靴と歩き方、足の使い方
2015年05月19日 (火) | 編集 |
 いためた足の指が腫れているので、靴を選びます。
 かかとの低い平たい靴を履くといいように思うのではないでしょうか?
 それが違います。
 かかとの低い靴を履くとき、足の裏のアーチがベターと広がってしまって痛みが増すのです。ローズマリーは足の幅がきっちりあってアーチの高さがきちんと出る細身の靴、そしてかかとの高さがある靴が指がしっかり地面をつかめるようです。

 ですから、かかとのあるきっちりした靴が、足の故障時には楽であると気づきました。

 平たくした状態では指が浮きがちになる間違った歩き方をしているからでしょうね。そのためにはかかとを上げて、指がつかめるよう助けてくれるかかとのある靴がよいようです。それができると平たい靴でも指を使えるのです。
 指が腫れていたいときは、平たい靴だとつい指を浮かしてしまうのでさらに痛くなるという悪循環です。
 アーチを自分で加減できないので、いろいろな工夫をしております。靴の中敷きとか、足に装着する装具とか。
 いやはや、いろいろものが必要になるものです。
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