えの割引やキャッシュバックで本体代金なしで7739円が割引がなくなるので8739になります。SIMフリーのiphone6を購入するので条件をそろえるために機種変更をすれば、下取りをされてもその上にかかります。
 auのサイトで料金シミレーション(データ通信量8GBまで)したら9869円でした。現在のiohoneを下取り(-14580)込です。

 SIMフリーのiphone6を購入し、ぷららに変更すると。
 86800円を24で割って3617円、ぷららの代金3736円を足すと7352円です。下取りなしの値段です。

 毎月2517円の差額が出ることになりますね。下取り価格によって、もっと差が出るということですね。(現実はiphone自体はクレジットカードで購入してしまうので初期投資で毎月請求にはしませんから、もっと少ない気持ちになれると思います。)
 ローズマリーにとってこれは変えるべきという値段です。
 

 
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