靴と歩き方、足の使い方

 いためた足の指が腫れているので、靴を選びます。
 かかとの低い平たい靴を履くといいように思うのではないでしょうか?
 それが違います。
 かかとの低い靴を履くとき、足の裏のアーチがベターと広がってしまって痛みが増すのです。ローズマリーは足の幅がきっちりあってアーチの高さがきちんと出る細身の靴、そしてかかとの高さがある靴が指がしっかり地面をつかめるようです。

 ですから、かかとのあるきっちりした靴が、足の故障時には楽であると気づきました。

 平たくした状態では指が浮きがちになる間違った歩き方をしているからでしょうね。そのためにはかかとを上げて、指がつかめるよう助けてくれるかかとのある靴がよいようです。それができると平たい靴でも指を使えるのです。
 指が腫れていたいときは、平たい靴だとつい指を浮かしてしまうのでさらに痛くなるという悪循環です。
 アーチを自分で加減できないので、いろいろな工夫をしております。靴の中敷きとか、足に装着する装具とか。
 いやはや、いろいろものが必要になるものです。
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プロフィール

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Author:FC2USER75rosemary
島根県松江市で薪ストーブで心と体を温めて、手作り普段着着物で糖質制限・湿潤治療をする、普段はパートのおばさん、時々予備自衛官ローズマリーの日記。
2014年陸上自衛隊予備自衛官補技能の試験に合格、2015年採用、予備自衛官補技能教育訓練修了後、予備自衛官に任命されました。

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